Je M'appelle まっぷる 2016年04月
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【聖地巡礼】スマイルプリキュア!聖地巡礼(京都) 2016年春版

ごきげんよう!MS-SMILE/まっぷるです。

この4月から自分の周囲の環境が変わり、体調管理を優先した結果、
最近はニチアサ視聴もTwitterもお休みがちでしたので、なんだか久しぶりな気分ですが、
前回ブログを更新してから1ヶ月ちょっとしか経っていないんですねぇ~。

そんな環境のなかでも、毎年4月29日(または30日)恒例の
「スマイルプリキュア!聖地巡り」と称した京都観光に、今年も行ってまいりました。
(※今回の同行者:母と妹。)


先月、埼玉県川越市や東京界隈のプリキュア聖地をたくさん巡ってきましたから、
それだけに「今更」・・・といいますか、「また京都かよ~。相も変わらずよく飽きないねぇ・・・」
と思われるかもしれませんが、
まぁ、まぁ、きちんと新ネタもございますので、目を通していただけますと幸いです。




 ☆  ☆  ☆

スマプリの修学旅行京都編(第13話)が放送されたのが、2012年の4月29日(日)。
その翌日、4月30日(振替休日)に京都観光を強行したのをきっかけに、
私のプリキュアファン活動が本格的に始まった...と自覚しています。
(活動といっても、いずれも邪道ですが。。)

そんな思い入れもあって、毎年この時期には必ず京都を訪れています。
とはいえ、京都には普段から 年間に2~3度ほど遊びに行きますし、
スマプリ聖地巡礼の面でも、細かいスポットを含め(今は無き「いろは旅館」の建物内を除けば)劇中に登場したスポットやアングルはすべて網羅してしまいましたので、
今更とりたてて記述するようなことも無いといえば無いのですが、

昨年決意表明しました通り、これからは京都や大阪の巡礼に関しては
思い入れのある場所が、時代とともに変化していく、その行く末を見届ける」こと、
すなわち、毎年変わりゆく景観の現状レポートに重きを置こうと思っています。


今年の京都観光で発見した、スマプリ当時からの大きな違い2点
・三条京阪の近く「ほへと旅館」のモデル、いろは旅館が解体工事されていること。
・嵐山の抹茶ソフトのお店「新八茶屋」の建物がリニューアルされていること。

主にこれらについて、いつも通りどうでもよい雑談を挟みながら綴っていきます。

 ☆  ☆  ☆


今回は朝ご飯を(昨年秋の昼食で気に入った)現地のおばんざいバイキングのお店で食べることに。そのため朝早くから出発し、8時過ぎには京都入り。
ところが、河原町駅の近くの店舗で食べるつもりだったはずが、スマホに表示する地図を間違え、同じ系列の烏丸駅近くの店舗に来てしまいました。。
毎度のことながら初っ端から雲行きが怪しいですが、朝食には非常に満足しましたし、意外な場所で仕事の同僚にばったり出くわしたりと、今回も面白い観光になる予感。
(雲行きが怪しいのは私の行程だけではなく、晴れ予報だったにもかかわらずマジな雨雲も広がっていて、雨が降ったりカラッと晴れたりと、ややこしい天候でした 苦笑)


烏丸からはバスで祇園に向かい、花見小路通りを通って産寧坂(三年坂)へ行く予定でした。
しかし、バスが三条京阪へ差しかかったため、一日乗車券を社内で購入したのち途中下車。
すぐ目の前にある“あの場所”へ向かいました。

そう、昨年末にお別れしてきた『いろは旅館』の跡地です。
025 いろは旅館Re
(↑この写真は最も写りが良かった2013年のもの。)


『いろは旅館』は、スマプリ劇中で、プリキュアたちが宿泊した「ほへと旅館」のモデルにもなった歴史ある宿でした。
放送当時は旅館公式にファン向けの宿泊プランや見学ツアーが催行されるほどでしたが、
2015年12月下旬の営業をもって、惜しまれつつ廃業してしまいました。

京都2016春001

ご覧の通り、現在は一部の煉瓦が露出している以外は防塵壁に覆われ、取り壊し工事が行われていました…。
「思い出の場所が、時代とともに移り変わっていく様子を見届ける」と申しましたが、
やはり、こうして目の当たりにすると少なからず寂しさを覚えます。

ですが将来、この場所には次は何が完成するでしょうか。
それを見届けられる日を楽しみに、前向きに捉えることにいたします。


さて、元のコースに戻ります。
祇園へ向かうバスが捕まらなかったので、歩いて移動することに。

舞妓さんのお店として登場した『料理旅館白梅』
アカンベェと戦った『祇園白川』
アカオーニさんが生徒たちと記念撮影していた『辰巳大明神』などがあるエリアでは
新郎新婦が結婚式の写真の前撮りをしていました。いつもは景観の良い白川の近辺は観光客でごった返していますが、朝10時前ぐらいではほとんど人影はありませんでした。

