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『ABCラジオまつり2014』「ほりナビ!!×プリキュアラジオ」の記録と感想

(注) これはあくまで私の個人的な感想、および当日のメモと記憶に基づく日記です。録音やビデオ撮影をしたわけではないので、イベント出演者のみなさんの言葉は、一字一句正しいわけではありません。「そのようなニュアンスのことをおっしゃったのだな」という程度に捉えてください。(そもそも、吉田仁美さんのライブパートでは撮影等は禁止されています)
また、当日のイベントの流れも、ところどころ抜けていたり、間違っていると思いますが、どうか大目に見てやって下さい。。





どうも~ MS-SMILE/まっぷるです。

ABCラジオまつり2014_01


2014年11月16日(日)に、大阪の万博記念公園で行われた
『ABCラジオまつり2014』に行ってまいりました。
(会場来場者数、なんと40564人だそうです!)

目的はもちろん、
『吉田仁美のプリキュアラジオ キュアキュア♡プリティ』のイベントです♪

今回は母、そして直前まで行くかどうか分からなかった妹も一緒に行きました。
(先日「映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ」を見に行ったときは、誘った妹の予定が合わずフラれちゃったので、今回はちょっぴり嬉しかったり…笑)

お目当てのプリキュアラジオのイベント第1回は昼12時からなのですが、それよりもずっと早い時間に家を出発し、電車とモノレールを乗り継いで万博記念公園に着いたのは9時40~50分ごろでしょうか。すでにモノレールの駅から会場までの間には大勢の人、人、人

この日は万博公園内の施設の無料開放デーなので、入口ゲートはスルー。入場してさっそく、パンフレットやチラシの入った、「ABCラジオ」のマークの入った袋を配っていました。また、そこいらでも甘味料(レアシュガースウィートという液体のもの)の試供品(案外重い…w)などを配っていました。

『ラジオまつり』のメイン会場は、太陽の塔の真ウラにある「お祭り広場」です。会場も、子どもからお年寄りまで人がいっぱい!小さなお子さんの衣服には、迷子ワッペン(?)みたいな、バーコードつきのシールが貼ってありました。これだけ人が多いと、迷子対策も必要だということですね。

なかなかに広いこの会場には様々な企業ブースが並び、物品の販売や、試供品の配布、食べ物の試食会を行っており、既に行列ができていました。企業ブースの他にも、B級グルメや縁日のテントなどが並んでいました。

そして前方のメインステージでは、ラジオ番組の公開生放送などを行っていました。なんてったって関西の番組ですから、かなりやかましい賑やかですよ(笑)


私たちはひとまず、その辺の行列に並んで、試供品の「アリナミン7ZERO」を貰ったり、試食のお肉とトマトのスープとか、パンとか、お味噌汁、中華スープetc. をいただき、けっこうお腹が膨れました(笑)モノレールの駅で、駅員さんが安いおにぎりを販売していたのを一つずつ購入していましたが、そのぐらいの分量でちょうど良かったですね。

いただいたのは食べ物だけじゃないんです。「HB101(肥料のようなもの)」の黄色い派手な帽子や、顆粒肥料の試供品を貰ったり妹がガラガラ抽選で風船とかその他諸々・・・(笑)

・・・とまあ、関西人の「貰わなきゃ損」魂は、私たちにも確実に根付いていると痛感したのでした(苦笑)




さて、いろいろなブースが出店していると述べましたが、その中にはもちろん、「プリキュアラジオ」のブースもあり、規模は小さいながらも、限定のキーホルダーや、DVD,CD,ブルーレイ、ほかにもプリキュアグッズ専門店『プリティストア』でもまだ取り扱っていないタオルなどの先行発売商品もいくつか置いてありました。この会場で対象商品を買ったお友達には、「各回先着50名×2回」でさらなるイベントに参加できる引換券があるのですが(CD購入者は写真撮影+商品お渡し会、DVDorブルーレイ購入者はさらに仁美さんのサイン色紙お渡し)、私がみたときにはすでに第1回のお渡し会の引換券は完売していました。

これについて、まつりの前日とかには、「DVDとかって、小さなお友達がおねだりするには高値すぎるし、大きなお友達のガチ勢は既に持ってるだろうし、、いったい誰を対象としているんだろう…?」なんて考えていましたが、その真相は後ほど述べることにいたしましょう。






さて、気づけば10時40分頃。プリキュアラジオのステージイベントは12時からですが、ひとまず会場である『下の広場』の下見に行くことに。芝生の広がるキレイな広場です。ステージのある反対側には、遊具もありました。


ABCラジオまつり2014_02
ステージ前の「キッズ&ファミリー向けゾーン」にはすでに家族連れが、そのすぐ後ろの一般ゾーンには大きなお友達が、それぞれシートを広げてスタンバイしていました。

母や妹は私に、「良く見える位置で見たいのなら、今からもうスタンバイしておきなよ。これを目当てに来たんでしょう?」と勧めてきました。私は「別に…もっと後でいいでしょ。」と最初は断ったのですが、結局なんだかんだで3人そろってスタンバイすることにしました。
(実は最初に断ったのには理由がありまして…私、プリキュア関連で大きなお友達も集まるイベントって、映画以外では初めてだったんですよ。で、前の方でスタンバっている大きなお友達ガチ勢の、ただならぬオーラに圧倒されちゃったんです。。)

待ち時間には、プリキュアソングが流れていました。「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」「プリキュア・メモリ」「パーティ ハズカム」「勇気が生まれる場所」の他、当日はまだCD発売前だった「イノセントハーモニー」のフルバージョンが流れていました。

少し人が増えてきたかな~?という頃に、時計をみると、11時前。プリンセスサニーのパーカーに、ラブリーやプリンセスのTシャツを着た人やら、オールスターズの敷物の人、仁美さんの缶バッジをたくさん付けた人、オレスキー将軍の帽子をかぶった人、などなど、いろんな人がいるなぁ…と妹と話していたその時!


