Je M'appelle まっぷる 2013年12月
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アカンベェ人形5号(6体目) スーパーアカンベェ(24話ver)

※この人形は2013年12月に完成したものですが、
当ブログ記事を書いたのは2014年8月です。
記憶があいまいな部分もありますがご了承ください。。




どうも、MS-SMILE/まっぷるです。
今回の記事はこちら。
Sアカンベェ工程_045

自作アカンベェ人形5号「スーパーアカンベェ」です。
Sアカンベェ工程_051

Sアカンベェ工程_052

Sアカンベェ工程_053

Sアカンベェ工程_054

赤・青・黄・緑と続く5体目のアカンベェ!(登場順は緑っ鼻と前後してしまいました。)
ザクレロアカンベェを含めると6体目のアカンベェになります。
Sアカンベェ工程_059

製作には半年以上、かかりました。といいますのも、
・持てる技術のほとんどを結集したために作業が難航したこと、
・同時進行で「まなっしー」「ザクレロアカンベェ」を予定外に作成したことなどが理由です。
Sアカンベェ工程_057

作業をサボっていた時期があったのも否定しません(苦笑)

まなっしーVSスーパーアカンベェ!
Sアカンベェ工程_055

その勝負の行方は後ほど!!




さて、ここからは人形の制作について(記憶を絞り出しながら)述べていきます。。

このスーパーアカンベェの材料とかその他諸々ですが…

◆顔のパーツ

目や口はいつも通り。紙粘土とか磁石とかガンプラPCパーツのランナーとかで作りました。
製作時期は黄色っ鼻や緑っ鼻の目と同じ時です。
緑っ鼻・黄色っ鼻_002
スーパーアカンベェは鼻がデカい分、少しばかり目と目の間隔が離れていますので、
軸の取り付け位置をいつもよりもずらしました。

特徴的な“デカっ鼻”は、いつもの赤っ鼻(ダイソーの「ボールマグネット(赤)」)を芯にして、
紙粘土で覆い、赤い絵の具を塗り重ねました。
Sアカンベェ工程_001

さらに、スーパーアカンベェは鼻のてっぺんが紫色っぽいので、
その部分だけはクリアブルーえのぐ(自作)を塗り重ねました。
アカンベェ_鼻(ブログ用)
最後に模型用のトップコート(光沢)で仕上げています。

ひとまず顔パーツをいつものゴミ箱ボディに装着。
Sアカンベェ工程_002

手足は赤っ鼻よりも体型が近い青っ鼻でバランス検討していきました。
Sアカンベェ工程_003
とはいえ、完成品の身体バランスとは全く異なりますね。


◆足・脚

足は過去の赤っ鼻、青っ鼻と同様、
100円ショップで売られている「Q-hook」というフックを改造。
Sアカンベェ工程_011

赤っ鼻や青っ鼻と同様、針金をゴチャゴチャとくっつけてスネ~太ももの芯にしたり、
カカトを高くしたり、つま先にビーズ付けたり、色々しました。
Sアカンベェ工程_013

ただし今回は、ボディと足の接続角度を調節できるように、
太ももに従来のアカンベェにはなかった関節(というか接続部)を追加しています。
例の太~い針金の、皮の部分に切り込みを入れ、回転できる箇所を増やしただけです。
Sアカンベェ工程_012


◆手・腕

さあ、今回のスーパーアカンベェで一番頑張ったギミックの腕!
可動フィギュアやガンプラの関節などを参考に、従来よりも可動箇所を増やし、
ヒジは二重関節にしました。

まずは紙粘土で太めの棒を作り、大まかな造形をします。
Sアカンベェ工程_004

そこに菱形模様や、可動部位となるアタリ線を描きます。
Sアカンベェ工程_005

そして、可動部位を切り離します。まずはヒジから。
Sアカンベェ工程_006

Sアカンベェ工程_007

他の部位も切り離し、必要に応じて削ったり、粘土を盛り直したりしました。
Sアカンベェ工程_008

ひとまず針金で仮止めです。
Sアカンベェ工程_009

二重関節の可動イメージはこんな感じです。
Sアカンベェ工程_010
このあと、スムーズに動くように穴の位置を調節しました。


そしてきちんとした加工に入るわけですが、
可動部位はすべて、例の「太~い針金…の皮の部分」を差し込み穴に、
ガンプラのPCランナーを差し込み棒に使用しました。意外と保持力があります。
他は全部、紙粘土です。針金などは使っていません。