そこを通り過ぎると、四条通に戻って参りました。
さらにそこから、南北にのびる花見小路通りを敢えて通行しましたが、
やはりゴールデンウィークということもあり、観光客だらけです。

やよいちゃんがカメラを持ってぴょこぴょこしていた(見つけにくい)スポットを再確認し、
みゆきが「ここが祇園かぁ~」と言っていたスポットで「やっぱり劇中では東西が逆に描かれているよね~」なんて言いながら、東大路通に出ました。ここからは清水のふもとへ向かうバスで移動時間を短縮します。

今回は八坂の五重塔(法観寺)の横を通り過ぎて産寧坂へ出てくる 八坂通りではなく、
敢えて南へ進んだ五条坂から登ることにいたしました。

清水寺へ辿り着くと、轟門の改修工事がまだ終わっていないことを確認し、
産寧坂や二寧坂で揚げ餅やフィナンシェなどをつまみ食いしながら買い物。

八坂神社へ下りてきて、四条通でお土産を買いながら西へ。
またバスで移動時間を短縮しつつ河原町へ帰還。
その後、やや北にある錦市場で買い物や買い食いをし、バスで嵐山へ大移動!

ゴールデンウィークの大渋滞でバスの到着も遅れていましたが、
そのおかげでバスを逃さずに済みました。


嵐山でも土産物屋巡りや買い食いが始まりますが、この際、また発見がありました。

劇中でみゆきたちが抹茶ソフトを買っていたお店のモデル『新八茶屋』の建物が
京都2016春002

京都2016春003
渋い色にリニューアルされていました。
(抹茶ソフト発祥の店と呼ばれる歴史あるお店です。)


↓ちなみにこちらがBefore(2013年4月)。スマプリまんまです。
005 新八茶屋Re

黒くて格好良いデザインのお店になりましたが、スマプリ当時の面影はすっかり薄れてしまいましたね。



さて、ごちゃごちゃと散策を済ませると、渡月橋を南に渡って嵐山公園へ。
京都2016春004
この時期のこの場所で余計な人物が入り込まずに写真が撮れたのは久しぶりです...(笑)
みゆきたちもここに集合していましたねぇ...懐かしい。

この日は雨が降ったりやんだりで肌寒かったので、抹茶ソフトや竹林観光はパスしました。


以上、今回の行程でした。

■追記■
この3日後、仕事の思わぬ用事で再び嵐山にやってくる機会がありました。
その日は29日とは打って変わって猛暑日で、GWの真ん中ということもあり、ものすごい数の観光客。
そんな中、新八茶屋の「抹茶ソフト」・・・ではなく、珍しく「抹茶ジェラート」を食べることができました。
さすが、様々な賞を受賞している、抹茶ソフト発祥のお店。ここも行列が出来ていました。
ソフトもジェラートも溶けやすさは相変わらずでしたが、非常に美味しかったです^^
(抹茶以外の味は多少、溶けにくいようですね。)
また、ついでに竹林の観光もして参りました。

偶然とはいえ、29日の観光とは巧く重ならずに追加で観光ができたというわけですね(笑)


 ☆  ☆  ☆

というわけで、今回も無事に京都観光を終えることができました。
母&妹と出掛けると、買い物や買い食いが中心になってしまうのはいつものお約束。
聖地巡礼というよりは、食べてばかりの一日でしたが、それなりに楽しめたのではないでしょうか。

思い出の場所の変化を見届け、記録していく。そんな目的が加わった当ブログですが、
今年も いろは旅館、そして新八茶屋と、スマプリに縁深い場所に変化が見られ、さっそく新たな記録が生まれました。
たぶん、半年後、一年後とますます変化が見られるでしょうから、
もし、スマプリの劇中で見た景色を見たい方は、急がれることをお勧めいたします...(笑)

4年も経てばお店がリニューアルや移転をしたり、廃業することは ごく一般的なことですが、
こうして注目していたスポットに変化が見られるというのは、
寂しさもあり、変化を発見した楽しみもあり、不思議な感覚ですね。

スマプリの世界の京都は今、どうなっていることでしょうか。
・・・かなりマニアックな“妄想”になってしまいますが、そんなことに思いを馳せてみるのも面白いかもしれませんよ。

では、また。


☆ULTRA HAPPY☆
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更新頻度は適当ですが、よろしくお願いします☆

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