ステージ上に黒い人影が!


私が、はずしていたメガネをすぐさまかけなおすと同時に、私を含めた大きなお友達のみなさんから盛大な拍手!

吉田仁美さんです!!

「みなさん、こんにちは~!吉田仁美です!」突然の登場に湧き上がる会場。
「いまから少し、リハーサルをさせてください。」と、音響さんに合図を送る仁美さん。

数拍の「チャッチャッ」という音の後、『パーティ ハズカム(TVサイズ)』が流れました。
音の出だしは、様子を見つつ少し小声で歌っていた仁美さんも、すぐさま本気モードで歌って踊ってくれました!リハーサルでも、まったく手を抜く様子がない!素晴らしい意気込みですね(^^)

その場にいたちびっこたちも一緒に歌って踊ります!すでにミニライブ状態です!

『パーティ ハズカム』を歌い終わった仁美さんに、会場からは自然と拍手が起こります。
これで終わりかな?と思いきや、続けて、『プリキュア・メモリ(TVサイズ)』を歌ってくれました!またまた本気モードでの歌と踊り。早い時間から待っている観客への、粋な計らいだったのだと思います。

リハーサルを終え、「ありがとうございました~!ではまた、12時にお会いしましょう!」と
仁美さんは控室に戻って行かれました。
周りにいたちびっこたちは、「お姉さん、お歌うまかったねー!」と嬉しそうにしていました。


ちなみに私の母や妹は、仁美さんのお顔を含め、姿を見るのは初めてらしく、
(「うたっておどろんぱ」の“ひとみちゃん”だよ?と言うとなんとなく思い出してはいましたが)
仁美さんが登壇した際、一瞬なぜみんなが拍手しているのか分からなかったとか(苦笑) しかしリハーサルが終わると、二人とも仁美さんのことを「細いなぁ〜」「細~い!女子力やばい!」と褒めちぎっているではありませんか。それは私も感じたことで、よく、「写真やTVで見るよりキレイ~」なんて表現がありますが、まさにそれで、生で見る仁美さんは思っていた以上に可愛らしい方でした。



ところで今回のイベントは『ほりナビ!!×プリキュアラジオ 歌って踊って、おまつり気分!』と称した、『プリキュアラジオ』と『ほりナビ!!』という番組がコラボした企画でした。
仁美さんの退場直後、『ほりナビ!!』のパーソナリティである堀江政生さんが登壇しました。
他の地域ではどうなのか存じ上げませんが、少なくとも関西では馴染みのある方です。

あいさつを終えた堀江さん、「今日はみなさん、どこから来られましたか?遠くからきたぞ~、という方!」と問いかけます。それに答えたのはどう〜みてもプリキュア目当ての大きなお友達。横浜から、始発の飛行機で来られたそうです。続けて堀江さんが「長旅おつかれさまです〜 今日は何を目当てで来ましたか?」と。それに対する答えはもちろん「吉田仁美さん目当てです!(笑)」というもの。やっぱりそうですよね~、と会場が笑いに包まれました。


続いて堀江さんも歌のリハーサルを!(笑)
沢田研二さんの『勝手にしやがれ』を歌い始めました!・・・と思った瞬間、ワンフレーズも歌いきらないうちに「あっ、もういいです~w」とストップしちゃいましたww
これには会場も大爆笑ww いきなり会場をドッとわかせたあたり、流石です。
先ほど仁美さんがガッツリ歌っただけに、このギャップは凄まじかったです(笑)

いや、「リハーサル」としては堀江さんのほうが一般的なやり方のような気もしますけれども〜 
(それにしても、まさかこれ「リハーサルだけで出オチ」じゃないだろうな?なんて思いましたw そんなことはありませんでしたが。)

その後堀江さんは退場し、リハーサルは終了。再び待ち時間になりました。






さて、気づけば周りにはちびっこからお年寄りまで多くの人が集まっていました。12時までは、まだまだ時間があります。母や妹としゃべったり、周りにいる人の様子をみたりして、時間を潰していました。小さなお子さんの恰好を比較するだけでも興味深いものです。ハッピーセットのプリキュアの髪飾りを付けた子、プリキュアの靴を履いた子、プリキュアのカバンを持った子、首から妖精リボン型のポーチをかけた子、ハーモニーマイクを持った子、ラブプリブレスを付けた子…など様々でした。本当にプリキュアが好きできているんだなぁ、と思うと、ほほえましい光景です。
(大人はアニメージュ特別増刊号を読んでいたり、アニメ談義をしていたり、でしたかねー)


この長い待ち時間の途中、妹が何処かへ行ってしまいました。私は「ああ、トイレかな?」と勝手に思っていましたが、しばらくして戻ってきた妹は唐突に「これ、やる。」と、さっき立ち寄ったプリキュアラジオのブースで販売されていた、会場限定販売の番組ロゴキーホルダーをくれました。

ABCラジオまつり2014_04
嗚呼、妹様、有難う御座います!