さて、仮組みです。
肩の付け根に見えている黒いところは、「太い針金の皮」がむき出しになっている部分です。
Sアカンベェ工程_014
↑粘土で大体の形まで作った手を、
バルタン星人のハサミみたいな状態の前腕にひとまず挟んでいます。


むき出しの肩などに粘土を盛り、再度仮組み立て。
Sアカンベェ工程_015
腕に手は装着していないものの、ひとまず動けることは確認。


その後、ヒジ関節の形を整え、アクリル絵の具で塗装&つやけしトップコート。
また、バルタンのハサミのようにパカパカ開いていた前腕と二の腕を完全にくっつけました。
Sアカンベェ工程_016
ヒジ関節を先に塗装したのは、
写真のように前腕と二の腕のあいだに閉じ込められてしまうから。
もう後戻りはできません(汗)

まだ手は装着していませんが、大体どんなバランスになっているかをチェック。
Sアカンベェ工程_017

手の装着は後ほど。

当記事の一番最初の写真に付け替えパーツが並んでいる通り、
手を付け替えられるようにしました。
付け替え用の手は「握り手」「開き手」「スプーン手」を左右それぞれ作りました。
新規に作ればいくらでも増やせます。
※黄色っ鼻のときのように「手の平⇔手の甲 の方向」に動くギミックは
今回はナシにしました。保持力が下がるので。。


◆ボディ(お家)

さて、お気づきでしょうが、上の写真では手足を「仮のボディ」に装着しています。

腕と同じぐらい非常に大変だったのがボディ=「お家」の製作です。
劇中では一応「元・お菓子の家」なのですが、ここでは「お家」と呼ぶことにしますね。

この工程に入る直前に届いた『スマイルプリキュア!DX設定資料集』や、
TV画面とにらめっこしながら、何度も設計・試作を重ねました。
Sアカンベェ工程_019

Sアカンベェ工程_020
↑大半のページがアカンベェ(しかもフルカラー)だったので、ファンの私は歓喜しました!


で、写真のお家試作品はカップスープの素の空き箱で作りました。ほぼハリボテ状態ですw
しかしゴミで作っていますので、惜しげもなく作り直せます。
Sアカンベェ工程_018

屋根や煙突や出窓を仮に貼り付けながら検討します。
Sアカンベェ工程_021

この間も手足に粘土を盛ることを忘れません。
Sアカンベェ工程_022

しかしどうやら、従来の製法で手足を作ったせいで、
身体のバランスが設定画とはだいぶ異なってしまったようです...。
Sアカンベェ工程_023
手足は後でなんとかするとして、お家の屋根が少し小さいようです。


屋根などを改善したバージョンの仮・お家です。
Sアカンベェ工程_024

でもちょっと屋根の傾斜が急な気がします。
Sアカンベェ工程_025

・・・と、仮・お家を作っては設定画やTVと見比べ、作図しなおし、
また仮・お家を作って・・・こんな地味な作業を4~5回繰り返し、
ようやく納得のいくバランスになりました。

そうして出来た本番・お家がこちら!
Sアカンベェ工程_028

昔、使いかけて放置していたダイソーの工作板?
(きめの細かい発泡スチロールみたいな素材)で作りました。
屋根部分の板を斜めにカットするのが難しかったです。。
Sアカンベェ工程_026

造形を繰り返した結果、手足もガッシリと太くなっています。
Sアカンベェ工程_027

お家が出来たおかげで、手足のバランスも考えやすくなりました。
Sアカンベェ工程_029

この段階ではまだ手は装着していませんが、それでも各関節がバッチリ動きます!
Sアカンベェ工程_030

やはり形になってくると、嬉しくてニヤニヤが止まりませんw
Sアカンベェ工程_031

こうして色々な角度からの写真も撮りつつ、修正を加えていきます。
Sアカンベェ工程_032

さて、いよいよ手を装着!ついでに屋根に煙突と出窓を装着(仮止め)。
さらに目の周りの模様(厚紙で作った仮物)も装着!身体の模様も描きました。
Sアカンベェ工程_033

