Je M'appelle まっぷる アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆④~製作過程2~
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アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆④~製作過程2~

さて、再び脚部の加工です♪

まず、先ほど述べたとおりQ-hookの先端のフック部分をさらに切り取りました(=つま先)。
つぎに、妹から拝借した大粒のビーズ(を加工したもの)に針金を通します。
これをつま先に通します。
すると、アカンベェのつま先の球体ができました☆
029足加工

あ、矢印で示したごちゃごちゃした部分は、
紙粘土を盛ったときにポロっと取れてしまうのを防ぐため
針金を通した部分です(´∀`;)
030足加工


さて、自立させるとこんな感じに♪
つま先の球体をつけただけで、それらしくなりました(^^)
031足加工


足にも紙粘土を盛っていきます。
このとき、各かかとの左右の部分に針金を付けました。
高さ調整粘土の剥がれ落ち防止用です。
これにより自立時の安定度がグッと増しました♪
032足加工



手足の基礎が出来上がったので、
次はです。

作っていた口パーツを、さらに粘土を盛って加工しよう。
・・・と思っていましたが、安定度が悪い上に、乾いた粘土がパキパキ割れてくる有様。。。
前の章で述べたとおり、この口パーツはボツにしました(×o×)

そこで、新たに口を作ることにしました。
今度は、ダイソーの「強力マグネット」を、台紙から外さず、
まるごと粘土に埋め込む
形にしました。
033口加工


さて、目はどうしましょうか?
例のピンクブルーのキラキラした半球は、重量があるのであくまでサイズ検討用。
同じ大きさで型取りできるとよいのだけれど...
と思っていたときに現れた救世主がこちら↓
035目加工

駄菓子屋で売ってるプリキュアのゼリーです☆
このゼリーカップがちょうど良いサイズで、

ゼリーカップに粘土を詰めて、例のピンクの半球の底面を押し当ててサイズを調整。
036目加工
ムニュっとはみ出した部分は乾いてから切り取ります。


磁石を埋め込んだ新しい口パーツ(左下)と、
ゼリーカップで型取りした目パーツ(右側)がこちら。
078口加工解説
目の裏面には後ほど切り込みを入れ、
T字型に切り取ったガンプラのランナーを埋め込み、差し込み式にしました。

口は差し込み式ではなく、磁石でくっつけます。
ボディの内側からも磁石ではさみこめば、
こんな風にくっついてくれます♪
034途中まとめ



この後、貧弱だった手足にどんどん粘土を盛っていきました。
(写真は撮り忘れました。ごめんなさいm(_ _)m)

目はさっきの状態にさらに紙粘土を薄く盛った(というより塗った?)後に紙やすり(#150→#1000)で滑らかにしました。

口パーツにも粘土をもって大まかな形を作りました。


さて、ここで困っちゃいました。
はどうしようか...(´・ω・`)」
これまでの材料集めの段階でもずっと悩んでいました。

そこに再び救世主が現れます!
それは、コンビニのお弁当のフォーク!!
もう「これだ!!!」と(笑)
この曲線の角度がまた絶妙で♪

フォークの柄を切り取り、口パーツに差しこみました。
(差しこんだ穴の部分は木工用ボンドで固定しました。)
037舌加工
トレードマークの舌が付いたことで一気にアカンベェらしくなりましたね(^^)

勢いに乗って、指の造形もしていきます。
粘土を盛りすぎてただの“板”になっていた手を、
デザインナイフで5本の指に切り分けました。
(初めに針金で作っていた指はあんまり意味なかったですw)
038指加工

指先,くちびる,目蓋に粘土を追加。
039指・目加工
すっかりアカンベェです♪

舌の部分も、粘土がポロっと取れないように穴をあけました。
040指・目・舌加工

このとき、手足の角度を調整。
どこかちぢこまっていた両肩,両ひじ,右ひざの向きを変え、堂々とさせました。
041手足調整
両ひじは大胆にも粘土部分を切り取って(骨格の針金は切り取らない)調整。
肩の差し込み部分と右ひざにはガンプラのランナーの平らな部分の残骸を詰め込み、
角度を保たせました(笑)


調整後はバランスがよくなっただけでなく、
以前にも増して堂々とした風貌に♪
042手足調整

調整した部分に粘土を埋めて修復。
043手足粘土埋めた


さあ、あと少しです!!


つづく


☆ULTRA HAPPY☆
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