Je M'appelle まっぷる 2013年05月
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アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) おしながき

ついに完成しました!青っ鼻アカンベェ!!
アカンベェ_青っ鼻_通天閣_02(ブログ用)


みなさん、Twitterでは暖かいお言葉やRT等、どうもありがとうございました(^^)
そして、『スマイルプリキュア!』関係者様方に見ていただけたばかりか、コメントや激励のお言葉をいただけたこと、自分のツイートを反映して話題にしていただいたこと等、この上ない喜びです。

ほかにも、僕が以前作った赤っ鼻人形を見て、自分も自作フィギュアを作ってみた、という方もいらっしゃいました。大変嬉しいです。


ここではその青っ鼻アカンベェ人形の製作過程や、遊んでみた写真を紹介していきます。
以前の赤っ鼻の記事よりは…短くできたかと思います(^_^;)たぶん…


~おしながき~
アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 制作過程編①青っ鼻パーツ

アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 制作過程編②通天閣パーツ

アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 遊んでみた編



以下の記事もよろしくおねがいします☆

アカンベェ人形1号(赤っ鼻)の製作記録☆

『スマイルプリキュア!修学旅行聖地巡礼とその他』第1弾(京都編,2012年4月30日決行)

『スマイルプリキュア!修学旅行聖地巡礼とその他』第2弾(大阪編,2012年9月16日決行)

『スマイルプリキュア!修学旅行聖地巡礼とその他』第3弾(大阪編リベンジ,2013年3月25日決行)

『スマイルプリキュア!修学旅行聖地巡礼とその他』第4弾(京都編リベンジ,2013年4月29日決行)



☆ULTRA HAPPY☆
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アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 遊んでみた編

出てよ!!アカンベェ!!!!!!

「あ~~っか~~んべぇぇ~~」(←青っ鼻独特の感じでw)
アカンベェ_青っ鼻_通天閣_00(ブログ用)

どうも~、わては通天閣青っ鼻アカンベェといいます~ よろしゅうに~
アカンベェ_青っ鼻_通天閣_01(ブログ用)
(「オッス、久しぶり!」が何のオマージュかはお察しください。↑)

完成後初のツーショット!!!!
この瞬間をどれだけ待ちわびたか...(涙)
アカンベェ_劇場00(ブログ用)

アカンベェ劇場
アカンベェ_劇場01_01(ブログ用)

アカンベェ_劇場01_02(ブログ用)

アカンベェ_劇場01_03(ブログ用)

アカンベェ_劇場01_04(ブログ用)



この人形作りのコンセプトの一つですが、
パーツ付け替えによって様々なバリエーションが再現可能です。
アカンベェ_青っ鼻_ゴミバケツ_01(ブログ用)

アカンベェ_赤っ鼻_39話ver_01(ブログ用)

ホンマに、ここまで長い道のりやったなぁ...くたびれてもうたわ...
アカンベェ_青っ鼻_ゴミバケツ_02(ブログ用)


写真加工で強引にハイパーアカンベェ(笑)
アカンベェ_簡易ハイパー(ブログ用)


ガンダムともスケールの差を無視してバトル!!(←えっ!?
アカンベェ_青っ鼻_VSガンダム_01(ブログ用)

「赤っ鼻とは違うのだよ!赤っ鼻とは!!」
アカンベェ_青っ鼻_VSガンダム_02(ブログ用)



次は5月6日、通天閣青っ鼻のお誕生日の写真です^^
「こっちですよ~」を復活させました☆

アカンベェ_ちょうちょ_01(ブログ用)

アカンベェ_ちょうちょ_02(ブログ用)

アカンベェ_ちょうちょ_03(ブログ用)

アカンベェ_ちょうちょ_04(ブログ用)

アカンベェ_ちょうちょ_05(ブログ用)

羽根は、家にあった10年以上前の画用紙をちょうちょ型に切り、
両面テープで貼り付けました。
水色の画用紙の色が薄かったので、ビューティの羽には
通天閣の窓に使ったクリアファイルを重ねています。


ゴジラ×青っ鼻×ジオン陸戦部隊


-バトルナイザー・モンスロード!- (←えっ!?
ゴジラVS青っ鼻00(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻01(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻02(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻03(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻04(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻05(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻06(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻07(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻08(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻09(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻10(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻11(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻12(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻13(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻14(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻15(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻16(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻17(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻18(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻19(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻20(ブログ用)


ゴジラVS青っ鼻21(終)(ブログ用)




・・・キングギドラやヘドラのオマージュを混ぜたかっただけなのよ(^_^;)



では、長らくお付き合いいただきありがとうございました!