自分で述べるのもナンですが、
バッチリ動きすぎて「カッコいい」と思いました。
Sアカンベェ工程_034

「これならプリキュアのFiguartsに勝てる!」と思いましたw
Sアカンベェ工程_035

魔法使いごときには負けぬ!
Sアカンベェ工程_036

あっ、屋根がッ!!
Sアカンベェ工程_037

(泣)
Sアカンベェ工程_038


えー・・・ひとまず手足顔パーツのすべてにヤスリをかけました。
使用した紙ヤスリは#240~#1000ぐらいです。
Sアカンベェ工程_039

ここからさらに、粘土を盛りなおしたりヤスリがけして、仕上げていきました。



◆お家のタイルなど
先ほどの「お家」の壁に貼るためのタイル(レンガ)を、
キレイな厚紙(これもお中元のお菓子か何かの箱)を切り出した作りました。
Sアカンベェ工程_040

Sアカンベェ工程_041

焦げ茶色の屋根瓦も厚紙です。左右それぞれ3枚の屋根瓦を
鉛筆描きした模様に合わせて 3枚ずらして貼ります。

煙突と屋根の上の出窓は紙粘土で、模様は彫り込みで再現しています。
ただし、出窓の「窓」と「窓枠」部分は厚紙です。

背面には扉があるのですが、それも厚紙で作成しました。

厚紙厚紙と申しておりますが、ドアノブから窓枠までとにかく細かくて大変でした...。


さて、タイルや屋根、煙突に出窓や扉など、すべてアクリル絵の具での塗装(細かいところは一部、ボールペン)が済んだら、お家に貼りつけていきます。木工用ボンドで貼れました。


◆手足顔の塗装

顔や手足の塗装もアクリル絵の具で行いました。

手足の菱形の模様はマスキングテープではみ出さないように保護しながら描きました。
Sアカンベェ工程_042
といいつつ、写真の段階では はみ出てるw

あと一息です!
Sアカンベェ工程_043

そして完成!!
Sアカンベェ工程_044

長い道のりでしたが、凄まじい達成感でした。





【補足】

実は、スーパーアカンベェ製作は、
青っ鼻人形を作り出した頃から始まっていました。

本格的に乗り出したのは黄色っ鼻・緑っ鼻と同時期ですが、
「作りかけの口」とか「ただの紙粘土だったころの腕」とかも、
過去の写真にもちょいちょい映っていたんですよw
緑っ鼻・黄色っ鼻_011

緑っ鼻・黄色っ鼻_013


緑っ鼻・黄色っ鼻_022




それでは完成品をご覧ください。(もう冒頭で見ましたがw)

Sアカンベェ工程_046

Sアカンベェ工程_047

Sアカンベェ工程_048

Sアカンベェ工程_049

Sアカンベェ工程_050

ご覧の通り、設定画よりも手足をデカく作ってしまったせいで、
だいぶマッシブになっちゃいました(笑)
でもこれはこれで迫力があってカッコいいので、結果オーライです。




さて、長らくお付き合いいただきありがとうございました。
そういえば、まなっしーVSスーパーアカンベェの決着は...?

Sアカンベェ工程_056
あちゃー。。


しかしまだまだ戦いは続きます。
Sアカンベェ工程_058

当記事を書いた時点で『スマイル』終了から1年半が経ちましたが、
私のスーパーアカンベェはまだまだ主力です!
Figuartsのプリキュア勢にも負けません!
Sアカンベェ工程_060

かなり以前の人形制作を振り返りましたので、記事には足りない部分が多いですが、
ご質問等ございましたら、コメントまたはTwitter(@MsUltraSRPhappy)で
お気軽にお尋ねください。



それではみなさんごきげんよう!
閲覧していただきありがとうございました☆
Sアカンベェ工程_061

☆ULTRA HAPPY☆
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アカンベェ人形の番外編(ガンプラ改造品)

どうも、MS-SMILE/まっぷるです。
今回の記事は -Please set your GUMPLA!!-
ブログ用_ザクレロアカンベェ012
アカンベェ人形シリーズ番外編
「MA-04X-BE ザクレロ・バッドエンドカスタム(ザクレロアカンベェ)」です。
今回は趣向を変えて、ガンプラ改造にチャレンジしました。
「ガンプラは自由な発想で作ればいい」そうですからね♪

