Je M'appelle まっぷる 【イベントレポ】『HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!』第1部&第2部
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【イベントレポ】『HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!』第1部&第2部

ごきげんよう!MS-SMILE/まっぷる です。
2018年7月29日(日)、品川ステラボールで開催された

HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!

第1部(昼の部)第2部(夜の部)ともに参加してまいりました!!

素敵な歌やダンスパフォーマンスの数々。
笑いあり、涙ありなキャストトーク。鮮やかな客席のペンライト。
野太・・・もとい、元気いっぱいの声援!(笑)
いやはやすごかった~!!本当に楽しくて幸せすぎました!!


昨年の『プリアラライブ2017』の映像を見て、今年こそはどうしても行きたかった『HUGプリライブ2018』。普段はなかなかプリキュア関連のイベントには思うように参加できず、もどかしい思いをしていましたが、運よく妹と私が昼・夜それぞれペア券を1組ずつ抽選購入でき、無事に両方参加できました。感無量でございます。
※残念ながら妹は仕事の都合で参加できなくなってしまい、代わりに母が参戦しました。


今回のライブは、昨年のものと同様、Blu-rayで映像化される可能性もあります。結局はそれを見れば済む話なのですが、せっかくですので覚えているうちにライブの前後とか、個人的な思い出や印象に残ったことを綴ろうと思います。順番が実際とは異なっていたり、記憶が曖昧な部分も多いですが、楽しかった雰囲気だけでも書き残せたらいいなぁ、と。
すでに関係者様やほかのファンの方々のTwitter、ブログ、で感想やコメントがたくさんアップされていますので、そちらもご覧くださいませm(_ _)m


☆  ☆  ☆


~出演者のみなさま~

野乃はな/キュアエール役 引坂理絵さん
薬師寺さあや/キュアアンジュ役 本泉莉奈さん
輝木ほまれ/キュアエトワール役 小倉唯さん
愛崎えみる/キュアマシェリ役 田村奈央さん
ルールー・アムール/キュアアムール役 田村ゆかりさん
宮本佳那子さん
北川理恵さん
五條真由美さん
“アスパワワーズ”(ダンサー) 美月さん&安居リカさん



~第1部 = 昼の部 セットリスト~ 

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]
02.『HUGっと!未来☆ドリーマー』[引坂・本泉・小倉]
03.『トモダチという奇跡』[本泉・小倉]
04.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]
05.『明日笑顔になぁれ!』[北川・五條・宮本]
06.『Go! Go! GO分咲き女の子』[北川]
07.『Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2』[北川]
08.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』
09.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)
10.『LOVE&LOVE』[奈央・ゆかり]
11.『フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!』[引坂]
12.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]
アンコール
13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]



~第2部 = 夜の部 セットリスト~

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]
02.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]
03.『大好き∞無限POWER』[奈央・ゆかり]
04.『桜MISSION~プリキュアリレーション~』[北川・五條・宮本]
05.『レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』[宮本]
06.『七色の世界』[宮本]
07.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』[五條]
08.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)
09.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]
10.『イマージュの翼』[本泉]
11.『もう一度、あの空の先へ』[小倉]
12.『ZUTTO 在る ココに』[引坂・本泉・小倉]
アンコール
13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]



☆  ☆  ☆


ライブ会場の品川ステラボールは、JR品川駅から西へ徒歩10分ほど、少し急な坂道を登ったところにある、ホテルや映画館、水族館などと隣接した複合施設の一部です。ステラボールはその一番上の建物にあります。

ライブの前日は関東へ向かう台風による大雨が予想されており、公式Twitterからライブ決行の報せは出ていたものの、交通機関への影響なども懸念され・・・ていたのですが、台風が不自然な進路を取り、東から西に大きく進路を変えるという異常事態に。おかげでライブ当日はめちゃくちゃ良いお天気!(やったー!)

しかし暖かすぎる…つーか暑すぎる!!そんななか、会場のある建物前の坂道には朝8時台にはすでにプリキュアファンの行列が出来ていました。それもそのはず、グッズ販売のためです。ライブ当日、昼の部は13時15分開場、14時00分開演。夜の部は17時45分開場、18時30分開演となっており、それ以外に2度、上演時間以外にチケットをお持ちでない方でもお買い物ができるグッズ販売の時間が設けられていました。その第1回目が11時からスタートであり、みなさんワンセグでプリキュアTV放送を見ながら、その物販待機列に並んでいらっしゃいました。熱中症対策のバッチリな方が大半でしたが、倒れてしまわないかとっても心配になりました…(汗)

東京には前日入りしていた私たちは午前中、ライブ会場のすぐお隣(同じ建物・同じ入口)の屋内型水族館『マクセル アクアパーク品川』を見学しました。年間にあちこち旅行に行くので、必然的にお城や水族館を見る機会の多い私たちですが、アクアパークも独自の工夫がなされていて非常に刺激的に感じました。ペンギンのショーも見ましたし、イルカショーの会場では結婚式も行われていました。日曜日でしたが、朝イチなら比較的空いていて見やすかったです。
そうして私たちがのんびりとお魚さんを見ている間に、屋外では2度、ゲリラ豪雨があったらしく、物販待機列の皆さんはさぞ大変だったと思います。。それでもくじけないみなさん、さすがプリキュアファンはタフモフ…。

アクアパークを見終わった後も、まだ時間がありますので昼食にします。ところが当日は日曜日なので…会場のある複合施設から少し外れたオフィス街に行くと、お店が定休日ばっかりなんですよね(^_^;) 結局、夢庵で済ませました。