To Be Continued...
アカンベェ_鼻(ブログ用)

♪おまけ♪
キュアゴリラ1周年(ブログ用)



☆ULTRA HAPPY☆

アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 制作過程編②通天閣パーツ

インパクトのあるボディの作成。
何を作るかは決めていました。僕の思い出の、一番好きなアカンベェです。
勇者やよい(ブログ用)

幸い、材料は揃っています。
ハッピーロボの試作設計用に溜めておいたボール紙の箱や、
高校時代に校門の前で配られていた予備校のクリアファイル。
そして、アニメージュのプリキュアトランプを保護していたスポンジ。

僕の頭の中で一気に設計が進んでいきました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_046

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_044


コンプリートファンブックの96〜97ページの設定画や、
アニメの14話を何度も見返し、そこに自分なりの解釈を加えて設計。
(大阪へ2度聖地巡礼をしていることもあり、14話を見た回数は部分的な物も含めるとおそらく40回近いかもしれませんw)

作成は金曜日(19日夜)に少しと、土日(20,21日)ぶっ通しでの作業、
加えてボンドが乾ききるまでの数日(22〜25日夜)かかりました。

その作業の中、まさかの知恵熱を出してしまい、バッドエナジー出まくりでした(_ _)ooO


とはいえ、やっている作業は単純です。要は小学校の夏休みの工作ですから。
うまいこと作図をして、切り取り、組み立て。作図とか、中学の数学以来だよ…?(笑)

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_045

じゃがりこの箱は仮に組み立ててみたものです。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_047

作図したものを切り取って組み立て。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_048

これが頭になります。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_049

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_050

胴体の鉄塔部分。下にあるのが作成中のもの。
上に転がってるのは、あらかじめいらない紙で作っておいた仮組み。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_051

アニメージュのトランプの保護用のスポンジ。
これを胴体の芯にします。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_052

窓部分は箱組みした部位の上から水色のクリアファイルを貼って再現しました。
太い窓枠は細く切った紙を貼って作り、
細い窓枠はクリアファイルを折り曲げて線を入れ、作りました。
僕の最大限の知恵です。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_053

頭のてっぺんの部分。裏側に、切ったマジックテープを貼り付けました。
詳しくは後ほど説明します。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_054



さあ、見てください、このボディェェェェェェェェェェェェっ!!(CV.たかた社長)
というわけでボディ、完成です☆
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_06通天閣のみ

本体はスポンジを切り取った物を軸にし、
腕の付け根にはPCパーツのランナーを挿しました。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_10肩関節

脚の付け根には、足を挿すための穴をあけたスポンジを追加し、高さの調整も兼ねました。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_09_股関節

頭部は目・鼻・口パーツの付け替えが容易なように、
胴体の芯とはマジックテープで接続し、外せるようにしました。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_07_首接続部

頭を上から見ると八角形。
アニメでは六角形なのですが、実際の通天閣は八角形なので、
「六角形っぽい八角形」という自分なりの解釈を入れてみました。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_08_頭上

目玉はこんな感じ。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_11目玉

一応、赤っ鼻のパーツも付けられます。一応、ですけどね。
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_12通天閣赤っ鼻

こうして比べると、赤っ鼻との違いがよくわかるかと思います。
アカンベェ_青っ鼻_足比較_01(ブログ用)


そしてこれが初めて2体の立体アカンベェが「大地に立つ」の図☆
ちゃんと自立してくれるか心配だっただけに嬉しかったです(^^)
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_055大地に立つ



さて、問題の襟巻き。
通天閣青っ鼻はアゴの部分が襟巻きにかからなければいけませんから、(←マニアックw)
厚さの合わないゴミバケツアカンベェの物は流用できません。
ですので、専用の物を作っちゃいました。
これは首のスポンジに通すかたちで差し込みますので、一応外せます。

アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_05部品一覧
これですべてのパーツが揃いました!!


念願のお披露目です!!