妹におごってもらうことなんか、私としてはめずらしいことではありませーん。。
兄としての威厳もへったくれもないですね(苦笑)


この時間にはすっかり陽が高く昇り、朝の寒さとは対照的に、凄まじい日差しがジリジリと照りつけます。
会場で待つちびっこたちは暑さと退屈の中、よく頑張っていたと思います。
私たちは、先ほど企業ブースで貰った「HB101」の黄色い派手な帽子(笑)で頭に陰を作りますが、時すでに遅し。妹などは、顔の左半分だけが赤く日焼けしていましたw
私が「(仮面ライダー)ダブルみたいね」と言うと、妹は「モノマネ芸人が一人二役やるときのメイクや。」と言ったり、

妹「兄ちゃんは(ハピネスチャージでは)誰推しなん?」
私「え?」
妹「ああ、“箱推し(チーム全体推し)”か。」
私「せやな。」
・・・などなど、どうでもいい会話で時間を潰します。






さて、気づけばもうすぐ12時。人がいっぱいで、ステージ正面のキッズブースはほぼ満員状態。そのまわりのスペースも、多くの人が地べた(or敷物)に座って待機しています。さらにその周りには大勢の立ち見客。その様子はもはや“城壁”でした。
会場は、なんだかそわそわし始めています。私の周りにいたちびっこたちも、
「まだかなー?」
「もうはじまる?パパ?」と待ちきれない様子です。
やがて、それまで流れていたプリキュアソングが半端なところで「ブツっ」と切れ、
「おっ、そろそろ始まるな(笑)」と分かりました。


そして12時ちょうど!
満を持してイベント第1回目スタートです!!




大音量!(というか爆音!!)で流れ始める




「勝手にしやがれ」。





・・・えっw




会場にいたすべてのちびっこがキョトンとするのが分かりました…w



イベントは堀江さんの大熱唱で幕を開けました(笑)

「壁際に~寝返りう~ 手拍子お願いしますッ!…聴いている~♪」

大人の手拍子に合わせて、わけも分からずちびっこも手拍子!(焦)

最後に沢田研二さんみたく、カッコよく帽子を飛ばす堀江さん。結構遠くまで飛びました!
帽子をキャッチしたお客さんたちがなぜか爆笑しますww

歌い終わり、拍手が巻き起こる会場。ちびっこもとりあえず拍手w
堀江さんが言いました「すいませーん。あの、、帽子返してくださーいw」
キャッチしたお客さんが投げ返しますが、あさっての方向へ(笑)
「あとで(スタッフが)取りに行きます…」さらに笑いが加速する会場ww

(追記:この部分に関しては、「堀江さんの歌は笑うところだったのか、否か、」という議論が、18日火曜の『ほりナビ!!』内で繰り広げられていました(笑))

ここで堀江さん、会場のちびっこたちに言いました。
「ごめんね、お譲ちゃんたち~…プリキュアはもうちょっとしてからでないと出てこないんよ~…(苦笑) でも、なるべく早く終わらせるからね~」
大人は爆笑に包まれますw


番組の概要説明の後、“緊急世論調査(←堀江さん談)”が行われましたw
「『ほりナビ!!』聞いてるよ~という方、どれぐらいいらっしゃいますか?」
サッと手が上がる会場。なるほどなるほど、ちびっこに負けず劣らず大勢会場にいた中高年の方のほとんどは『ほりナビ!!』目当てで来られていたことが分かりました。

その後、順に『ほりナビ!!』出演者のお姉さんたちが登壇します。今回はファッションショー形式です。堀江さんの紹介ナレーションに合わせて、宇田さん、大野さん、川添さんがそれぞれ、オシャレ(?)な服装に身を包んで登場します。お姉さんたちのコーデのテーマはそれぞれ「ピエロ」、「原色」、あと一つ忘れちゃった…(川添さん、ごめんなさい!)で、服装への講評とイジリが始まりますw とくに「原色」がテーマの大野さんは、口紅(厳密にはリップクリーム)の柄のシャツを着ており、その柄の色がベージュなせいで、どうみても「指」にしか見えず、堀江さんからのツッコミが炸裂。

笑いに包まれる大人に対し、少し退屈気味のちびっこたちに堀江さんが呼びかけました。

「この中で、一番かわいいと思うお姉さんを、ハーイ!って手を挙げて教えてくださ~い!」

堀江さんが選択肢を挙げる前に、「ハーイ!」と元気よく手を挙げるちびっこたち。可愛らしいですね。


仕切り直して、「左のお姉さんが良いと思う人~!」「まんなかの―」「右の―」と、ちびっこ向けの“緊急世論調査”を行いました。結果は・・・ごちゃごちゃしてよくわかりませんでしたが、どうやら、うだまりさんが一番人気だったようです。この挙手制度で、ちびっこたちがうまく活気づいていたように思いました。
(追記:「帽子についたボンボンが、小さなお友達の票を集めたのかも?」だそうです。ラジオ内、宇田さん談)


続いて、新人の川添さんに対して、他のみなさんが雑誌記者になりきってイジリ気味のインタビューをするコーナー。「苦手な人は誰ですか?」⇒「プロデューサーのガラパさん」とかそんな感じの質問ですw
普段からラジオを聞いている大人にはインタビュー内容等、そこそこウケていましたが、ちびっこたちはだんだん待ちきれなくなってきた様子。ここまでとても行儀よく、頑張っていたと思います。

堀江さん「こどもたち、退屈していると思うので・・・、それではお呼びしましょうか!」

「お待たせしました!登場していただきましょう、
吉田仁美さんです!!」


ワッと湧き上がる会場!拍手に包まれて現れたのは、プリキュアが通う、ぴかりが丘学園の制服姿の仁美さん!リハーサルのときはシュッとした黒いお洋服で格好良いイメージでしたが、めぐみたちと同じ制服もよくお似合いでした。これぞ“歌のお姉さん”という感じがします。
(ちなみに仁美さんの髪型はリハのときからずっと、ポニテを、妖精じゃないほうのリボンの形をした髪飾りでとめたスタイルです。)

