Je M'appelle まっぷる アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆③~製作過程1~
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アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆③~製作過程1~

まずは使うことが決定したQ-hookを加工して、脚部を作っていきましょう♪

Q-hookのS字フック部分を目の細かめのホビーのこぎり(100均)で切り取ります。
柄の太い部分は残しておきます。
013足加工

使うのは切り取った先端の部分です。
014足加工

さて、ここで登場するのが長年愛用しているダイソーのハンドドリル各種。
かつてはガンプラのちょっとした加工に重宝していました。
015ドリル

これでQ-hookの残しておいた柄の部分に穴をあけ、
016足加工


そこに真鍮針金を通します。
これもガンプラのちょっとした加工に重宝した歴戦の勇士です。
(ガンプラHGモデルの前腰アーマーを左右切り離して、独立して動かせるよう加工する際に補強として使ったりw)
017足加工

通した針金をペンチでねじって固定します。
018足加工

邪魔な先端のフック部分も切り落としてしまいます。
(後ほど写真よりもさらに切り落とします。)
019足加工

脚部の基礎が完成しました。
020足加工





次に腕部です。
腕は思案した結果、針金と紙粘土で造形することにしました
造形は小・中学校の図工以来。しかも苦手なので大変不安でした(^_^;)

針金で骨格を作っていきます。
手前が5本指、奥が肩の差し込み口となる部分。
(でも、この5本指はあんまり意味なかったなぁw)
021手加工

肩の差し込み口はなんとチュッパチャップスの棒(!)に、
骨格となる針金を直に通して固定したもの。
022手加工

腕を差し込むためにボディも加工します。
加工しやすいポリバケツをチョイス♪

ボディに穴をあけ、
その内側からガンプラのランナー(枠)をT字に切ったものをニョキっと出します。
外に飛び出した棒の部分が、先ほどのチュッパチャップスの棒に差しこまれます。

骨格に紙粘土を薄く、しっかりくっつけるとこんな感じに。
023手加工
紙粘土と骨格を最初にしっかりくっつけないと、途中で剥がれ落ちたりするので注意です!

重さを気にしない脚部と違い、
腕はしょせんランナーチュッパチャップスの棒で差し込まれているだけですから、
ずり落ちないためには軽量化が必要です。
そこで、アルミの針金を使いました。


それから3~4回、薄く、しかし確実に紙粘土を盛っていくとこのようになりました。
024手加工
盛るときには、これから付ける新しい紙粘土はよく練ってください。
骨格にくっついて乾いている紙粘土は表面を水で濡らしてください。
もう、ベチャベチャになるのは覚悟の上です!
しっかりと馴染ませてくっつけないと、途中で剥がれ落ちます。
(実は一回剥がれ落ちましたw)




さあ、次は口です!(ただし、これから紹介するのはボツにした口です)

アルミ針金で唇と下を枠組みし、そこに強力磁石を一粒、強引にくっつけました。
ボディの内側にも磁石をつけてはさみこめば、口をボディに固定できるってわけです♪
025口加工

唇に粘土を盛るとこんな感じ。
026口加工

この間に脚部を補強。
さっきは真鍮針金だけだったのを、
他の2種類のワイヤーで補強し、「足パーツ」としました。

ここで仮組み。
027口加工
ちゃんと自立してます☆

まとめるとこのような感じ。
028途中まとめ
太いワイヤーに真鍮針金部分をキツく巻きつけています。
(すると、多少は股関節が動く)
つま先部分は後でもう少し切り落とします。

さあ、なんとなく形になってきましたね☆

どんどん加工していきましょう♪



つづく

☆ULTRA HAPPY☆
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