正面
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_01正面


アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_02左


アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_03右

ゴミバケツ赤っ鼻のサイズに合わせて作ったので、腕がちょっと小さい気もしますね。

背面
アカンベェ_青っ鼻_プレビュー_04背面


大きさの比較です。
高さ32cm。実際の通天閣は100mありますから、約1/300スケールですねw
スケールが違うとはいえ、PGガンダムよりデカいとは...(^_^;)
アカンベェ_全高比較(ブログ用)




製作過程は以上です。長々とお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

さあ!!遊んでみましょう!!


つづく

☆ULTRA HAPPY☆

アカンベェ人形2号(青っ鼻・通天閣) 制作過程編①青っ鼻パーツ

〜発端〜

以前の記事でも紹介いたしましたが、赤っ鼻アカンベェのお人形を作りました。
(2012年12月31日完成)
赤っ鼻の記事(←クリック)

そのときの“約束事”を覚えていらっしゃいますでしょうか?
当時の記事から引用しますと

〜引用〜

『アカンベェ立体化計画』

立体化というと唯一、キャラクターショーのアカンベェがそうですが、

僕が欲しいのはデスクに置けるサイズのお人形。
しかも、自由に遊べて、バリエーション豊富で、
かつ、いろんな物に憑依させられるもの。


そして、大まかなイメージが出来上がりました。

それは、

トイストーリーのポテトヘッドみたいな人形(笑)
身体の各パーツを差し替え式にして、バリエーションを増やす!

とりあえず部品を集めることから始めます。ただし、それには制約を設けました。

①材料は、安価なもの,あるいは廃材を使うこと。
②遊ぶ上で自由度の高いものを目指すこと。つまり、ある程度は可動式であること。
③パーツ互換式で、赤っ鼻や青っ鼻の組み換えや、憑依するボディの変更が行えること
以上が主な制約(?)というか、モットーです☆

〜引用終わり〜

と、書いてありますね。
特に約束事のは、赤っ鼻の製作に取りかかる以前から考えていた、いわばこの計画の根幹をなす部分です。

じゃあ、せっかく時間のたっぷりある春休み、完成させようじゃないか☆
と、さっそく着手♪

~作成~

青いだけは以前に赤っ鼻(ダイソーの「ボールマグネット(赤)」)をリペイントして用意していたので、まずはそれと赤っ鼻の手足を基準に計画を練りました。
(ダイソーの「ボールマグネット」は赤・ピンク・黄色・黒しかないので、リペイントするしかないのです。)

大まかな流れは赤っ鼻の製作と同じです。

腕はアルミ針金とチュッパチャップスの棒で骨組みを作り、紙粘土で肉付け。

足は真鍮針金と太い皮膜付きアルミワイヤーと細い皮膜付きスチール針金、
そして100円ショップで入手できる自動車用グッズの「Q-hook」。
肉付けは紙粘土、つま先の球体は妹から拝借したビーズを加工した物です。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_003

足の要になっているQ-hook(これを加工すれば足首とつま先が自由に動くことは以前にも述べましたね♪)、最近はよく見かけるようになってきましたが、当時はどういうわけか置いているお店が少なかったんですよ。「Q-ban」の他のシリーズはよく見かけたのですが(^_^;)

しかしこれを取り扱っているお店を発見するや否や、在庫のうちから動きの良さそうな物を厳選して4セットほど購入。それはもちろん、後に他のアカンベェの製作に着手することの意思表示でもありました(^^)


こだわりポイントとしては、赤っ鼻の甲高な足とは違い、青っ鼻の足は「細長く・甲が低く・シャープ」な形ですので、骨組みとなっている部分をカッターやヤスリでかなり削っていきました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_001

Q-hookは案外固くて、カッターの刃を結構折っちゃいました…
危なかったのでこの頃から目に保護ゴーグルを付けるようになりました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_002



さて、目玉は紙粘土。駄菓子屋のちっちゃいプリキュアゼリーのカップで型を取り、ガンプラのPCパーツのランナーをT字に切ったものを装着してベースを作ります。
目の周りの星形のような赤いギザギザ模様は、ダイソーで入手したPPシートを切って作りました。試作段階ではティッシュの箱を切った物で代用していましたw


口は紙粘土に磁石を埋め込んで作っています。赤っ鼻用の口とは違い、舌を出していないのですぐに作れるかと思いきや、以外に赤っ鼻よりも苦戦しました。笑っているようにも見えるし、怒っているようにも見える微妙な口角や、剥き出した牙の造形が、慣れない自分にとっては案外、強敵だったんです。