(妹や母が「あの制服のスカートめくれそうでめくれない絶妙な感じになってる…」と言った。。いらんこと言わんでええっちゅうに…苦笑)

元気な挨拶のあと、先の大野さんに対して吉田さんから「指の服、お似合いですね(笑)」と
すかさずボケが入ります(笑) 会場は大爆笑!いいコラボ、というかコンボ炸裂ですねww

どうやら「なるべく早く終わらせる」という堀江さんの予告通り、出演者用の予定表(カンペ)よりも早い、仁美さんの登場だったようです。続いて
堀江さん「吉田さん、『ほりナビ!!』にも出てくださいよ~」
仁美さん「是非是非!」

とか、

堀江さん「プリキュアラジオの放送は深夜ですけれど、録音して、お子さんたちにも聴いてほしいですね」(YouTubeでの配信については触れず。)

などのトークが少しあって、『ほりナビ!!』組のみなさんは一旦退場、
ここからは仁美さんが仕切ることに。


仁美さん「みなさん、こーんにーーーちはーーーー!!」

会場「こ~~んに~~~ちは~~~~!!」

ちびっこの元気なご挨拶が青空に響き渡ります!
(あっ、映画の最速上映や舞台挨拶のときみたいな野太い歓声はほぼ、ありませんでしたw)
「みんなすっごく元気!」と仁美さんが言うとおり、私も会場のパワーに圧倒されてしまいました。

「改めまして、吉田仁美です!」から始まり、ハピプリのEDを歌っていること、そして「キュアキュア♡プリティ」のパーソナリティを務めていること、そのラジオは今週、本名陽子さんをゲストにお迎えしたこと、来週はゆかなさんも加わること、などなど、仁美さんとプリキュアラジオの簡単な紹介が行われました。


続いて、プリキュアラジオリスナーが一番気になっていた“あの話題”が持ち出されます。

「プリキュアラジオだけに現れるプリキュアがいますが、来るとか、来ないとか言ってたけれど…?まずはこの人の声を聞いてください!」

爆音で鳴り響く「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」の掛け声、そしてBGM!
直後、聞きなれたあの名乗りが!「世界に広める、プリキュアの愛!キュアパブリー!!」

私は、プリキュアラジオだけに現れる、キュアパブリー!プリキュアの愛を世界に広めるパブリック活動の一環として、いつもは(中略)・・・のですが、今日は、」
と、写真撮影、動画撮影、録音の禁止などの諸注意がパブリーさんの口から行われました。
これなら、諸注意もしっかりと聞きたくなっちゃいますね。なかなかの徹底ぶりです。

最初、「ん?これってもしかして前録りした音声なのかな?」と思っていた私ですが...
聞き逃しませんでした。パブリーさんが、一瞬トチったのを。
「前録りなら、わざわざトチった部分は使わないはず。ということは・・・!」と
大変嬉しくなりました。


その後またまた“世論調査”が行われます。
「プリキュアラジオ、聞いたことあるよ、という人~!!」
これに対し、スッと大人の手が上がります。

「プリキュア、応援してるよ~~っていうお友達!」「はーーーーい!!」
「今日のプリキュア、見てきたよーー!っていうお友達!」「はーーーーい!!」
ちびっこのパワー全開なお返事とともに、大きなお友達は静かに挙手!

その勢い衰えぬまま、仁美さんが続けて呼びかけます。
「あの二人を呼んでみよう!私が、「せーの!」って言ったら、みんなで「プリキュア~~~!!」って呼んでね!」

仁美さん「せーのっ!!」

ちびっこ「「プリキュア~~~~~!!!!」」

十分大きな声でしたが、まだ、声が出ていない子も目立ちます。

仁美さん「みんな、もーっと大きな声が出るはずだよ!次は、本番だよ〜?
もう一度、せーのっ!」

ちびっこ「「プリキュアぁああぁぁ~~~~~っ!!!!」」

その声援に、颯爽と登場したのは、
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!世界に広がる、ビッグな愛!キュアっラブリー!

続いて登場したのはもちろん、
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!天空に舞う、青き風!(ヒュッ)キュアプリンセスっ!

会場から拍手が巻き起こります!
私は着ぐるみのプリキュアさんを直接見るのは初めてでしたが、一連の動作が超カッコいい!! ショーでは「くるりんミラーチェンジ!」のところも動作があるんですね〜。
(ラブリー&プリンセスの台詞は、ここでの名乗り口上のみ。)

ここで私がちょっと感動したのは、自然な流れでちびっこ全員に大きな声を出させる、進行の工夫とパーソナリティの技量。プロの仕事だなぁ〜、と感じました。

さて、三人揃ったところで、仁美さんが続けます。
「プリキュアラジオでは普段、声優さんだけでなく、歌手の方もゲストにお招きしています。」という説明から、歌手の方が来たときに行われる、あのコーナーへ突入!

