Je M'appelle まっぷる 【聖地巡礼】スマイルプリキュア!聖地巡礼④ ~東映太秦映画村~
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【聖地巡礼】スマイルプリキュア!聖地巡礼④ ~東映太秦映画村~

ごきげんよう。MS-SMILEまっぷるです。

色々な事情で身辺がバタバタしていて、長らくブログを更新出来ていませんでしたが、
ようやく落ち着いたので記事をいくつかアップします。


さて、この記事の本文を書いている現在は10月下旬。日差しが強いときに「まだ少々暑いな~」と思う程度で、気温自体はとても穏やかになってきました。
思えば今年の夏(7月~9月)も凄まじい猛暑が続きましたね。ここではそんな夏・真っ盛りな8月、いわば「夏休みシーズン」の出来事について書き綴ります。

内容は、戦隊やライダーの関連、
そして、京都・大阪・(横浜)・台湾九フンに続く、『スマイルプリキュア!』の聖地巡礼です。

 ☆  ☆  ☆


2015年8月18日(火)、母の突発的な思い付きで、
京都の東映太秦映画村に行ってまいりました。

東映太秦映画村HP http://www.toei-eigamura.com/


旅のメンバーは私、母、妹です。
(※なんだか毎回このメンバーですが、ウチの父はあまり出掛けたがらない&休みを取らない…だけです。別にハブってるわけでも、仲が悪いわけでもないですw)





実はその前々日の16日(日)の夜、2年ぶりぐらいに高校時代の友人たちと会って飲み会をやってまして…私は下戸なので早めに抜けて帰り、日曜深夜から月曜の朝まではいつも通り過ごしていたのですが、、

久々に会う顔ぶれや 飲みの席に気疲れしたのか、ど~も体内時計が狂ったらしく、
急に体調を崩し、月曜は夕方頃からダウン…。
映画村に行った火曜当日も、どうにも調子が悪かったです(苦笑)

それでも酷い頭痛とめまいに耐えながら、なんとか一日楽しんできました。
(帰りの電車で死にそうになってましたが…w)


 ☆  ☆  ☆


さて、『東映太秦映画村』と言えば、時代劇やドラマ、特撮で使われる撮影所であり、
アニメ作品や漫画作品でも何かと使われる、いわば聖地の中の聖地です。


当ブログ的にはおなじみの『スマイルプリキュア!』でも、
第33話「映画村で時代劇でござる!?の巻!」にて

“時代劇映画村”という名前で登場しました
(※東映太秦映画村≠時代劇映画村なので、後者の所在地が京都なのかどうかは不明。)


そんなスーパー聖地にも関わらず、生まれも育ちも関西であるはずの私は、
映画村にを訪れたのは今回が初めてでした。

(余談) 関西人なら関西の観光地を熟知していると思ったら大間違い。
大阪や京都の人でも意外と、「通天閣に上ったことない」とか「清水寺ってどのあたり?」
なんて言う人が多いもんです。

私のように関西育ちだと、例えば修学旅行の行き先も
小学校:広島、中学:長野、高校:沖縄
という感じで、京都にはあまり縁がありませんでしたし、

唯一縁があったのも中学2年の遠足ぐらいで、それも時間の限られた「班別行動」。
(※班ごとに自ら行き先を決めるタイプ。そのときに余ったバス一日乗車券を、2012年の京都巡礼で使いました。)

ですから、清水寺や金閣寺に行く人は多くても、なかなか「映画村に行こう」とはなりません。

その上、私の班は「マイナーな神社仏閣巡り」をしたので一層 縁がありませんでした。
(それはそれで楽しかったけどねw)



すみません、脱線しました(汗)
ともかく、学校関連でも、家族でも、これまで映画村とは全くご縁が無かったので、
単なる観光目的でもよいから「いつか行けると良いな~」とは常々思っていましたし、

大好きなスマプリで登場した聖地にも関わらず、ずっと行かないままだったのも
歯がゆく感じていました。


そして満を持して、今回の探訪。
スマプリ33話が放送されたのは2012年9月30日(日)のことですから、実に3年越しで
ようやく来られた
わけです。ちょっとやそっと体調が悪くても、頑張っちゃいます(笑)


 ☆  ☆  ☆


さて、電車と路面電車を乗り継いで、映画村には朝9時過ぎに到着しました。
開園時間は朝9時ですから、ほぼ一番乗りです。

前日、ふらふらになりながらもスマプリのDVDを見返していた私ですが、
おなじみの正面入口を見て元気が出ました。
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(↑ 到着時に撮った写真。良いお天気です。)


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(↑ こちらは帰り際に撮ったもの。少し曇り空ですが、アングルはこちらの方が多少劇中に近いかな…?)


