Je M'appelle まっぷる 2018年09月
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【自作フィギュア】ミニチュア えみる&ルールー(ツインラブ)のハート型ギター

ごきげんよう! MS-SMILE/まっぷるです。
恒例のミニチュアフィギュア作例です。今回作成したのはこちら。

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『HUGっと!プリキュア』より、愛崎えみるルールー・アムールハート型ギターのミニチュアマスコットです。
9月23日のルールーのお誕生日に合わせての作成です。

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劇中では壊れてしまったえみるのZO-3ギターに代わって
ルールーがさあや(キュアアンジュ)、ほのか(キュアホワイト)の助力を経て作成しました。
本体はえみる・ルールーともにおそろいですが、肩ひもが相手の色になっています。
(えみる用は紫、ルールー用は赤)

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材料は厚紙や爪楊枝、ミシン用のテグスを使用しています。

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なるべく劇中のイメージに近くなるよう、1/10~1/12ぐらいのスケールを意識して作ってみました。
(さすがにルールーのように指で金属加工はしていません...w)
写真のモデルは主題歌も歌う、先輩アイドルプリキュアです。


~制作過程~

【材料】
・厚紙(ガンプラの箱) ・木工用パテ ・ミシン用テグス
・爪楊枝(木,竹) ・細いスチール針金(廃材) ・アルミ針金
・コピー用紙 ・真鍮針金 など

【塗装】
・アクリル絵の具(ダイソー)
・4アーティストマーカー シルバー(ガイアノーツ)

基本的な作業工程は前回作成した「えみるのZO-3ギター」と同様です。

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本編のキャプ画から、さあや宅のパソコン画面の図面を適当なサイズに印刷し、
図面に合わせてカットした厚紙を積層して、細かい部分をパテで修正。

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あとは爪楊枝や針金で作った部品を取り付ける、という流れです。
ZO-3には無かったレバーは、真鍮針金を曲げたものにマスキングテープを巻いて部分的に太さを変えて作りました。

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↑肩ひもは細切りしたコピー用紙を木工用ボンドで貼り合わせたもの。差し込み部分は爪楊枝とかです。

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塗装はいつものダイソーのアクリル絵の具の筆塗り。
シルバーの部分のみ4アーティストマーカーを使用。
仕上げにつや消しトップコートを吹きました。


~あとがき~

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今回は前回のZO-3ギターに続いて、2本目・3本目のミニチュアギター作成でした。
作業自体は慣れてきたはずなのですが、仕事が多忙だったこともあり、
私がダラダラと作業を先延ばしにしてしまい、結局かなりの時間を要してしまいました。反省。。
ZO-3を作った際には「もうやりたくない気持ち半分、またやってみたい気持ち半分」でしたが、
普通のフィギュア作りとはまた違った工夫を凝らせるので結構楽しいことに気づきました。
次はあおちゃん(立神あおい)のテレキャスターを作ってみようかな、なんて考えています。
その前に、作りかけのフィギュアがあるので、まずはそちらから...(^_^;)
それではまた~!

☆ULTRA HAPPY☆
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【聖地巡礼】アニメ『からかい上手の高木さん』~香川県・小豆島~


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ごきげんよう!MS-SMILE/まっぷるです。
先日、1泊2日の家族旅行で小豆島を訪れました。そこでアニメ『からかい上手の高木さん』の舞台探訪をして参りました!当記事では、そんな高木さんの“聖地巡礼”のレポートのほか、小豆島観光の参考になればと私の旅行記を合わせて綴っております。


 ☆   ☆   ☆

今回は2018年の9月1日・2日の2日間の旅行。母・妹と一緒です。高木さんの暮らす街を見てみたかった私と、小豆島観光をしてみたかった母の意見が重なり実現しました。私と妹はアニメの高木さんは視聴済みでしたが、せっかくなので出発前に母にも(OVAを含む)全話視聴してもらいました。(そして思いのほかハマってくれましたw)

そんな旅行の計画中、母と妹が訪れた神戸のとあるお祭りに小豆島の観光局が出展しており、なんと!!くじ引きでフェリーの乗船券や割引券をゲットすることができました。使わない手はありません。