では、ここからは写真で部品が出来ていく様子を追っていきましょう♪

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_004

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_005

時々、赤っ鼻のパーツと比べながら作業しました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_006

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_007

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_008

どんどん肉付けしていきますよ~
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_009

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_010

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_011

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_012

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_013

そんなこんなで、徐々に赤っ鼻のパーツから青っ鼻のパーツへと付け替えて調整していくうちに、どんどんやる気がわいてきました(`∀´)q☆



この頃、1つ前の記事で紹介した、木製のカナディアンカヌー模型の製作にも着手。
カヌー_13

同時進行はかなりの負担でしたが、それでも着々と進めていきました。
このカヌーは青っ鼻人形の兄弟ということになりますね♪



ここからはサンドペーパーで形を整えつつ、必要な部分には紙粘土を盛っていきます。

向かって右半分がサンドペーパーをかけた状態。左半分がそのままの状態。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_014

↓向かって左側(左手)がきれいになっていますね♪
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_015

目玉なんかは特に顕著です。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_016

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_017

もちろん右半身もサンドペーパーがけしました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_018

ひとまず形は整いました。
しかしまだまだ、指先が欠けていたり、粘土が薄くて針金が見えていたりするので、手直しを繰り返していきます。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_019



このころ、赤っ鼻さんは花粉症に悩まされていました...(苦笑)
花粉症アカンベェ1(ブログ用)

花粉症アカンベェ4(ブログ用)

アニメージュの表紙をプリキュアオールスターズが飾るという
おめでたい出来事もありましたね^^
アニメージュ2013年4月号_アカンベェ(ブログ用)




さて、口の造形を開始☆
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_020
最初なのでまだちょっと唇が薄いです。

未塗装時に少しTwitterに出没したこともありました。
でも当時、全身像はお見せしませんでした。
時期は、3月半ばのタイ旅行に出かける直前です。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_021

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_023

色がなくても既にそれっぽい感じになっています。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_022


タイ旅行のお話は、また別の記事で。。


さて、楽しかった(けれどとっても疲れた)タイ旅行から帰国後、造形を再開。

襟と裾のひだひだは長らく課題でしたがなんとかごまかしてクリア(笑)
袖のひだは劇中よりも少なくなっています(^_^;)
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_024


裾のひだは、劇中ではもっと巾着袋みたいにキュッとしまった感じになってるんですが、足首の可動域を狭めてしまわないように妥協して広めにしました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_025


「とうっ!!!」
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_026

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_027

スタッ!!!
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_028

↑困ったもので、完成まではお披露目しないはずだったのに、
どうしても人前に出たかったらしくまたもやTwitterに出没しました(^_^;)

とはいえ、腕・脚・顔パーツは塗装を残すのみ☆中間お披露目会ってことでまあいいか♪




塗装する前の4月1日、念願だったASNS2を妹と観てきました☆
ASNS2_01.jpg

見に行ったいきさつは前のカヌー模型作成の記事の最後に書かれています。
ASNS2_02.jpg

「わたしたちは、ひとりじゃない!」
ASNS2_03.jpg
・・・見ればわかります

恒例の「トイレはこちら」(笑)
ASNS2_04.jpg

とても僕好みの作品でした^^ DVD&BD化も楽しみですね♪




さてッ!塗装!!
まずは口から。

赤っ鼻と付け替えてみました♪
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_029
僕の歯よりも白いのが腹立ちます(苦笑)

目・手足も着色♪
でもお披露目はまだできませんでした。

気づけばこの時期はもう...
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_030

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_031

3月末の、スマプリ聖地巡礼大阪編(リベンジ)の際に、
通天閣で貰ったペーパークラフト↓
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_034

どういうわけか青っ鼻さんはこれと戯れるのが好きだったみたいです。。(←伏線)
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_033


当時、お披露目はできませんでしたが、この時点での青っ鼻さんはこんな姿でした。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_032

「よっしゃあ!!これで完成〜☆」
…などとおっしゃるようではアカンベェ愛好家への道は遠いですよ?


