Je M'appelle まっぷる アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆②~準備と約束事~
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アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆②~準備と約束事~

『アカンベェ立体化計画』

立体化というと唯一、キャラクターショーのアカンベェがそうですが、

僕が欲しいのはデスクに置けるサイズのお人形。
しかも、自由に遊べて、バリエーション豊富で、
かつ、いろんな物に憑依させられるもの。


そして、大まかなイメージが出来上がりました。

それは、

トイストーリーのポテトヘッドみたいな人形(笑)
身体の各パーツを差し替え式にして、バリエーションを増やす!

とりあえず部品を集めることから始めます。ただし、それには制約を設けました。

①材料は、安価なもの,あるいは廃材を使うこと。
②遊ぶ上で自由度の高いものを目指すこと。つまり、ある程度は可動式であること。
③パーツ互換式で、赤っ鼻や青っ鼻の組み換えや、憑依するボディの変更が行えること。
以上が主な制約(?)というか、モットーです☆




まず探したパーツはもちろん“”。
100円ショップ.ダイソーで「ボールマグネット」というものを見つけました。
「まさしくこれだ!!」
この商品との出会いが、アカンベェ人形の制作魂に火をつけました!
この出会いがなければ、アカンベェ人形の完成はなかった、あるいはもっと遅かったでしょう。

その“”を基準に“”のサイズを考えます。
100円ショップ.FLET'Sで装飾用のキラキラした半球(?)を入手。
これをサイズ検討用の“”としました。
003材料


「差し込み式」を磁石でくっつける形にできないだろうか??
という発想に至り、ダイソーで小さくて強力な磁石を購入。
さらに、100円ショップ.キャン・ドゥで偶然見つけた、
ものを吊り下げるフック「Q-hook」を脚部に使うことをひらめきました。

他に使えるものがないかと、あちこちの100円ショップ、そして部屋中から、
材料になりそうなものをかき集めてきました。
004材料
↑中央はガンプラの余ったポリキャップパーツ。(結局使わなかった)


針金,ワイヤー一式。
被膜付き鉄針金被膜付き太いアルミワイヤー真鍮針金アルミ針金
家にあったものとダイソーで購入したもの。
005材料

ずいぶん昔にダイソーで購入していたアクリル板。(結局使わず)
(当時は105円だったが、現在は210円に値上がりしていて驚き!)
そして今回の要となったダイソーの紙粘土
006材料

その他、チュッパチャップスの棒とか、空き容器とか使えそうなものを取り揃えました。
007材料




さて、とにかく手を動かさないと始まりませんから、
ガムの空きボトルをボディに仮組みをしてみました。
腕は木製の恐竜の骨格モデルを、
足はQ-hookをそのまま固定。
001仮組み立て

イメージはこんな感じです(笑)
002仮組み立て

ここで分かったことは、
・ボディはガムのボトル大では小さい
Q-hookを脚部に使えば足首が可動し(後ほど解説)、自立も可能

というわけで、見合った大きさのボディを探します。

100円ショップ.Seriaやキャン・ドゥで買いそろえた
プラスチックゴミバケツ鉄製バケツフタ付きお椀
容器系統ばかりではつまらないので、ピコハンも追加(笑)
008ボディ

顔を仮に貼りつけると、それぞれ次のようになります。
009ボディ

010ボディ

011ボディ

012ボディ

なんだか行けそうな気がしますね(^^)
次からは加工に入っていきましょう☆


つづく

☆ULTRA HAPPY☆
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