と、幸先がよいと思われましたが、天気予報は『雨』…。私が近畿圏以外を旅行すると悪天候になるのはいつものことですが、今回もそれに違わず…といった様子です。しかし、旅行直前になると1日目の予報が少し快方に向かっており、実際の旅行中は1日目が曇り時々晴れ、2日目は曇り時々雨で済み、ホッといたしました。

いつもの旅行同様、かなり多くの観光地を巡りましたが、2日目の雨予報を危惧して、屋外の観光を1日目に固めたため、スケジュールが詰め込み気味になってしまったり、先の天候やそれぞれの観光にかかる時間が予想できなかった影響で、各スポットを見て回る時間が短めになったのが残念でした。
『高木さん』関連の場所以外にも、寒霞渓ロープウェイ、醤油工場巡り、そうめんの箸分け体験、二十四の瞳映画村などなど、多くを楽しみましたが、今回は『高木さん』に関連したスポットに絞ってレポートをします。


※一部、小豆島の現地写真との比較検証のため、アニメ本編のキャプチャー画像を使用しております。
掲載に関してはブログ管理者MS-SMILE/まっぷるの自己責任であり、
アニメ画像の著作権は、シンエイ動画 、及び「からかい上手の高木さん」製作委員会に帰属しています。



 ☆   ☆   ☆


◆草壁港の海上
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 小豆島の南側の国道沿い。草壁港には立ち寄っていませんが、車中から撮った風景の山の形が、アニメに登場したものと同じでした。


◆オリーブ公園
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 土産店や農園、資料館などが合わさった道の駅です。

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実写映画の『魔女の宅急便』のロケ地としても使われ、もともとグーチョキパン店のセットとして使用されていた建物が今はお土産屋さんとして移築されていたりします。



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数多くのフォトスポットがあり、無料貸し出しの魔女のほうきにまたがって写真を撮れるようになっています。オープニング映像で西片の後ろに描かれている風車はそんなフォトスポットのひとつです。

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また、エンディングの映像などで登場した、太陽をバックにしたオリーブ並木はここのオリーブ畑がモデルなのかな、と思っています。

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夜景として登場したこの景色も、オリーブ公園の高台(オリーブ色の郵便ポストの付近)から見える景色と似ています。



◆ふるさと村 市民プール
ブログ小豆島_プール01

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 道の駅やプール、テニスコートなどが合わさった複合施設です。このプールはBlu-ray特典のOVA『ウォータースライダー』の回の「オリーブ村」の市民プールやスライダーのモデルとなっています。

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実際のプールはアニメのようにお店がいっぱい並んでいたり、「ラブラブになれる」スライダーが巨大だったりはしませんし、プールの敷地外の景観も全く異なります。



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それでもハート型のプールのほか、真野ちゃんの発言にもあった「流れるプール」もあり、さらにはミナ・サナエが“泳げる体操”をしていたカエルの形の滑り台も、その目の前にある浅いプールも実在します。

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西方と高木さんが利用していた自販機ブースも、周囲の景観は異なりますがそれっぽい箇所はあります。

久しぶりのプールでしたが、天気も良くとても気持ちよく過ごせました。
ちなみにここ、当初行く予定はありませんでした。しかしOVAを観た母が「オリーブ村って書いてあるけど、これふるさと村ちゃうん?カエルの滑り台もどっかで見かけたで?」と気づき、そのうえ調べてみるとこの日はなんと、
 無 料 開 放 日 ! ! 
高木さんから「おいでよ!」と誘われているかのような奇跡の状況に、私も母も速攻で旅程に組み込んだのでした。


◆土庄中学校
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 高木さんや西片が通っている中学校のモデルとなった学校です。提供バックなどにも使用された校舎の外観はもちろん、正門や校庭、プールもアニメで忠実に描かれています。
そのほか廊下、教室内、さらにはトイレまで再現されているそうです。(他の方のブログに内装の写真が載っていました。) 

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訪れたのは土曜日でしたが、部活動なども行われているので案外生徒が出入りしており、写真を撮る私は不審者扱いされなかったかちょっぴり不安でした…(苦笑)

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↑道路のスペースの関係で、このぐらい引いて撮影するのは難しいです。

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せっかくなので今度は、入学式の桜が咲き誇る時期に訪れてみたいものです。



◆土庄中学校裏手の高台にある富丘八幡神社へ続く階段の途中の景観
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 中学校の東側に校庭があり、その奥に神社へと続く長い階段があります。長いです。本当に長いです…。


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途中の石垣は、サブタイトルの絵にも登場しましたね。(実際はかなり草が生い茂っていました...)