さて、いよいよ開場ちょっと前の13時ごろ。先ほどの物販待機列とは比べ物にならないほどの数の人、人、人!
親子連れ、カップル、ファン仲間…プリキュアのシャツを着た方や、プリティストア限定商品をカバンに着けた方、キュアぱずで遊ぶ方、ハリーやチャラリートのコスプレ姿の方…などなどまさに多種多様。

しかし、整列しているわけでもなく、、なんとなく並んでいるような・・・そうでないような、、よくわからない状況です。
いよいよ開場!となったときにも、「え、どこにどう並べばいいの??」という声が多々。。
それもそのはず、チケットには整理番号が割り振られているにも関わらず、番号順に固まって並んでいるわけでもなければ、立て看板があるわけでもない。酷暑のなか何時間も並んでいる方もいれば、たった今来たばかりの方もいる様子。
(※本当は1~600番とそれ以降の2ヶ所に分かれていたようです。)

もはや大パニックでスタッフさんの誘導がまったく追いつかない状況でした。また、複合施設である関係上、大音量のスピーカーなどで誘導することができず、スタッフさんの肉声で案内を行うしかありません。しかしざっと1000人近くいる群衆にそんなの 聞 こ え る わ け が な い (笑) 「○○番までの方、ご入場くださ~い!」という声もかき消され、坂道を上がったり、下りたりしてたらい回しになる方も。「マジ勘弁…」「オシマイダー…」「みんなめっちゃトゲパワワ出てるよぉ~…」と呟く周りの方々。

すると、群衆の前方から誰からともなく「○○番~△△番の人ぉぉぉぉお!!呼ばれてまぁぁぁす!!!」という叫び声が。そこに起こる周囲の笑い声。みんなのトゲパワワが吹き飛ぶのが見えたようでした。
そう、叫んだのは待機していたお客さんでした。その輪が少しずつ広がり、「いま何番ですかぁぁぁ!?」「いま○○番でぇぇぇす!!」「ありがとぉぉぉぉお!」と呼びかけ合う展開に。こうして入場のペースが速まりました。こ

コレや…この助け合いこそプリキュアファンや…!と、私はつい目が潤みました。



入場するとチケットとともに一人500円を係の方に渡し、ドリンク券と引き換え。ドリンクは500mlのペットボトル飲料です。(お茶、アクエリアス、コーラ、お水など)


ホール内では歴代プリキュアのオープニング曲・エンディング曲のTVサイズが順に流れており、一部のお客さんが一緒に歌っていました。ハートや星をあしらったキラキラした風船で飾られたステージ上には、ライブのタイトルロゴを映した大スクリーンが。

ステージに向かって1階中央が指定席エリア、左前方が女性専用スタンディングエリア、あとはスタンディングエリア
2階席は親子鑑賞エリアです。私たちは女性エリアのすぐ後ろで見ることにしました。


入場に時間がかかった影響で定時より5分ほど過ぎてしまったころ、BGMが急に大音量になり、そしてフェードアウト。会場から歓声が上がります!!さあ、いよいよです!!



☆  第 1 部 ( 昼 の 部 )  ☆

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]

昨年とは真逆の白い衣装に身を包んだ宮本さんが元気に登場!会場のペンライトがパープル(5年前に宮本さんが演じたキュアソード/剣崎真琴の色)に染まり、1曲目からガンガン飛ばします!!いやぁ~!すごいですねぇ~!会場の雰囲気に圧倒されかけたのも束の間、宮本さんのかわいくパワフルな歌声に私たちもすぐにノリノリになりました。超楽しい!!
私の近くにいた方が、ペンライトの代わりに飲み終えたばかりの空のペットボトルを振っていたのがちょっと面白かったですw


02.『HUGっと!未来☆ドリーマー』[引坂・本泉・小倉]

間髪入れずに2曲目へ突入!各キャラクターのイメージカラーの衣装を着た引坂さん、本泉さん、小倉さんが登場!おなじみのダンスもばっちり披露してくれました!!(小倉さん、春映画の舞台挨拶のときのダンスをマスターする“約束”、ついに有言実行ですね☆)
おなじみのCDに収録されているバージョンとは歌い方を微妙に変えていて、「あっ、半年近くたったプリキュアみんなの個性や成長を反映させてるんだ…!」と感動しました。そして歌の終盤には、奈央さん、ゆかりんさんも登場!5人で歌い終わると大拍手!!!



▽ここで出演者全員による自己紹介!それぞれのカラーに合わせた色にペンライトの色を変えるの楽しいですね(笑)
「唯ちゃーーーーーーん!!!!!!」
「ゆかりーーーーーーん!!」
の声援がとても熱い。否、暑い。

「でんちゃーーーーーん!!!」
声援をよそに、奈央さんの挨拶がやったらグダグダで客席は大ウケ(笑)
「愛崎えみる役ー。キュアマシェリ役のー。田村奈央ですー。あれ?ん?『役』って2回言っちゃった?」


北川さんのフリで、プリキュア5人の名乗りも披露!!
「ホンモノだあああああああああああああ!!!!」
と盛り上がる会場!!というか私!(笑)

「ライブの経験は初めてで、色々やってみたいことがあった」という引坂さん。客席にさまざまなコールをします。それに応える観客!