「夜の キュアライブハウス~~!!」
キュアメタルBGMが爆音で鳴り響き、あのコーナー説明
「仁美のキュアハウスの地下に作られた、完全防音・素晴らしい音響効果を誇るライブハウス。それが 夜のキュアライブハウス。・・・ですが、今日はまだお昼〜!しかもこ〜んなにいいお天気!」という感じで、「昼」なのに「夜のキュアライブハウス」が始まりました。

「今日プリキュアを見て、応援して来てくれたお友達は、もしかして一緒にダンスも踊ってくれたのかな!? これから、私だけじゃ寂しいので、みんなも一緒に、歌って踊ってください!」
このフリに、ちびっこたちが身構え始めます。

「みんな!立って〜!」の合図に、一斉に立ち上がるちびっこたち。大きなお友達はおとなしく座っていますw この間も、後ろの方で見物しているちびっこへの声かけも忘れない仁美さん。さすがです。

「みんなも、私と一緒に踊ってね!」

一瞬の沈黙。(チャッ・チャッ)行くよ!
『ラブ!ラブ!プ~リキュア~♪ファイト!ファイト!プ~リキュア~!がーんばーったーんだもーん♪み・ん・な・でごほうび パーティ!』

始まったのは『パーティ ハズカム(TVサイズ)』。念願の生歌です~っ!!
歌って踊る仁美さん、そしてラブリー&プリンセス。
それに合わせて元気いっぱいに歌って踊るちびっこたち。ステージで踊るお姉さんたちをみて見よう見まねで踊る子、ステージではなく客席の方を向いて「わたしを見て!」と言わんばかりの完璧なダンスを踊る子、さまざまでしたが、みんな可愛らしいですね。

一方、大きなお友達は邪魔にならないよう、小さく踊ったり、
手拍子を合わせたりしていました、ねw

あっ、、合いの手の「ぺにょ!ぺにょ!(←フレンド!フレンド!)」をちびっこたちが言っていたかどうかは…スピーカーの音が大きすぎて分かりませんでした(^_^;)


『パーティ ハズカム』が終わると、会場からは仁美さん、そして元気いっぱいに歌って踊ったちびっこたちに、温かい拍手!


続いて、再び『ほりナビ!!』の皆さんが登壇。その際にラブリーやプリンセスとハイタッチする堀江さんが印象的でした(笑)

続いてはもちろん、“あの曲”を歌ってくれる訳ですが、その前に仁美さんが問いかけます。「もう踊れるよ~!っていう人ー!」
これには大勢のちびっこと大きなお友達の手が挙がりましたが、
「まだ踊れないよー、っていうお友達もいると思うので、」ということで、


『ほりナビ!!』の皆さんも交えたダンスレッスン

「まずは左で~ パン!」パン!
「反対で~ パン!」パン!
ちびっこたちも一生懸命に真似をします。

「こんどは手をグーにして、半分だけ、丸を描きま~す。ま~~る! ま~~る!」
「このとき、腰は手と同じ方向に動かしてください」
ちびっこも、『ほりナビ!!』のお姉さんたちも上手に踊ります。
・・・堀江さんはなんだかぎこちない!w

「こんどは、手を、『L』の形にして〜 そう!よくわかったね〜! その手を、アゴの下から、
ぐる~~~~っバッキューン!!」

「ハピネスチャージプリキュア!は、ダンスが必殺技なので、順番にダンスのポーズをとります。」フラメンコバレエヒップホップフラダンスと続きます。
レッスンはここまで。一旦、仁美さんがゆっくり歌うのに合わせて、通しで練習をしました。

練習が終わると、いよいよ本番です!準備万端なちびっこたち!
そんなちびっこたちに対してラブリーやプリンセスも、台詞は無いながらも様々なリアクションをとります。「すごごご~いっ!ダンスはもうバッチリだね!」「準備はいい?私たちと一緒に踊ろうっ!」という声が聞こえてくるようでした。まるで本物がそこにいるかのごとく、細かい仕草やふるまいが常時、とても自然です。

仁美さんの合図と共に、「プリキュア・メモリ(TVサイズ)」
生歌が始まりました!

さすが、半期以上流れた前期ED曲だけのことはあります。歴戦の勇士であるちびっこたちは、練習したばかりの『ほりナビ!!』組の皆さんよりも遥かに上手!そして凄まじい元気!!大きなお友達も小さく踊り、ほかの方々も手拍子で盛り上げます。

歌が終わると、ラブリー&プリンセスとは一旦お別れ。

「2時のイベントでまたお会いしましょう~」と仁美さんも退場。
続けてキュアパブリーさんによる、「商品お渡し会(&仁美さんのサインプレゼント)」の案内アナウンスがありました。さらに追加原稿で、「2回目のお渡し会の引換券も完売しました!」とのこと。こんな追加原稿アナウンスがあるあたり、やっぱりパブリーさんいるんじゃないかな・・・?とますます感じていました。

お客さんがわらわらと席を立ち始めた頃、ほりナビ!!組のみなさんが、次の時間(13時から)に別の番組のイベントがあるので、キッズブースを含め一旦退席をお願いします、のアナウンスを。それと同時に、「ライブ中の吉田さんやプリキュアは撮影禁止ということにさせていただいておりますが、我々はいっくらでも撮影してください。どうぞどうぞ!(笑)」との念押しw

こうして大盛況のまま、1回目のイベントが終了しました。






さて、2回目のイベントに参加するか否か。1回目と全く同じ内容かもしれないけれど、私は内心行く気満々でした。が、母と妹が飽きるようであれば、それは仕方ないな、と思いつつ、ひとまず万博公園内の他の施設の見学をすることに。(私が、とある事情で博物館系の施設の見学をせねばならなかったこともあって。)