そんな階段道の中ほどで振り返ると、松の木越しに学校の体育館やプールを見下ろすことができます。
オープニング映像などにも使用された印象的な風景です。
階段がしんどい方は、学校の東側の車道に、山の裏手(海側)から神社へ車で上ることができる入り口がありますので、そちらから神社の前まで行かれることをお勧めします。それでも階段の上り下りは大変ですが、少しだけ楽だった気がします。


◆八幡橋(やはたばし)
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 「風よ、もっと吹け~~~~~~!!!」な、『台風』の回にも登場した橋です。
中学校の近くにある橋で、この地域に聖地が密集しているため、何度も通行しました。

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特に2日目に通りかかった際は天気が悪く、台風っぽいピッタリの景観でした(笑)


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周辺の住宅などはアニメと全然違いますが、台風の回に登場した背景向かって右の建物だけは実在しました。


◆土庄町立中央図書館(愛称「ほんとぴあ」)
ブログ小豆島_図書館

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 中学校の近い位置にある図書館です。西方と高木さんがテスト勉強に励みました。建物の外観や、その右奥に見える役所の外観は劇中とそっくりです。建物前の地面のタイルもよく似ています。


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ただ、アニメでは広く描かれていた建物前のスペースも、実際には車が数台停められる程度の広さしかなく、思いっきり後方に下がって写真撮影してもアニメ通りのアングルには撮れませんでした。
また、今回は時間の都合上中には入りませんでしたが、公式ホームページにも写真がある通り、建物内の本棚や机などのレイアウトもアニメではそっくりに再現されています。


◆オリーブタウンの北(山側)の住宅地
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Googleの地図でもわかるように説明するとしたら、浜野商店(ガソリンスタンド)の真北の交差点...と述べればよいでしょうか。
オープニング映像で通学路として描かれたスポットです。(高木さんと西片をクラスメイト達が順に追い越していく場面です。)色は異なりますがアニメのまんまの姿で実在しています。


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また、すぐ近く(先ほどのスポットのすぐ西)には瓦が無数に埋め込まれた特徴的な塀のある住宅もありました。この塀も作中で度々登場し、まるで町中でこの塀が使用されているようでしたが、実際にはこのお家だけのようです。

※「舞台探訪ガイドマップ」に記載されているスポットですが、ここは地元の方が暮らす完全なる“住宅地”なので、静かに散策しましょう。

◆学校から西へ向かう途中の海沿いの国道
ブログ小豆島_マラソンコース

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 マラソン大会のコースとして描かれた地域です。アニメとは細部が全く異なりますが、雰囲気は十分に似ています。一点ツッコミを入れるとすると、学校がスタート地点だとすると、東から西へ移動しなければこの景色には出会わないはずなのですが、アニメの景色を実際の海岸に当てはめると西から東への移動となっています。こういった相違点を発見するのも聖地巡礼の醍醐味ですね。


◆鹿島明神社(かしまみょうじんじゃ)
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 オープニング映像をはじめ、高木さんと西片が雨宿りや背比べをした、あの神社です。


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神社の境内のほか、オープニング映像で印象的な階段も完璧に一致していました。
なんとアニメ高木さんの「舞台探訪ガイドマップ」というパンフレットのほか、ファン同士の交流用メッセージノートまで置いてありました。
(※ガイドマップはエンジェルロードの観光案内所でも配布していました。)


◆鹿島明神社(かしまみょうじんじゃ)の下の公園
ブログ小豆島_公園

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 オープニング映像で印象的な公園は、先ほどの鹿島明神社の階段を下りたところです。
樹木の形まで同じだったので感動しました。
アニメでは画面手前に見えていたベンチの位置が奥に移動されていたのと、
逆上がりに使っていた鉄棒が実在しない以外は、ほぼ完全に一致していました。
滑り台の位置が違うのは…私のアングルミスですm(_ _)m 上手に合わせれば完全再現で撮影できるはず...です。
シーソー遊びがとても楽しかったですw