それにしても出演者のみなさんと客席との距離が近い!学校の体育館のステージよりも近いぐらいに感じられました。



03.『トモダチという奇跡』[本泉・小倉]

さあやとほまれのデュエットキャラソンです。テンポがよく、歌詞も本編の二人の関係を表していてお気に入りの曲です。
「トゥルララ~♪(略)」のパートでは会場も一緒に歌えるようにスクリーンに歌詞が表示されていました。すごい一体感…。



▽ここで突然、スクリーンにアニメ本編の映像が流れます。えみるが自室で、ルールーに初めて鼻歌を弾き語りしてみせ、機械のルールーに音楽を愛する感情が芽生えた場面でした。そこから、第15話のエンディングの映像に繋がり・・・

04.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]

私が個人的にHUGプリを見続けていて本当によかった...(泣)と思った第15話で、特殊エンディングとして使用された楽曲。会場もそれまでのテンションアゲアゲな感じとは違う、どこか落ちついた盛り上がりがあったように思います。私の後ろに立っていた女性も「えっ、ここでこれ歌うの…っ」と思わず声を漏らすほどでした。
奈央さんのしっとりとした歌声、そこに重なるゆかりんさんの歌声。素敵でした…!



05.『明日笑顔になぁれ!』[北川・五條・宮本]

北川さんが歌う『映画 プリキュアスーパースターズ!』の主題歌を今回はなんとシンガー3人で歌ってくれました!それぞれ歌い方に個性があって素敵でした。歌自体は出だしからワッと盛り上がる曲ですが、映画のしんみりした雰囲気も相まってグッとくるものがあります。(ペンライトはクローバーに合わせたグリーン…かと勝手に思っていたのですが、北川さんのピンクを点けている方がほとんどでした)



▽ここで再び出演者全員が舞台上に集結します。

引坂さん「私、他にもまだやりたいことがあって。『1階席~~~!!!』『2階席~~~~!!!』ってのやってみたかったの!」

「この会場、ほとんど1階席だよ?w」とツッコむゆかりんさん。

座席はステージに向かって右側・真ん中・左側・2階席と分かれているわけですが、順に、どのチームがいちばん大きな声かを呼びかけてみようという引坂さん。しかし目の前にいるのがおじさんばかりであることに気付いた方々が「“一番大きな声”じゃなくて、“一番かわいい”チームが勝ち、にしてみたら?」と提案します。

「掛け声は“ウォーーーー!!”で行きましょう」とさっそく呼びかける引坂さん。


「右~~~!!!」
\ウ゛ォォォォォォォォォォォオォォォオォォォォォォォォォォォォウ!!!!!!!!/(かわいく努力するおじさんたち) 
「なんか“フゥゥゥゥ!!!”が混じってなかった??」



「真ん中~!!!」
\ウォォォォォォォォォォォォォォォ~~~~~ウ!!!!/(さっきよりややかわいさの増した歓声)


「左!!!」
\ウォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー!!!!/(前方の女性エリアからも強い歓声)

「あれ!?さっきよりかわいい!?」
「あっ、前列女の子なのかぁ!!」


「じゃあ、最後! 2階~~~~~っ!!!!」
\\うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!!//(ちびっこたちとご家族)

「やばい!!」
「めっちゃかわいい!!」とキャストさんたち。

ゆかりさん「きゃわたん…!」
小倉さんもほまれの声ですかさず「マジ、きゃわたん!」とファンサービス!!

本泉さん「ルールーに(「きゃわたん」を) 先に言われてるよ~(笑)」


結果は2階席の圧勝ですね(笑)



▽さて、次は誰かな?という問いに、「北川が行かせていただきます!」と、北川さんがアルバムの新曲を披露してくれました。


06.『Go! Go! GO分咲き女の子』[北川]

北川さんのパワフルでのびやかな歌声を満喫できる一曲です。元気いっぱいに突き進むような、それでいてどこか切なさや決意にあふれた強さが感じられます。「フレフレ! Pretty Girls!!」「行け行け! Shiny Hearts!!」の合いの手が超楽しい!
私、北川さんの歌がほんとにもう大好きで…(笑) 『Go! プリンセスプリキュア』のエンディングの上品でのびやかな歌声から一転、『魔法つかいプリキュア!』の元気でハツラツとした歌声まで、その幅広い表現力にすっかり虜になっております。昨年の「おっかしーなパティスリー」も「本当に同じ人が歌っているの?」と思うぐらい、コロコロと歌い方を変えたハチャメチャ感満載の一曲で、ライブ2017の映像をみて是非北川さんの歌を生で聞いてみたいと思っていました。いやはや、今回の楽曲も想像以上でした。



▽歌い終わったところで少し息を切らしながら水を飲む北川さん。客席に「(ちょ、ごめん、飲ませて…w)」とでも言わんばかりに目で訴える北川さんに、客席から笑いが起きますw さすがの完全燃焼・・・かと思いきや、「もう一曲、北川が歌います」の言葉に周囲の方々も「マジか!」とびっくり。そして「キュアップ・ラパパ!!」の掛け声に会場もテンションMAX!!