忘れちゃいけないものがあります。
青っ鼻にのみついているダンボールの断面のような形の、
“ひだひだの襟巻き”です。
初登場時にあかねに「なんやあのシャンプーハット?」と言われていたアレですね(笑)

こいつがなかなか厄介で、今回最大の敵だったかもしれません。

本来は4月のはじめに完成予定だった青っ鼻人形ですが、この襟巻きを何でどう作るかを考えているうちに写真公開が長引いてしまいました。

というのも、はじめに述べたように「憑依するボディの変更が行えること」がミソですので、付け替えできなきゃいけないワケです。

しかしこの襟巻きは単なるひだひだ状ではなく、「ダンボールの断面みたいな形」です。そのためコンセプトに合った設計が非常に困難になりました。


素材も、最初は布で作る予定だったのですが、思うようなかっこいい固い生地の布が見つかりませんでした。

ならばと、試しにタイ旅行にもっていったボロいTシャツを加工して作ろうと試みましたが、これではフニャフニャでした。

次に思いついたのが、白くて薄いスポンジ状のシート。これも100円ショップで探してみましたが、分厚い色付きシートしか見つからず。
似たような物に梱包用の(果物を包んでいるやつとか、発泡スチロールとかの親戚みたいな)シートがありましたが、薄っぺらすぎて透けちゃうんですよね(^_^;)

このままでは埒があきません。長引かせても仕方ないので、「この日までに!」と、
設けた期限は4月22日。青っ鼻初登場からちょうど1年のその日です!


考えるばかりでは仕方ないので紙で試作してみました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_035

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_036

やはり手を動かしてみることは大事ですからね。

ティッシュの箱を切って作りました。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_039

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_040

こうすればほら、ちゃんと弧を描いて曲がってくれます。
アカンベェ_青っ鼻_製作過程_038



後々考えてみると、あのダンボール断面型というのは、アニメ作画用に普通のひだひだを簡略化した図だったのかなぁ?なんて思っていますので、もしかしたら作り直すかもしれません。





アカンベェ_青っ鼻_製作過程_037

とりあえず期日には間に合わせるため、この試作襟巻きを流用した物に紙を貼付けて
ひとまずお見せできる状態に。

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_041

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_042

アカンベェ_青っ鼻_製作過程_043

その全貌は「遊んでみた編」で紹介します^^



・・・ん?「ひとまず」・・・だと?



そう、実はこの襟巻きの完成直前の土日が本当の戦いでした。
実は試作段階でこのように写真を撮り、携帯の待ち受けにして問題点を探っていたのですが、、、


正直・・・・・・物足りないなぁ…と思いました。
赤っ鼻との差異はあるものの、なんとなくインパクトに欠けます

そもそもは青っ鼻用の新たなボディがこの1ヶ月で見つからなかったことに原因がありました。どうしても、入れ物とかケースっぽいものばかりになってしまいがちです。

赤っ鼻青っ鼻を並べて遊ぶのが夢。どうしても、インパクトのある状態にしたい

———だったら
——————自分で作ればいいじゃないか。



つづく。

☆ULTRA HAPPY☆

春休みの作品(工作・木製カナディアンカヌー模型)

長い長〜い春休みが終わってしまってからはや1ヶ月。
(この記事の更新日にはすでにそれ以上経っていますが…)
2ヶ月以上(←夏休みよりも長いw)もありましたから、そりゃもう、いろいろありましたね。

タイ旅行へ行ったことが一番刺激的でした^^
他にも、ちょこちょこいろんなところへ遊びに行ったり、映画ASNS2を見に行ったり、1年ぶりに高校時代の仲間と会ったり。楽しかったですよ♪

そんな中でも特に、というか最も僕を苦しめたのがコイツの製作。
カヌー_01

木製の、カナディアンカヌー模型(1995年製)です。

海外製で、箱から組み立て説明書まで全部英語。
最低限の「必要な道具」の紙だけは日本語で書かれています。
単に英語で書いてあるというだけで、中身は別に難しいことは書いてないし、挿絵もあるのでどうってことないんですが、初めて箱を開けたときは圧倒されましたねぇ…
だって、中身がほとんど...
カヌー_02
「木の棒」ばっかりなんですもん(^_^;)
そう、実際のカヌー作りと同様の作り方の模型だったんですね〜、これ。




これを入手したのは…中学時代だったでしょうか…?
家族で湖にカヤック体験に行ったときに、そのアウトドア会社の方にいただいた物です。
当日の客はファミリー参加のみで、参加人数が少なかったこともあり、カヤック講習終了後に急遽、ゲーム大会みたいなのが始まって…
そのときのダーツの景品がこの模型でした。景品を当てたのは僕だった気がしますが、その場ですぐに、カヌーやカヤック好きな妹の所有物ということになりました。