◆空き地(駐車場)
ブログ小豆島_空き地

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 何かと登場していた、飲み物の自動販売機のある空き地。高木さんと西片が空き缶を投げたり自転車の二人乗りの練習をしていた際は背景が住宅地でしたが、アニメの終盤に登場した際には背景が海岸になっていて、この場所にそっくりです。自販機がなかった以外はほぼそのままです。私の撮影時には自動車が停まっていたのが少し残念でした。この空き地は「舞台探訪ガイドマップ」には記載されていませんが、鹿島明神社のすぐ東の細い路地に入った所にあります。


◆柳隧道トンネル
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 高木さんと西片、そして後にミナ・サナエ・ユカリの三人も肝試しに入ったトンネルのモデルです。
アニメで描かれているように長距離に延びるトンネルではなく、向こう側が見える程度の短いトンネルですが、出入り口付近の看板や配線はそっくりです。中は歩道が設けられていて歩いて通行することもできます。壁に穴は空いていませんし、ドラム缶やフリスビーも落ちてはいませんでした。


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入口の外観が、アニメで出口として描かれていた外観にそっくりでした。


◆坂道
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 柳隧道トンネル西側を出たところの景観。通学路として度々描かれた坂道のモデルです。
ガードレールの有無がアニメとリアルの大きな違いです。(ガードレールだけなら、ふるさと村の近辺がこれに近いです。)
背景の住宅の色・様子などはアニメの場面によって異なりますが、そっくりな場面もあります。
また、作中で八幡橋を渡ってすぐにこの景色になっている描写がありましたが、実際は遠く離れた場所です。


◆ブックスことぶき
ブログ小豆島_ブックスことぶき

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 西片が「100%片思い」の単行本を購入していた本屋さん。中学校の近辺から西へ進んだところにあります。
エンジェルロードのすぐ近くです。「本」と書かれた看板こそないものの、それ以外の外観はそっくりです。
(看板はすぐとなりのセブンイレブンのものに近いです。)
また、アニメの画面右奥に見える南国風の樹木はパチスロ屋さんのもので、実在します。

時間の都合上店内までは入りませんでしたが、高木さんのコミックスでも買って帰ればよかったですね...。


◆エンジェルロード
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 潮の満ち引きで時間によって離れ小島に繋がる道が現れたり消えたりする、小豆島でも特に有名な観光スポットです。アニメ作中ではオープニング映像にしか登場していませんが、高木さんが西片の手を引いて歩く様子が描かれていました。というのもエンジェルロードは「カップルが手を繋いで道を渡ると、二人は結ばれる」そんな縁結びのパワースポットでもあります。それを知っていると高木さんって本当積極的だなぁ~と微笑ましく思えてしまいます。
 エンジェルロードがよく見える時間帯は、満潮・干潮の時刻が小豆島の観光ホームページに掲載されていますので、それを参考にしてください。朝夕それぞれ干潮の前後3時間程度はロードを歩くことができますので、干潮から1~2時間程度ずらして見に来ると程よく海に沈みかけているエンジェルロードを見ることができます。
・・・はずなのですが、私たちが1日目の夕方、および2日目の早朝に見に来たときにはすでにかなり潮が引いており、理想のタイミングとは言えない様子でしたが、それでも十分に美しい景色を楽しむことができました。

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敷地内には猫が何匹もいました。

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併設されている観光案内所では、先ほど神社で入手したものと同じ「舞台探訪ガイドマップ」を貰うことが出来ます。



◆土庄港の「太陽の贈り物」
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OPの映像で高木さんのバックに描かれているオブジェです。


 ☆  ☆  ☆

今回の舞台探訪レポートは以上です!
やはりアニメで描かれた場所を訪れ、現地の空気を肌で感じる高揚感や、アニメとリアルの差異を見つける楽しみは何物にも代えがたいものがあります。
今回の聖地はアニメが人気でその舞台のモデルが明確なこともあり、ファンや関係者の方々をはじめ、先に聖地巡礼・研究をなさってブログにまとめていらっしゃる方も多く、事前の下調べが十二分にできてしまったために、せっかく現地を訪れても既視感満載になってしまうのではないかと心配でしたが、杞憂でした。とても楽しかったです。

せっかく小豆島に近い関西に住んでいますから、是非また訪れ、『高木さん』に想いを馳せたいと思います。


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では、宿泊したホテルのバルコニーから見た日の入りの写真で終わります。

☆ULTRA HAPPY☆
プロフィール

まっぷる

Author:まっぷる
MS-SMILE/まっぷる です。

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