2012年に描いたラクガキのザクレロアカンベェを、
なんとか立体化しようと考えていたものを実現しました。

素体はガンプラ旧キット「1/250 ザクレロ」です。
ブログ用_ザクレロアカンベェ001

ただし…1982年製の、由緒正しき“バンザイマーク”つきです!!
「再版とは違うのだよ!再版とはッ!!」
ザクレロアカンベェのために、行く先々の模型売場やリサイクルショップを探しつづけた末、
ついにリサイクルショップで発見したこの商品。
中にはなんと「フジカラー模型フォトコンテスト」のお宝チラシが!
ブログ用_ザクレロアカンベェ025
(表紙と裏表紙。)
ブログ用_ザクレロアカンベェ026
(見開き内面。景品が「ビデオデッキ」「ラジカセ」等なあたり、時代を感じますね。)

さらに中古品ということもあってなぜか使いかけの「武器セット」まで入っていました(笑)
ブログ用_ザクレロアカンベェ024

※もちろんビルドファイターズに合わせて再版された2013年版も購入していますよ♪

さ~て、新旧パッケージのまちがいさがし!違いが分かるかな~~~??(笑)
ブログ用_ザクレロアカンベェ002
(上が新、下が旧。)



さて、工程を紹介します。

まず、普通~に、ガンプラを仮組みします。
ブログ用_ザクレロアカンベェ003

旧キットとはいえど、30年以上前の商品とは思えぬほど素晴らしい造形です。
ただ、やはり現代のガンプラに比べれば精度が低く、
目立たない程度ですが、あっちこっちに歪みがあったり、
差し込み穴のサイズが合わなかったりという問題が見受けられます。

特に今回使用したのは年期の入った中古のような新古品ですから、
余計に歪み等があるようです。
とはいえ、差し込み部分を適切なサイズに削ったり、
(ここではまだ行いませんが)接着後にパテで埋めたりした以外は
ほぼそのままで素晴らしい完成度を誇るキットです。

付属している1/550サイズのザクレロや、
Bパーツ装備のガンダムなど、すべて恐ろしいほどよくできた造形です。
ガンダムの顔なんて、米粒ほどのサイズなのに、
ちゃんとガンダムの顔になってるんですよ!?
とても真似できない職人の業ですね。

私が過去に作ったor完成形を目にした旧キットは
「ガンダム」「ジム」「コアブースター」「グラブロ」などがありますが、
今回のザクレロはその中でも抜群の造形です。(どんだけ造形誉めるねんw)
旧キットは、MSの造形は現代のガンプラにはとてもかないませんが、
ザクレロやグラブロのようなMAや
劇場版の後に発売されたコアブースターといったキットの造形は
現代でも十分通用する出来だと感じます。

・・・おっと、話が脱線しました(^_^;) 工程の紹介を続けます。

今回の変更点は主に“顔”です。
というか、顔しかイジっていません(笑)

◆顔
仮組みしたキットをもとに、顔の各パーツのサイズを検討し、
追加部品を石粉粘土で作っていきます。
石粉粘土は適切なねばりけに調整すれば、プラスチックにピタッと密着しますので、
キットに直接あてがって造形することができました。

パーツ造形と同時に、キットの目~おでこの部分をパテで改造していきます。
ブログ用_ザクレロアカンベェ004
パテに慣れていないため、この作業が一番大変でした。


◆舌
舌は“まなっしー人形”のときにできた紙粘土の残骸のうち(←ケチくせえっw)
大きめのものを核にして表面を石粉粘土で覆って造形しました。

ブログ用_ザクレロアカンベェ005
(とりあえず貼り付けただけの、のっぺらぼう状態。)


◆目
目は位置がずれないように、まず、粘土の粘着力のおかげでキットに貼り付いたままの目を
そこに貼り付けたままドリルで穴をあけ、
その穴に、切り取ったガンプラの廃ランナーを差し込み、位置を固定しました。

ランナーはボンドで目に固定した後、粘土に埋め込んでしまいました。
奇しくもいつものアカンベェの目と同様の状態になりました。

ブログ用_ザクレロアカンベェ006
(大まかな造形終了後。ここから微調整。)


◆仕上げ
キット本体の加工・接着と、すべてのパーツ造形の微調整とヤスリがけを終えたら、
いったんすべてのパーツを取り外し、塗装の準備です。

ブログ用_ザクレロアカンベェ007

塗装はいつものアクリル絵の具で行いました。
事前にネットで「ガンプラにアクリル絵の具は使えるのか?」を調べてみましたが、
「案がイケるよ」と「やめとけ」のまっ二つに意見が割れておりましたので、
ここは試験的に、自分の手で確かめることにしました。

結果はご覧の通り。
ブログ用_ザクレロアカンベェ008
(黒目はあとでパソコンで描く方式。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ009
(後ろからみた姿も好き。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ010
(横面。口や舌は、元のザクレロの口を生かし、
これまでのアカンベェよりもさらに立体的に。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ011
(お腹には付属の専用台座用の穴が開いています。)

アクリル絵の具だと、塗膜はやや分厚いものの、
モールドが少ない旧キットである上に塗る面積の広いザクレロには問題なく使えました。
でもたぶん、現代のガンプラには難しいでしょうね。
数パーツだけ、とか、、頑張ればいけるかな...?