帰宅して、張り切って箱を開けるとなんとまあ、先ほど述べました通り、、
英語で書かれた取説や謎の棒っ切れたちに、本来の持ち主である妹は圧倒され…w

「どうする…?」となり、仕方なくそのときに約束したはずなんですよ、
僕「お前(妹)が持ち主やねんから自分で作れよ。兄ちゃんがちゃんと手伝ってやるから。」と…
しかしいつしか妹の手から離れ、僕の手に渡りました(^_^;)

その後高校や大学受験もあり、おそらく5〜6年は自室で熟成させていたと思います(苦笑)




さて、せっかく時間のたっぷりある春休み。そろそろこの模型をなんとかしたい。そこで妹に話を持ちかけたところ、帰ってきた答えは
「パドル(漕ぐときに使うやつ)だけ自分で作るから
あとは任せた。」

はぁ??wwふざけんなコラww

でも結局、「報酬は渡すから」と妹に丸め込まれ、僕が作ることに(-∀-;)
僕自身、工作は好きだし、この模型は初めてのパターンだったのでまあ、いいか。と、さっそく取りかかりました。

接着剤等を買いそろえ、いざ☆
ふむふむ。。。この程度の英語なら余裕よ余裕♪な〜んにも難しいこと書いてない。

型に合わせて(型も自分で作るんですが...苦笑)木の棒を並べて貼っていきます。余裕余裕♪
カヌー_03

カヌー_04



しかし甘かった…

・接着剤がなかなか乾かない
・木が言うことを聞かない
・説明書の図が、案外細部はわかりづらい
・長さや角度は自分で切ったり削ったりして調整するしかない

接着剤の乾きにくさが、この作業を長引かせた一番の要因でした。
木がくっつくより先に指がくっついちゃうんですよねw 気づけば指先はボロボロ…(泣)

接着剤が乾くまでは別のモノの製作に取り組んでいました。それが次の記事で紹介する
青っ鼻アカンベェです☆


ともあれ、なんとか作業が進んできまして。。。
カヌー_05

カヌー_06

やっとこさ、ボートとしての形にはなりましたね(^_^;)

ここから、骨を入れていきます。
完成予想図はこんな感じ↓
カヌー_07
やることは大したことではなさそうですね。
・・・ところが。一番困ったのはこの作業。
説明書をよ〜く読むと。。。
ア・・・ン・・・モニア水・・・に浸して木を柔らかくしろ…?
わたし、聞いてない!!

太い木はアンモニア水で処理しないと、曲がってくれないんですね〜
買い物のついでに薬局を何件か回って、アンモニア水を購入。
でもいざ使おうとすると濃度がよくわからない(-∀-;)

適当に薄めて、屋外で一晩つけておきました。

翌日、ぶっ飛ばないように工夫していてもやはりちょいとこぼれたりはしていましたが、なんとか処理終了。

ここで乾かしちゃったのがいけなかったんですよね。
木が思うように曲がってくれない…!
しかもよく見ると木にアンモニア水があんまり浸透していなさそう。。

なので、もう一回浸け置きし、今度はぬれた状態のまま曲げてみると、
いやはや曲がる曲がる



さて、骨の取り付けをすべて終えたところで、装飾です。

椅子とかも自作しなきゃいけないんですよ〜
カヌー_08
でも、ここまでくるともう完成間近^^
なぜかパドルも結局僕が作るはめになりました(苦笑)


表面をカッターやサンドペーパー、サンドブロックで何度も整え、ようやく完成!!
カヌー_09

カヌー_10

カヌー_12

30cmものさしとの比較です↓
カヌー_13


ともあれ、これで僕の任務は完了。妹は製作過程をほとんど見ていなかったので
(要するにネタバレを避けていたんですな)、ここで初めて目にしました。
喜んでくれたようです^^ よかった。


え?報酬はどれぐらい貰ったかって…?
既製品の模型よりはお安く」とだけ述べておきましょうか(^_^;)
(妹から小遣い貰う兄っていったい…苦笑)

ともあれその報酬は後に、
ASNS2_01.jpg
ASNS2の鑑賞(妹と一緒に行きました)に使われましたとさ☆

☆ULTRA HAPPY☆
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MS-SMILE/まっぷる です。

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