しかし、お気づきでしょうか・・・?
屋根の上の「東 映 太 秦 映 画 村」という文字が無くなっています…!
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ちょっとショックでした(´・ω・`)

ここでのアニメとの大きな違いは、スマプリでは画面中央に瓦屋根の建物があったのに対し、
現実はもっとシンプルだった点でしょうか。


 ☆  ☆  ☆


入場するとさっそく、混雑する前にどんどん回っちゃいます。
正面入り口入ってすぐのエスカレーターを上がると、さっそくスーパーヒーロー大戦状態!
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アップ面なのかアクション面なのかアトラク面なのか分からないスーツも多かったですが、大勢のヒーロー(※カメラには全部は納まっていません)とデカい1号ライダーに出迎えられ、体調不良によるめまいと合わさって、私はすっかりおかしなテンションになっていました(苦笑)

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(おおお!ガオハンタージャスティスだぁぁぁあ!)

あと、アギトのデカい上半身像もありました。

せっかくなので、すぐそばにある有料アトラクション「立体迷路 忍者の砦」からチャレンジしました。迷路のあちこちにあるスタンプを集めて、ゴールする時間によって「上忍」「中忍」「下忍」の称号が得られます。私は上忍でした♪


次に、その隣の
ヒーローランド』(http://www.toei-eigamura.com/event/detail/21)
というコーナーを見学しました。
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(アトラク用だけど斬月・真!!)
(HPを見ると、現在の展示はゴースト、ドライブ、鎧武に変わっているようですね。)

ここは文字通り、東映ヒーロー作品の関連物の展示やアミューズメントがいっぱいあります。パネルやスーツも大量に展示されていて、一緒にポーズをとって写真を撮れるブースもわんさかありました!
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(ショッカーの檻に入った写真、1号と2号に挟まれてブイスリャーのポーズをとった写真、アマゾンといっしょにポーズをとった写真、てつをとシャドームーンの隣でRXのポーズを撮った写真、クウガと一緒にサムズアップした写真など、色々妹に撮ってもらいましたが、なんだか私だけダッサく貧弱に見えるので、ここには載せないでおきますw)

また、平成ライダーや歴代レッドがズラリと並ぶブースもあって、圧巻でした。
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一方のアミューズメントは子供だましかと思いきや、
「東映特撮クイズ」とか結構難しいのもあって、存分に楽しめましたッ!!


その後は普通に、映画村内の各アトラクションやショーなどを楽しみました。全部を紹介するとキリがないので、
特撮やプリキュアに関するものだけ、いくつか紹介します。


◆『東映アニメミュージアム』(http://www.toei-eigamura.com/event/detail/25)

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入口でデカいグレンダイザーがお出迎えしてくれるのは、東映アニメーション作品のポスターやグッズ、セル画や設定画などの関連物を展示したミュージアムです。といっても、
大半がプリキュア関連!
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プリティストア大阪本店にあるのと同じ種類の等身大立像もズラリと並んでいて圧巻です。
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立像のフローラは初めて見ました!
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また館内では、なぎほのが『ふたりはプリキュア』のメイキングを紹介するVTRが流れていました。やたらと鷲尾Pが登場しますw
あと、トレス台を使って、アニメキャラクターの絵を描く体験ができるスペースなんかもありました。



◆『スーパー戦隊×仮面ライダー京都ロケギャラリー
(http://www.toei-eigamura.com/event/detail/22)
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今回は映画村を14時前ぐらいに発ったのですが、その直前に立ち寄りました。
「ヒーローランド」の上の階の廊下に、アバレン、デカレン、ゲキレン、ダブル、オーズ、フォーゼ、ゴーバス…(漏れがあったらごめんなさい) などの撮影風景と該当カットを紹介したパネルが展示してありました。


☆  ☆  ☆


さて、ここからはスマプリに登場したスポットを紹介します。ただ、当日はマジで体調が悪く、劇中通りのアングルを再現する余裕まではありませんでした。ごめんなさい(>_<)
(というか、この記事をご覧になっている方はご自身で足を運んでみてくださいw)


主に、昔の町並みが再現されているエリア「オープンセット」についての記述です。
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詳しくはHPの紹介ページ(http://www.toei-eigamura.com/event/detail/49)
を見てください。


このエリア、どこを見渡しても、何かしらの作品で見覚えのあるロケ地ばかり!興奮します。

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“古い町並みが再現されている”という点では、大阪の『くらしの今昔館』や、伊勢の『安土・桃山文化村』などを何度か見学したことがありますが、ここ太秦映画村はマジで撮影に使われる場所だけあって、物理的にも、雰囲気的にも、感じたことのない密度でした。