以前TVで特別展について紹介されていた「EXPO’70パビリオン」を見学することにしました。イベントを行っていた「下の広場」のすぐそばにある建物です。

無料開放日のこの日は、常設展示はタダで見られました。内容は私がダラダラと述べるよりも、「是非、足を運んでください。」といったところ。大変興味深いですよ♪
ひとつだけ。面白いものがあったので、撮ってしまいました。(フラッシュを焚かなければ写真は大丈夫。)

ABCラジオまつり2014_03
『これ、誰かの帽子に似ていると思わないかい?マイスイートハート。』

続いて、行くかどうか迷いましたが、せっかくなので、と特別展「時代が求めた!1970デザイン展 ~アイビーからスペースエイジまで~」も見学しました。
こちらもインパクトたっぷりの、面白い展示でした。






およそ30分ほど時間が経ち、現在13時20分。13時からのイベント(ラジオのパーソナリティといっしょにウォーキングしよう!という趣旨のイベントの出発式。)が終わりかけている頃、母と妹に言われました。「二人でもう一回あっち(企業ブース)を見てくるから、(2回目のイベントにそなえて)早めに座っておいたら?」と。
やっぱり、私の内心はお見通しだったようです(^_^;)…。

ウォーキングに行く人がだいたい人がはけたところで、先ほどと同じ、キッズスペースの周辺の真ん中あたりに座りました。今回は一人でしたが、周りには『ほりナビ!!』目当てのおばあさんたちも簡易イス持参でばっちり待機していたので、抵抗なくすんなり座ることができました。

見ると、さっきのオレスキー帽の大きなお友達をはじめ、1回目のときに見かけたお客さんも大勢待機しています。
1回目のイベントの後に行われた、DVDorブルーレイ購入者先着特典の、「商品お渡し会&仁美さんのサインプレゼント」で貰ったと思しきサイン色紙を嬉しそうにしげしげと見つめる大きなお友達もいました。(私はそれを、「へぇ、仁美さんのサインってあんな感じなのか~」と見ていました。)
また、オレスキー帽の方なんかは、会場で流れているプリキュアソングに合わせて手に装着したふなっしーのパペットにキレッキレのダンスをさせて遊んでいらっしゃいました…w
(ごめんなさい、別にジロジロ見ていたわけではないのですが、ついふなっしーに目がいってしましましたw)

また、ふなっしー人形さんだけではなく、キッズスペースで待機しているちびっこたちも踊っていました。決して完璧とは言えないまでも、いつもTVを見ながら一緒に踊っていることが十分伝わってきました。
ちびっこたちが持っているグッズのバリエーションも豊富ですね。キュアハニーの衣装デザインのエプロンを付け、ガシャポンの(空気をいれてふくらます)ハニーバトンをもったちびハニーさん、ラブプリブレスを天に掲げて今にも必殺技を出しそうな子、など様々です。

このときのお天気は、やや雲がかかってきたものの相変わらずの灼熱。「太陽サンサン」なんて可愛らしいもんじゃないです。14時までの待ち時間は、1回目のイベントに比べれば短いものですが、それでもこの強い日差しの下、大人の私たちでも辛いのに、ちびっこは本当にたくましいですね。みんなお利口に、イベントの開始を待っています。この子たちがプリキュアが好きな一心で待っているのかと思うと、その愛になんだか涙ぐんでしまいそうです。

親子連れが、「もうすぐかなぁ?まだかなぁ?」なんてやり取りを始めた頃、ステージを挟んだ反対側に、ラブリーとプリンセスが、腕を組んでスキップをしながら控室に入って行くのが見えました。気づいた親御さんが「あっ!プリキュア来たよ」と言った途端に、ちびっこたちのテンションが上がるのが分かりました。
(あとで妹に聞いたことですが、移動中のプリキュアさんたちは、すれ違うちびっこの頭を
なでなで したりと、サービスしてあげていたようです^^)






さあ、もうすぐ14時です。イベントが始まります!
ふとステージを挟んだ向こう側に目をやると、妹たちの姿が。なるほど2回目はステージの後ろから見物しようというわけですね。しかしまあ、パッとみて姿が分かるぐらいでしたから、「お前、目立ちすぎ(笑)」というメールを送ってやりましたw

14時きっかり!イベント開始!

今度は歌なしで堀江さんが登場!
そしてやっぱり「ごめんな、プリキュアじゃなくて、知らんおっちゃんが出てきて…(苦笑)なるべく早く終わらせるからね~」と、ちびっこに気を使います。紳士ですね~(涙)

続いて、お姉さん軍団が登壇します。宇田さん、大野さんに続いて、今度はヒロドさんが登場しました。加えて、飛び入り参加の「あやみん」こと八塚さんが登壇しました。
このメンバーで再びファッションチェックが始まります。始まるヒロドさんイジリ…w
ここで再度行われた“世論調査”でも、やはりちびっこの一番人気は宇田さんだったようです。

続く雑誌インタビュー風新人イジリコーナーでは、ヒロドさんが実はハーフで、ミドルネームがある。というトークが繰り広げられ、ヒロドさんが一言話すたびに他の出演者の方が「えっ!?」「ええっ!?」とわざとらしく驚くボケをかましますw
「三度目は通用しませんよ」と言われても、「ええっ!?」が炸裂。

ここで改めて、「我々『ほりナビ!!』のメンバーはいくらでも写真撮って大丈夫ですよ」というお話をされかけた途端、マイクトラブルが発生!
急遽、写真撮影タイムに入りました。あっちこっちから「こっち向いて~!」の声が飛びます。最初は女性陣だけを並ばせて、ご自身は隅っこに立っていた堀江さんも、流れで一緒に並びます。はい左~、真ん中~、右~、と向きを変えてシャッターチャンスをくれました。
ABCラジオまつり2014_05
ちびっこたちも、お父さんやお母さんのカメラを持って撮影に励んでいました。

この間には、(イベント開始当初から妹が「あれ、100均の帽子やで(←真偽は定かではない。)」と言っていた)ドクロマークのニット帽をかぶったスタッフさん(実はこの人がプロデューサーのガラパさんだと判明!)があわただしく動き回ります。

この間に堀江さんが、再びお客さんに調査を取ります。
堀江「今日はどこから来られましたか~!?」
お客さん「岸和田~!」
出演者「めちゃめちゃ近いやん~ 関西以外は!?」
お客さん「(挙手のあと)千葉からきました~!」
堀江さん「お目当ては何ですか?
お客さん「プリキュアを見に来ましたー!