07.『Dokkin♢魔法つかいプリキュア! Part2』[北川]
 
もう、いわずもがな、ですよね(笑) 歌詞の通りの「大興奮」な一曲!!こうして大勢で盛り上がるために存在するのではないかというほど、楽しくすさまじい一曲でした。もはや名物となっている、北川さんの“歌いながらステージの端から端まで何往復も駆け抜ける”業もしかとこの目に焼き付けました(笑) (通称“キタガワ♢ダッシュ”と呼ばれているのだとか)

あと、気づいたことですが、まほプリはミラクル=ピンク、マジカル=パープル、ダイヤ・ルビー・サファイア・トパーズ・モフルン…と、色とりどりのプリキュア・形態が登場するので、ペンライトは何色を点けても良いのですね(笑) とっても綺麗でした。ちなみに私はフェリーチェのグリーンで応援しました。あまり分かっていなかった母もつられてグリーンに。なんでやねんw



08.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』

イントロが流れるだけで大歓声。出だしで爆上げ、サビでさらにさらに爆上げ、会場の興奮は止まるところを知りません。
まさか自分が、『DANZEN』の生歌を聞き、五條さんの歌声に合わせてペンライトを左右に振る日が来るとは思ってもいませんでした。感謝感激感無量です…!
激熱・ノリノリ・アゲアゲな客席でしたが、「一難去って、また一難 ぶっちゃけありえない!!」のパートでそれは起こりました。


「((合いの手、、どうすりゃいいんだ……ッ))」


アゲアゲな客席に流れる妙に困惑した空気。そう、13年間慣れ親しんできた『Ver. MaxHeart』の「マックスハーッ!」の合いの手が無いからです(笑)
今回の『~唯一無二の光たち~』は、TVサイズのエンディング映像は公式配信されていますので、1番の歌詞と、ある程度の合いの手はばっちり…なはずなのですが、長年にわたって心と身体に染みついたモノはなかなか変えがたいものです…(^_^;)

五條さんも、「ショートver.はこないだのエンディングで流れたけどさ、2番以降は初めて聴いたもんね~、そこがそう繋がるんだ~とか、そこでそのパートがくるんだとか。みんな分かんないでしょう?私もドキドキしながら歌ってたもん(笑)」と仰るほど。

とはいえ、後半では歴代プリキュアのタイトルを順に歌っていくパートがあったり、今までの『DANZEN』とは全く違う新しい歌詞が含まれていたりと、新鮮な要素満載でありつつ、往年のファン感涙の要素満載な素晴らしい一曲です。フルサイズの発売が待ち遠しいです!



09.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)

存在そのものが本邦初公開だった一曲。ごめんなさい、曲名がよく聞き取れなかったです…が、イメージ的には「勇気が生まれる場所」のような熱く激しい曲で、どんな風に劇中で使われるのか、今から楽しみでなりません。



▽ここでまたスクリーンに映像が映し出されます。ツインラブ・ロックビートの必殺技バンクです。

10.『LOVE&LOVE』[奈央・ゆかり]

本編第22話、ナイトプールの回で部分的にお披露目され、公式のダンスレッスン動画でもShort ver.が公開されている新曲。8月下旬発売の後期エンディング曲のCDに収録されるものですが、ライブ当日時点でフルバージョンが披露されるのは初めて。本編でもえみるとルール―が舞台上でミニライブを行った場面で歌われた曲ですので、ライブにはもってこいの一曲です。
終盤では、「ルールー!」「えみる!」「「だぁ~~いすきっっ!!!!♥」」というラブラブな掛け合い、さらには最後に
「愛してる!」「センキュー!!」の決め台詞まで披露してくれました!!

尊い・・・っ(感涙)



▽続いての前フリ映像も涙を誘います。本編第11話で、さあや・ほまれと自分を比較して落ち込んだはなを、二人が自宅まで迎えに来た場面。

11.『フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!』[引坂]

満を持して我らが主人公のソロ曲!!元気で明るいけれど、ただポジティブだけではなく、時には落ち込んだり、失敗もする。それでも前向きに進む、みんなを応援する“野乃はな”全開なキャラソン。合いの手もいっぱいで楽しかったです。



▽「次が最後の曲になります。」

\ええええええええ~~~~~~~~~っ!!!/

・・・というお約束の流れで、最後の一曲へ。



12.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]

CD未発売だった後期エンディング曲。フルバージョンは今回が初公開。HUGプリらしくかわいくポップな一曲です。キャストのみなさんもマイク片手におなじみのダンスをばっちり踊っていましたよ♪





▽名残惜しくもここで一旦閉幕。
会場いっぱいの\アンコール!アンコール!!/の声援。
2階席のちびっこたちも負けずに
\あんこーる!!あんこーる!!/と声を出します。


アンコールに応えて全員再登場!
順にライブの感想を述べていく出演者のみなさん。

「『Go!プリンセス』からプリキュアに関わらせて頂いてもう4年目で・・・」
と述べる北川さんのコメントを受けて、

「私って何年目だ?と思って数えたら、もう14年目になるんだねー・・・。」
という五條さん(笑)

個人的には本泉さんの
「ちなみに外、雨やんでました?私、雨女で…。」
というくだりが可愛くてツボでした(笑)

そして奈央さんは相変わらずのグダグダっぷりw
事前のリレーインタビューのときから強調していた通り
「ゆかりんさんと一緒に歌えて嬉しかったです。」
という感想、そこまでは良かった。・・・が、その後

奈央さん「客席のみなさんは楽しかったー?・・・と思うのでー、」
みんな「(うんうん)」
奈央さん「ここで聞くのはやめて終わります。」

「え」

「えっ」

「えっ???」

出演者の皆さんも客席も困惑・・・(笑)
グダグダな流れのまま、ゆかりんさんの順番へ。



ゆかりんさん「えー・・・田村ゆかりです。私、自分で自分のことをあまりしっかりしていないタイプだと思っているんですけどー・・・ご覧の通り、同じ“田村”が破天荒すぎて、すごくお姉さんになった気分です(苦笑)