何気にガンプラの前身塗装は初めてでした。
ブログ用_ザクレロアカンベェ013

と、ここでおまけ作品もご紹介します。
付属していた1/550サイズの小さなザクレロ。
ブログ用_ザクレロアカンベェ014
こちらは、デザート試食用のミニフォークを加工したツノをとりつけ、
『トニーたけざきのガンダム漫画』に登場した「シャア専用ザクレロ」に改造しました。
ブログ用_ザクレロアカンベェ015

ブログ用_ザクレロアカンベェ016

ツノは初め、PPシートを切って作ろうと試みましたが、
PP素材はプラモデル用接着剤には対応しておらず、失敗。
木工用ボンドでも取り付けは困難でした。
(瞬間接着剤を使えばよかった。)

そこで、ストックしてあった使い捨てのデザート試食用ミニフォークを
切り取り、加工してツノを作成。こちらはプラモ用接着剤でも上手く付きました☆

このシャアザクレロが、“1個しか付属していない台座”を占領してしまったので、
急遽、アクションベースとGPベースを購入しました。
実はガンプラ用のアクションベースを持っていなかったんですよ~。

直前にビルドストライクフルパッケージを完成させていたので、ちょうどよい機会でした。
ブログ用_ザクレロアカンベェ017

ここにきて、アクションベースに付属している
どの接続パーツもザクレロに対応しないことが判明…!

あらかじめ、アクションベースに対応するように
ザクレロの接続穴の加工をしておけばよかったと後悔。。。
仕方なくザクレロ本体の接続穴をほんの少し削ってみると、、
おや、GPベースをやや強引に差し込むことができました☆



以下、私が作った設定です。

―――ある日、模型店を訪れたウルフルンとアカオーニ。
目的はもちろん、ワルブッターのおもちゃの購入。
そんな折、目にとまったのがガンダムのグッズの数々。
悪だくみを思いついたウルフルンは、ディスプレイされていたガンプラに
新たなアカンベェを憑依させようとした…がしかし、
ザクだのグフだの、い~やビグザムだ…と、アカオーニともめてしまい、
そうこうしているうちにうっかりザクレロに憑依してしまった...。
ブログ用_ザクレロアカンベェ018


その後プリキュアとの戦いでは、
オミットされた「メガ粒子砲」にかわる
ブログ用_ザクレロアカンベェ019
目が粒子砲」による攻撃で序盤は善戦するも、
その後、自慢のヒートナタや機動力を遺憾なく発揮...
・・・できるわけもなく、あっさり敗北。。
そりゃそうです、地上で召喚しちゃったんですから、
宇宙用のザクレロでは満足に動けません…(苦笑)

見てのとおり口部の拡散メガ粒子砲はオミットされていますが、
アカンベェは元来、目や口からビーム出せますからね。
火力の面ではもとのザクレロより強そうです。
ひょっとしたら宇宙ではかなり使えるんじゃないでしょうか(笑)
ちなみに、塗装前のカラーリング案はこちらです。

ブログ用_ザクレロアカンベェ020ノーマル赤
(普通のザクレロに赤っ鼻の顔をつけただけのノーマル色。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ021黄
(全体を“黄色っ鼻アカンベェ”色にしたモノ。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ021ノーマル黄
(普通のザクレロに黄色っ鼻の顔と模様を入れたモノ。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ022強制黒
(ジョーカーが黄色っ鼻2号を強制ハイパー化させたときの色。)

ブログ用_ザクレロアカンベェ022シャア
(シャアがクル~)

Twitterで「どの色がいいと思いますか?」と呼びかけたところ、
満場一致で通常カラーが選ばれました。
ご協力して下さった皆さん、ありがとうございました!

☆ULTRA HAPPY☆
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まっぷる

Author:まっぷる
MS-SMILE/まっぷる です。

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