堀江さん「え゛?いま『ほりナビ!!』って言ったんですよねー、ん゛ん?(^^)
お姉さんたち「堀江さん怖いです!w こどもたちがいますからッ!」

そんなこんなしているうちに、ようやくマイクが復旧し、それまでマイクなしで喋っていた堀江さんたちも「あれ?我々いつの間にかマイクを通して喋ってるねw」という状態。

気づけば持ち時間はギリギリ。
もうこの辺にしておきましょう、みたいな流れで、
堀江さん「それでは登場していただきましょう!
吉田 仁美さんです!


少し間があってから、仁美さん登場!

堀江さん、フリが急ですっ!(焦)」と、仁美さん。
でも、そのあとのやりとりによれば、(堀江さんが早く切り上げた+マイクトラブルで、)
一応、元のスケジュールぴったりの時間だったようです。

ここからは一回目と似たような流れで、仁美さんにバトンタッチ。“世論調査”なども行われました。「今日のプリキュア、見てきた人!」「は~~い!!」のくだりでは、「応援してくれた?ひめちゃん可愛かったね~!」と仁美さんがちびっこたちに語りかけていました。
この間に、スピーカーの爆音で驚いたちびっこが泣きだしてしまい、仁美さんが「びっくりしちゃった!?ごめんね。」とケアする場面もみられました。

続いて「来るとか、来ないとか言ってたあの人」こと、キュアパブリーさんによる注意事項アナウンスがはじまりますが、1回目のときとは原稿が少し違っていました。
「直前まで、来るか来ないかお伝えしませんでしたが、
今日、万博記念公園に来ました!」とのこと。
やっぱり1回目のアナウンスも、生声だったんだ!と私は嬉しくなりました。

でも、姿が見当たりません・・・
仁美さん「あれ?声だけしか聞こえないけど~?」
パブリーさん「姿はお見せできません~」
のようなやりとりがありました。

私の解釈では、姿が見えなかったのは、「にん・にん・忍者~、かわルンルン♪」して隠れ身の術を使っていたんだと思います。(強引)

(ステージの後ろで見物していた妹によれば、控室テントに人が出入りする際、隙間から、原稿を持つパブリーさんの手だけは見えた、ということでした。出待ちしていた人はもしかするとお顔もご覧になったのかしら…)


続いて、ラブリーとプリンセスを呼ぶ流れに。
「せーのっ!」「プリキュアーーー!!」からの、
「今度は本番だよ~! もう一回、せーのっ!」
「「プリキュアぁあぁぁ!!」」

颯爽と登場するラブリー&プリンセス。
続いて、「夜のキュアライブハウス(昼Ver)」に突入!

『パーティ ハズカム』の生歌です!
ちびっこたちはダンスレッスンをしたわけでもないのに、みんながっつり踊っています。特にサビの「ゴー!ゴー!ともだち~♪ フレ!フレ!ともだち~♪」のところは、それまで振付があいまいだった子たちも勢いを増して踊ります!

私の隣に座っていたおばあさんたちが、「みんな、ちゃんと(振付)知っとるんやねぇ~」と話していたのが印象的でした。

さて、ダンスを終えたところで、2回目だけの要素がきちんと用意されていました!



流れるロリポップヒップホップのBGM!!
めーるんるん』のコーナーが始まりました!

パブリーさんが紹介した「キュアネーム:りょうさん(?) さん」のお便りの内容は、「ABCラジオまつり、参加します!大きなお友達ですが、『プリキュア・メモリ』ばっちり練習しました!当日、一緒に踊りたいです!」というもの。

仁美さん「りょうさん さん、来ていますか~!?いらっしゃいますか~!?」
の問いかけに、後ろの城壁(立ち見客)の中から「はいっ!」と手を挙げたのは、人のよさそうなおっちゃん。私には、「もしかして、どこかでTVやラジオに出ていらっしゃるんじゃ?」と思ってしまうほど、楽しそうな方に見えました。

仁美さん「今日はどちらから!?」
おっちゃん「奈良から来ましたー!」というやりとりがありました。


そのあと、『ほりナビ!!』の皆さんが再び登壇し、『プリキュア・メモリ』のダンスレッスンが始まります。登壇の際、ラブリーやプリンセスにハイタッチしようとしているのに、なかなか気づいてもらえない堀江さんが面白かったですw

ダンスレッスンでは、堀江さん、宇田さん、大野さんは今日2度目ということもあり、1回目のライブよりもスムーズに踊れていました。特に大野さんは、体操をやっていた(やっている)ということで、仁美さんも「じゃあ!もう、ダンスに関してはバッチリですね!」と若干ハードルを上げます(笑)
(大野さん、このときはカッコよく見えたんですけれどもねー、、この3日後のラジオがひどかったww)