でも、二人で歌えて、そしてみんなで歌えて楽しかったです。こうして集まって下さった皆さんを見て、、

おじさんから、2階に見える未来ある人たち、そんな幅広い世代・老若男女に愛される作品なんだなと実感しました。」


この、老若男女を“未来の長さ”で例えたことに昼の部一番の大爆笑が起こりましたww



トリは引坂さん。
引坂さん「本当に、ステージからどんな景色が見られるんだろうって、、感動しちゃって、、」

「今日皆さんにフレフレ応援してもらって、こんなに元気になれるんだと…」
目をうるうるさせて声を詰まらせる引坂さん。ライブ経験の豊富な小倉さんとゆかりんさんが「泣いてもいいよ」な雰囲気を作り、余計に涙ぐんでしまいます。

いざ泣き始めると舞台袖のスタッフさんにアイコンタクトを送ったゆかりんさんが小走りでタオルを取ってきて、引坂さんの周りをぐるりと一周。その間にさりげなくタオルを渡します。
後日Twitterでゆかりんさん自身もかなり不安だらけだったとコメントしてらっしゃいましたが、そんな中でも後輩に気を配り、なおかつ笑いを取る姿、格好良すぎです。この格好良い姿は夜の部にも続きます。


そして引坂さん、涙しつつも、客席に向かって
「ここにいる皆さんそれぞれ未来の長さは違いますが~・・・」
と、ゆかりんさんに続きまたもや老若男女を“未来の長さ”で表現するオチ付きの挨拶で、きっちり締めてくれるあたりさすが座長さんです(笑)


13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]

サビではダンスを踊りながら、全員歌う超・豪華版の前期エンディング曲でした☆



▽アンコール曲も終わり、今度こそ本当に第1部終了です。
出演者のみなさんも退場し、客席のみんなが帰ろうとしたその時・・・!

スクリーンに映像が流れます。


歴代プリキュアのタイトルロゴが順に流れ・・・

「プリキュア15周年Anniversaryライブ」開催決定!!!!!!
な ん と い う サ プ ラ イ ズ ! ! ! (感涙)


しかも、今回のライブ参加者は、出口で配られるチラシに記載された専用URLからライブのアンケートに答えると、
次回の15周年ライブの先行抽選予約に参加できるというものでした。

こうしてさらに気分が高揚したところで、第2部に向けて備えます…!



☆  ☆  ☆



第2部は17:45開場ですので、結構時間があります。
品川駅周辺のデニーズで早めの夕食を済ませ、(他のライブ参加者の方々も何組かお見かけしました)

駅の近辺を散策した後、再入場可能なアクアパーク品川で再びお魚さんを堪能。比較的空いていた朝とは見違えるほど大混雑していました(汗)


開場時間よりも少し早めに会場へ向かうと、夜の部の待機列は昼の部とはうって変わり、整理番号100ずつぐらいで、立札とロープで区切って整列していました。私たちの整理番号は後ろの方だったので、会場前の坂道を上がった駐車場で待機となりました。

夕刻にもかかわらず、やはり暑い…これからまた楽しいライブに参加できるんだと思うと、なんのこれしき!という思いでしたが、ライブ前にぶっ倒れては意味がありませんので、昼の部の入場時に受けとったアクエリアスでしっかりと水分補給。いざ、第2部へ!


入場後、母は「せっかくあるから」と左前方の女性エリアへ。私はそのすぐ後ろのエリアで鑑賞しました。
ここからの流れは第1部と同じですが、入場がスムーズに行われたおかげで18:30定時でのスタートとなりました。


☆  第 2 部 ( 夜 の 部 )  ☆


01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]

イントロ部分では、はなの声でライブスタートの台詞が。やっぱり宮本さんの歌を聴くと元気が出ますね!


02.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]

第2部は開幕早々に5人での後期エンディングです。ライブ終盤に少し寂しい思いで聴くのとはまた違った明るい印象を受けました。


▽続いて出演者全員の挨拶です。相変わらず
「唯ちゃーーーーーん!!!」「ゆかりーーーーーーーん!!!」の声援が熱い。いや、暑い(笑)

そしてやっぱりグダグダな奈央さん。
「愛崎えみる役ー。キュアマシェリ役のー。田村奈央ですー。(なぜか棒読み)」
昼も見たぞこれw


▽全員の挨拶が終わると、本編第20話、えみるとルールーが初めて変身するまでの場面がスクリーンに流れます。

03.『大好き∞無限POWER』[奈央・ゆかり]

今回私は、この曲を生で聞くために今回ライブに参加したといっても過言ではありません…!!
えみるが「ノリノリアゲアゲな曲」と称していた通り、こうしてライブで聞くために存在しているかのような最高にアガる曲!!
毎日毎日聞いていたはずなのに、何度聞いても飽きません。あぁ、、幸せでした。



▽続いて、暗転したステージに現れたのはシンガーの3人!