この日は一日中、園内をウロウロしていたので、実際に見た順番はめちゃめちゃですが、
なるべくスマプリ劇中に登場した順に並べますね。

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スマプリ33話本編、
アバンでみゆきが撮影に乱入してしまった場面,Aパートの映画村の説明回想シーンでサムライ同士が刀を交えている場面,および、中盤で「くノ一なお」「女郎蜘蛛あかね」「風来坊ポップ」が戦っていた場面などで出てくるのが、このオープンセットのメインストリート「三丁目通り」です。

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奥に「両替」の暖簾が見えるのが目印です。(※スマプリ劇中では無地。)


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ポップとあかねがすれ違いざまに斬り合う場面での建物も、
同じ三丁目通りに連なったこのスポットですね。
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赤い暖簾のお店は劇中では「紙」と描かれていましたが、
実際には「紙」と描かれたお店は別の場所にありました。
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この日はちょうど、時代劇の撮影を行っていて、あちこちが封鎖されてしまっており、
13時30分ごろに撮影班が撤収するまで、この三丁目通りには入れませんでした…。
なんだか、一日中「まだかなぁ、まだかなぁ…」と待っていたような気がします(^_^;)

これらの写真を撮影できたのも、遅めの昼食を終えたあとの13時50分ごろです。
スマプリ劇中では、役者さんの間近でお客さんが見学していましたが、あれはフィクション。
現実は立ち入り・写真撮影の制約が厳しいのです(笑)

でも、こうした小さな違いも、実際に足を運んで発見すると楽しいものです。



次に、Aパート初めでみゆきたちが
『妖怪オールスターズDX』や『ふたりはくノ一』などのポスターを見学していた「時代劇ギャラリー」。
映画ポスターの並びは先述の「東映アニメーションギャラリー」が元になっているのでしょうが、

実はこのモデルとおぼしき施設は、映画村の中央広場にある「映画文化館」2階です。(1階は美空ひばり座。)
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劇中の、「時代劇ギャラリー」という文字が見えるカットにて
ギャラリーの入り口から奥に見える、肖像画のような展示物はこれです。
(時間にすると2秒もないシーンなので、見返して確認してみてくださいw)


最後に、アカオーニさんが乱入し、その後ハイパーアカンベェと戦ったスポット。
新撰組の屯所(HPでは「長屋門」として紹介されている)の前 ~
~ 濠に囲まれ、橋が見えている(HPでは「堀割」として紹介されている)場所 です。

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劇中でアカオーニさんがブッ壊したり、最後に深澤監督たちと別れた場面で奥に映っていた、あの建物が新撰組の屯所(長屋門)です。

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ここにもアニメと現実の違いがあって、
アカオーニさんが乱入した場面や、監督と別れた場面では、
“屯所の目の前に橋がある”ように描かれていますが、

実際には橋は
アニメよりも、画面に向かって右にあります。その上、別の建物が被ってしまうので、
アニメ通りのアングルに写真を撮ることはできません。

(余談) 映画村の「撮影はこんな風に行うんだよ」という実演をするコーナーでも、
撮りたい画に合わせて、小道具の位置を変えたりすることはよくあることだと紹介されていましたから、
それと同じ手法でしょうね。



しかも当日はそんな戦いの地で、「水かけまつり」という子ども向けのイベントが開催されていました。(写真の風景)
みんな水着を持参してがっつり水を浴びていました(笑) 

・・・こんな様子でしたので「劇中に似たアングル」から写真を撮ることが、そもそも不可能でした(^_^;)



さて、そんなこんなで14時前には映画村の見学を終えました。
その後、嵐電で嵐山(ここも当ブログではおなじみのスマプリ聖地ですね♪)まで行き、
少し観光してから帰りました。

ブログ映画村042


 ☆  ☆  ☆


映画村についてもう少し余談を述べると、
お昼ごはんは「花見茶屋」という丼・そばのお店で食べました。
確か、かつ丼とおそばのセットを頼みました。丼単品だと800円ぐらいですが、
そばとのセットだと1000円ぐらいで、とても美味しかったです。

あと、写真を撮り忘れましたが、ここの割りばしの袋は上下分割されていて、
上の短い部分には刀の束、下の長い部分には刀の鞘が描かれている、なんとも洒落たデザインでした☆
ブログ映画村補足
※イメージ



映画村 食事処 一覧
(http://www.toei-eigamura.com/restaurant-shop/restaurant/)


 ☆  ☆  ☆


ここ数年、国内外を問わず、本当に色々な所に行きました。
それは旅行であったり、聖地巡礼であったり、近所の散策であったりしますが、
地元関西でもまだまだ知らないスポットが多く、
この記事を書いている週にも色々な場所へ行き、たくさんの発見をしました。
今回の映画村観光も、そんな地元の発見の一つだったと思います。

☆ULTRA HAPPY☆

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