みんなの準備が整ったところで、
この日最後の生歌『プリキュア・メモリ』が披露されました。
ダンスレッスンのおかげか、あるいは前期ED曲ゆえの練習期間の長さか、さっきの『パーティ ハズカム』よりもたくさんのちびっこが元気よく踊っていました。
また、さっきお便りを紹介されたおっちゃんも、お連れの方らしき人と一緒にばっちり踊っていらっしゃいました(笑)

歌は途中、「いつか大人になったときも」のところが、何故か2番の歌詞で歌われていました。それが間違いなのか演出なのかは分かりませんが、私としてはとにかく「おお!2番の歌詞も歌ってくれた!!」と思いました。


こうして、1回目以上の大盛況のまま、2回目のイベントも無事、終了しました。


(補足)
・どの部分だったか記憶があいまいなのですが、仁美さんが「よかったねパブリー!みんなと共鳴できたね~!」と、前夜のラジオでのトークを踏まえたやりとりがありました。)
・あと、1回目か2回目のどちらだったか忘れましたが、大野さんがダンス中にネックレスをふっ飛ばしましたw (19日水曜のラジオでも触れられていましたw)

・おっと、続きを述べ忘れていました。商品お渡し会についてですが、やっぱり大きなお友達ガチ勢が多数だった模様です。しかし、妹がキーホルダーを買った際、ちびっこ姉妹がおばあちゃんにDVDが欲しそうにしていて、おばあちゃんも「欲しいの?じゃあ1枚ずつ買おうか。CDは2人で1枚でいいか?」というやりとりを目撃したそうで、小さなお友達も参加していたようです。




ライブの後は、園内にある国立民族学博物館などを見学しました。十数年ぶりに来ましたが、ここもかなり興味深い展示がなされています。無料開放日なので、常設展をタダで見ることができました。

家路につくころには、他の来場者の方々もみなさんお帰りになられ、モノレールがめちゃ混みでした(汗)






さて、長々と綴ってしまいましたが、これでABCラジオまつり2014の記録を終わります。






〈感想〉
まずは出演者の皆さま、スタッフのみなさま、そして参加された来場者のみなさん、
日差しの強い中、イベントおつかれさまでした!

生で見る仁美さんは想像以上に素敵な方でした。
そして、『ほりナビ!!』の皆さんもたいへん愉快な方々でしたね(笑)
また、パブリーさんの生の声が聞けたのも嬉しかったです。

私は参加前には「この2つの番組がコラボして、いったいどうするの?どうなるの?」と思っていましたが、その甘っちょろい予想を非常に良い意味で裏切ってくれた、実に楽しいイベントでした。このイベントがちびっこたちの目にどう映ったのか、ちょっぴり気になりますが、会場のパワー溢れる様子を見る限り、ちびっこからお年寄りまで楽しめたと思います。

印象に残ったことを挙げればきりがありませんが、やはり一番良かったのは、会場で元気いっぱいに『パーティ ハズカム』や『プリキュア・メモリ』を踊る、“将来のプリキュアさんたちの姿でした。ちびっこのみんなは本当にダンスが上手で、驚いてしまいました!みんなが楽しそうにする様子をみていると、なんだか私もしあわせハピネスな気持ちになりました。

素敵な時間を過ごせて、本当によかったです。
夏にプリキュアの放送が延期になってしまう関西に住んでいても、良いことがあるものですね(笑)


〈ちょっと残念だったこと〉
・今回はマイク・音楽ともに音量が非常に大きく、キッズスペースにいるちびっこの中には音の大きさに驚いて泣いてしまっている子もいました。大人の私たちでも「これはちょっと音大きいね?」と感じるほどでした...。音が大きいのは、ステージから離れたところで見物するお客さんへの配慮や、大音量で客寄せをする意図など、様々な理由があるのだと思いますが、キッズスペースの目の前での爆音は改善が必要だと思いました。

・もう一つ、今回は「ライブ中の仁美さん&プリキュアの撮影・録音は禁止」というルールがありました。にもかかわらず、堂々とスマホで撮影するおばさんを見かけました。他にも、出演者への物品の受け渡しは禁止されているのに、何か渡そうと待機している人もいました。こういうのは良くありませんよね…。ルールを守らなかった人が個別に叱られようが、何事もなかったかのようにふるまおうが、それはどうでもよいことです。問題なのはちびっこ、そして大きなお友達のみんながちゃんとルールを守っているのに、ごく一部の人が守らないことによって、次回以降のイベントの企画自体が無くなってしまう危険性。(某・メロン兄さんの言葉じゃないですが、、)

前者の例だけをとっても、イベントの諸注意については事前に公式サイト等できちんと発表されていますし、それを見ていない人でも、少なくとも会場できちんと撮影禁止のアナウンスや掲示がなされていますから、途中参加でもない限り、禁止の旨はちゃんと分かっていますよね。大人はせめて、ちびっこがいる手前いっそう、ルールを守ったふるまいをしなければいけないと思いました。


〈イベントとしてよかったなあ、と思うこと〉
・一番は、ステージ前にキッズスペースが設けられていたこと。これは大変良かったと思います。このキッズスペースは、さらに広く取ってあげても大丈夫だと思いました。
・コラボということで、半分は大人向けのイベントでしたが、少しでもちびっこに退屈させない配慮をしていた『ほりナビ!!』組のみなさん、素晴らしかったです。

やはり小さなお子さんが楽しそうに帰って行く様子を見ると、本当に良かったと思います。



是非また、機会があれば楽しいイベントを実施してください!


☆ULTRA HAPPY☆
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