04.『桜MISSION~プリキュアリレーション~』[北川・五條・宮本]

もう、言わずもがな。ですね。イントロだけで会場の歓声がピークに達し、そのハイテンションのまま会場がサクラ色に染まりました!もともとコーラスが多い曲なので、合いの手が合わせやすい!(笑)
実は昨年のライブの映像を見て、「今年も聞けたら嬉しいなぁ…」と思っていた、映画 プリキュアドリームスターズ!の主題歌。映画にはHUGプリは出ていないので今年のライブで披露される可能性は低いと思っていただけに、サプライズ感満載でした!数あるプリキュアソングの中でも5本の指に入るほど大好きな曲です。昨年は(北川さん、駒形さん、宮本さんの3人で歌う加減か)劇中verに近い力強い歌い方をなさっていた北川さんですが、今回はおなじみの主題歌verに近いかわいらしい歌い方をなさっていたように思います。


05.『レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』[宮本]

プリアラ前期エンディング!!ひたすらに元気!かわいい一曲です。昨年、脚の手術で入院していた際に毎日聞いて本当に元気をもらいました。馴染みのある曲だけに、軽快な合いの手も、ダンスに合わせたペンライトの振り方も皆さん息ぴったりで、会場が一体となりました。



▽ここで、宮本さんがプリキュアへの想いを語るトークタイム。
偉い人からは「尺は気にしないでいいから好きなだけ喋ってください」と言われました~(笑)とのことで、いろいろお話を伺えました。

無印のころから中学校の制服を着たままコーラスに参加したこと。高校生でソロデビューしたこと。今日一緒に歌っている五條さんにも本当にお世話になった。・・・と言いながら、かつてコーラス等で参加した際、五條さんに「佳那子のボリューム下げて!」と言われてしまった経験も語っていました。そして、2013年にはキュアソード/剣崎真琴として、共に戦う仲間ができたこと。
なにより、今もこうして主題歌歌手としてステージに立っていること。自分自身、プリキュアに勇気をいっぱい貰って、歌詞にも「何度でも起こすよ きらめく奇跡」とある通り、何度も奇跡を起こさせてもらってきた。今日ライブに来ているみなさんの中にも、プリキュアに心を救われた方は大勢いると思います。ともお話されていました。そんなステキなお話のあとは、この一曲です。


06.『七色の世界』[宮本]

『映画 プリキュアスーパースターズ!』のエンディング曲。しっとりとした歌詞・曲調と、宮本さんのトーク内容も相まって、まさに宮本さんの14年間の“集大成”とも言える一曲だったと思います。泣きそうになりました。


▽宮本さんが歌い終わるとステージが暗転、五條さんとアスパワワーズ(バックダンサーにいつのまにかユニット名が付いた)が登場!

07.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』[五條]

本っっ当に、テンション上がりますね!!
「みんなは~♪プリッキュア~~~~!!!」のパートでは、なんと出演者さん全員がステージ上に登場!!この理由が直後に語られます。



▽「『みんなはプリキュア~』って本物のプリキュア(のキャストさん)たちに言いたかったがために、みんなに出てきてもらうようにしたんだよ」と五條さん。

続けて、「いま50人以上のプリキュアが100人、1000人になっていくといいよね~」
「1000人もいたら各地にプリキュア派遣できるよね~w」
(客席「何年か前にそんなのあったぞw」)

「ここにいるみんなもプリキュアになる?」
(おじさんたち「ウォォォォォォォォォォォォォォオッ!!!」)

というトークや、


五條さん「みんな気合出し切ってる!? もう夜の部なんだしさぁ、帰り道に“もう…動けない…ッ”ってぐらいじゃなきゃ。余力残しちゃダメよ!?(笑)」

なんてやりとりもありました。



▽「次の曲はなんですか!?」
五條さん「次も私が歌わせていただきます!でもデュエットだから…誰が一緒に歌ってくれるのかなー?」
宮本さん「はいっ!・・・私が!歌います!」
五條さん「ちょ、デュエットって挙手制なの!?五條と一緒に歌いたい人~って!?」
(客席「「ハーーーーーーーイ」」 「「歌いたーーーい!!」」)
五條さん「そんなに大勢じゃデュエットになんないじゃんッ(笑)」


ここで五條さん・宮本さん以外は一旦撤収。ふたりで進行します。

五條さん「さっきの、“五條さんにお世話になった話”ってお世話どころか全然良いこと喋ってくれてなかったよね~。単に私に怒られた話みたいじゃん(笑)」と、さっきのトークを五條さんご本人にイジられる宮本さん。

五條さん「佳那子のボリューム下げてって言ったあれは、ほら佳那子の声はふわぁって広がるというよりー、まっすぐに飛ぶでしょう?だからマイク越しの大音量じゃなくて、直接の生声で聞きたかったんだよ。」

宮本さん「いやお世話になりましたよ!コーラスはね、マイクから離れて歌うんだよ?とか教えてもらって。あっ、そうなんだ~!って!! それを知らずに私、Go!Go!とか大声で歌っちゃって(笑)」

といった、“今だから言える思い出バナシ”も披露されたのでした。



08.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)

というわけで、昼の部に引き続き秋の映画の激熱な挿入歌です。2度目も曲名を聞きとれず。。



▽続いての前フリ映像は本編第22話、HUGプリ&なぎさ・ほのかに見守られながら、「ギターの代わりはあっても、ルールーの代わりはいないでしょう。」とえみるとルールーが互いの想いをぶつけ合うシーン。

09.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]

何度聞いても素敵な曲。『えみるが書いた曲』だけに、奈央さんが本当に心をこめて歌ってらっしゃるのが印象的でした。



10.『イマージュの翼』[本泉]

まるでスクリーンのさあやの映像とリンクしたかのような歌とダンスパフォーマンス。信じてもらえないかもしれませんが、私には本泉さんの背中から天使の羽が広がるのが見えました。



11.『もう一度、あの空の先へ』[小倉]

スクリーンに流れる、ほまれがもう一度飛ぶ決心をしてプリキュアになるシーンと、小倉さんの「もう一度…!」の台詞が重なって、鳥肌ものでした。後日、小倉さんご自身のラジオ番組でもこの歌について色々お話されていました。



▽ここで引坂さん・本泉さん・小倉さんが揃い踏み。

「ほまれの台詞、鳥肌立った~!」と語り合う3人。

「このライブに向けて、リハーサル以外の時間も3人でいっぱい練習したもんね」「絆が強くなったね」と語る姿はまさしく、はな・さあや・ほまれでした。



▽「次が最後の曲になります。」

\ええええええええ~~~~~~~~~っ!!!/

という掛け合いも忘れずに、最後の一曲へ。


12.『ZUTTO 在る ココに』[引坂・本泉・小倉]

1年の折り返し地点を過ぎた、はな・さあや・ほまれの3人の想いや絆を余すことなく歌った一曲。単に盛り上がるだけでない、心の奥にグッとくるものがありました。



▽アンコール後はシンガーのみなさん、続いてキャストのみなさんの挨拶です。
特に印象に残ったところを記述します。


五條さん「14年も歌わせていただいて、『小さいときプリキュア見てましたーーー!!』っていう子が素敵なお姉さんになって会いに来てくれたり~…」

⇒これを聞いて、 わ た し が ま さ に そ れ で す ! とでも言わんばかりに隣に立つ五條さんの両手を握りに行く小倉さん。憧れのお姉さんに会ってはしゃいでいるようでマジきゃわたんです。



五條さん「今まで応援してくれた皆さんのおかげでこうして15周年を“みんなで”お祝いできて。その15年は俺たちのおかげだ~!って思うかもしれないけどさーw うん、思ってくれていいのよ!?」
爆笑する会場のおじさんたちw



本泉さんの挨拶。引坂さん共々、ライブ経験がほとんどない“初めて組”として、これまでたくさん努力してきた本泉さん。
「客席いっぱいが青一色(のペンライト)で染まったこの景色を、一生忘れません…」
そう言ってついに感極まって号泣してしまいます。

それをみて、「公式なリハーサルの場以外でも、個人で集まって3人でいっぱい自主練したもんね。」ともらい泣きする小倉さん。そして相変わらずタオルをスタンバイするゆかりんさんたち。



続く小倉さんのあとに、奈央さんの挨拶。昼の部に続いてテンパリングな奈央さんが一言何か言うたびに、客席や周りの出演者さんの間で「ええ~っ!?」を笑いと困惑の渦が巻き起こります。北川さんに至っては笑いすぎてズッコケるようにしゃがみこんでしまう有様ww ぐっだぐだの挨拶をきっちり締められず、そのまま“丸投げ”なポーズでゆかりんさんに順番を回す奈央さん。

それを「ほんと、こーんなトンチキな子が相方なんだもん、私困っちゃうよw」と軽くディスるゆかりんさん。
そう言いつつも、「相方が奈央ちゃんでよかったよ」で締めるあたり、心からお互い信頼し合った凸凹コンビなんだなと。


さらにゆかりんさんは、「いろんな作品でいろんな役やってるけど、なかなかキャラクター皆を好きになれることはない。でもHUGプリは5人全員大好きで仕方ない。ほんと大好き。」といい、「なかでも、ほまれが好きなの」と言われて小倉さんがガチ照れしてしまいます。(雑誌インタビューなどでも述べていらっしゃいますが、どうやら普段からも「ほまれが好き」と言い続けているようです…w)

また、本泉さんについても「リハーサルのとき、バックのスクリーンに映像も流れてて、本当にさあやとリンクして『あっ…天使がいる』って思った。」とべた褒め。聞いてまた嬉し泣きしてしまう本泉さん。



昼の部に続いてまた目が潤む引坂さんの順番がやってきました。
その背後でこそこそと動き回り、タオルを取ってくるゆかりさん。真似してタオルを取ってくる小倉さん。それに気づいた引坂さんがそちらに目をやると、しらばっくれて身体の後ろにタオルを隠す二人。そこに水筒を持って加勢する本泉さん。その一方で自分の水を飲む奈央さん。やはりズッコケる北川さん。なんだこの新喜劇(笑)


引坂さんから見て、同じプリキュアを演じる本泉さんや小倉さんら共演者の方々は、なんでもできるめっちゃイケてるように写っていて、普段一緒に過ごす間も、ずっと尊敬のまなざしで見ていたそうです。そんな周りと比べて自分は不器用で、歌も全然だし、いったい何ができるのだろう。まさしく劇中のはなと同じ想いを抱きながら迎えた今回のライブ。経験のない大舞台に不安で仕方なかったと言います。

ですが、そんな引坂さんこそがリハーサルにも人一倍熱心に取り組んでいたこと、誰よりも早くやってきて、誰よりも遅くまで練習していたことを知っていたよ、とライブ出演者の皆さんは語ってくれました。どんどん目を潤ませる引坂さん。昼に泣いたから、夜はもう泣かない。泣かないぞー。といいつつも、「超かわいかったよ。」と、ゆかりんさんに褒められてついに泣き出してしまいます。 ついでに奈央さんもテンパりを破ってついにもらい泣き…。

こうしてプリキュア仲間4人全員を順番に褒めるゆかりんさん。まさに「みんな大好き 愛のプリキュア」ですね。


私はずっと、ゆかりんさんは演技が素晴らしいから、声がかわいいから人気者なのだと思っていました。しかし今回のライブで私が目にしたゆかりんさんは、些細なハプニングがあったと思われる奈央さんをいち早く気遣ったり、涙を流す共演者さんにタオルを準備したり、共演者のみなさんを見守り、気遣いつつ、それを程よい笑いに変えてゆく。共演者のみんなが泣いていれば、泣き止むまでタイミングを見計らって、アンコール曲の入りを舞台袖のスタッフさんに目で合図を送ったりする。さりげなく全員を褒め、客席のおじさんをうまくイジり、ファンサービスも忘れない。そんな姿が本当に格好良くて、表現者のプロとして本当に素敵な方なんだと実感しました。



13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]
もうこの辺まで来ると、いろんな気持ちが入り混じって、もうワケわかりません。記憶も飛んでます(汗)



▽歌が終わると、五條さんの提案で出演者全員でステージ右・左・真ん中の客席間近に駆け寄って、手を振ったり声援に応えるサービスが行われました!その最後に、奈央さんとゆかりんさんが客席前列中央の、ご家族の膝の上に座った小さな女の子に満面の笑みで手を振ります。

実はこの少し前、トーク中にこんなやりとりがありました・・・

~ ~ ~

奈央さん「私、ちょっといいですか?実はさっきから気になってたんですけどー。。
最前列にマシュリの服着た女の子いるの~!それにアムールのぬいぐるみまで持ってるの~~!!」

カメラが女の子をドアップにして、スクリーンに映し出します。
きゃわた~~~ん!!とはしゃぐ皆さん。周囲のお客さんが女の子を覗き込むと、

ゆかりんさん「おじさんたち、変な目で見ない!!!」
奈央さん「耐えて!!」(←何をww)

~ ~ ~

2人が最後に手を振った相手は、その女の子でした。
その後も2階席にいるちびアンジュやちびマシェリに手を振るなど、ほっこりさせてくれました。



最後は引坂さんの「来週も、その先も、HUGっと!プリキュア、見てね~!!!!」という挨拶でフィナーレ!

もちろん、『プリキュア15周年Anniversaryライブ』の告知もありました。
BGMとして流れる『DANZEN』に合わせて会場は大熱唱&大拍手!!
こうして今回のライブはすべて、幕を閉じました。


☆  ☆  ☆


ちなみに、ライブ終了が20:00過ぎでしたので、アクアパークで開催される20:30からの夜のイルカショーを見学することができました。“再入場可”に感謝ですw 昼とは全く違う、プロジェクションマッピングを用いた演出で、美しくも迫力がありました。
しかも閉館間近のこの時間はとても空いていて見やすかったです。



☆  ☆  ☆


さて、長々と拙い文章を羅列してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

自分用メモとして書き残したものの、やはり当日会場にいた方や、来ることができなかった方が読んで少しでも当時の気持ちを共有できたらという想いでブログに掲載しました。(あくまで私のうろ覚えな記憶を頼りに書いたので、いざBlu-rayで発売されて視聴してみたら「全然違うじゃん!」と思われるかもしれませんが…)


私はプリキュアかどうかに関わらず、ペンライトを振る賑やかなライブステージは今回が初めてで、ライブ開始前は変な緊張をしてしまい、前日からお腹がゆるくなっていました(^_^;)
いざ参加してみると、自分でも驚くほどノリノリアゲアゲになれて、母からも「生き生きしてたね」と言われるほど。

会場についてですが、第1部の入場時にゴタゴタがあったものの、第2部の時点では改善されていましたし、客席自体にも親子席や女性エリアが設けられていて、昨年のライブ以上の配慮がなされていたようです。実際に利用した母も「見やすくてよかった」と言っていました。また、女性エリアの一部からだと、前方のスクリーンが大型スピーカーの死角になってしまうようでしたが、女性エリアに通常サイズのTVモニターも併設されていて、特に不便はなかったとのこと。こうした配慮をしていただけたのはとても良かったです。

参加していた周りのお客さんについてですが、プリキュアが大好きで、きちんと周りに配慮しつつも楽しむことに遠慮はしない、そんな方が大半でしたし、安心して楽しむことができました。

とはいえ事前に公式から「ヲタ芸禁止」「高光度のサイリウムは使用を控えてください」「周りが不快になるような奇声を発してはいけません」などの注意書きがHP、掲示物などでなされていたにもかかわらず、ライブ中にそうした行動をとる方がごく少数ながらいたのも事実です。今後規制が厳しくなったり、イベントそのものが行われなくなったりしないためにも、最低限、設けられたルールぐらいは守っていただきたいと思いました...。



何より良かったのは、やはり出演者の皆さんの歌やダンス、楽しいトークを生で拝見できたこと。本当に楽しくて、有意義な時間を過ごせたと思います。

演者さんとキャラクターを同一視するのはあまりよくないのかもしれませんが、演者さんの性格や想いがキャラクターとリンクしているように感じられることが多かっただけでなく、ライブという一つの目標に至るまでに互いに努力し、支え合い、絆を深めていった皆さんは、紛れもなく本物のプリキュアたちでした。誰でも良いわけじゃない、この方々がなるべくしてプリキュアになった、この方々だからこそ、作り上げることができた『HUGっと!プリキュア』なんだなと、作品そのものをもっと好きになりました。






追記.

ところで先日、『プリキュア15周年Anniversaryライブ』の先行抽選予約の結果が発表されましたが・・・。
なかなか結果はシビアだったようですね。。そんな中、


なんと


私と母、


次回3公演


すべて


ペアチケット取れました!!!


奇跡としか言いようがありません。
明日を強く生きる希望です(涙) 1月が楽しみです!



☆ULTRA HAPPY☆
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