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【イベントレポート】プリキュア15周年Anniversaryライブ ~15 Dreams Come True!~ 第1部«Your☆Dream» ・第2部«My☆Dream» ・第3部«All☆Dreams»

ごきげんよう!MS-SMILE /まっぷるです。
気づけばもう2月ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


プリキュア15周年ライブ


さて、『HUGっと!プリキュア LIVE 2018 ライブ・フォー・ユー!!』のレポート記事でも予告しました通り、

2019年1月19日(土)と1月20日(日)に中野サンプラザにて全3公演行われた

 『プリキュア15周年Anniversaryライブ
  ~15 Dreams Come True!~

 第1部(1/19夜公演) «Your☆Dream»
 ・第2部(1/20昼公演) «My☆Dream»
 ・第3部(1/20夜公演) «All☆Dreams»


これらすべてに参加してまいりました!!

チケット獲得の競争激しいなか、本当に運がよかったです。素晴らしい歌やパフォーマンス、演出の数々で、感想を述べるとキリがありませんが、その一つ一つが大切な“たからもの”になりました。夢のようなひとときを過ごせて本当に幸せです。


今回のライブは15周年記念イヤーのクライマックスでもあり、当日来られなかった方を含む大勢の方がその内容に注目されていたと思いますが、ゆかなさんのブログや五條さんの生配信動画によれば、残念ながらDVDやBlu-ray、CDとしても発売されることはないそうです。
(※そもそも商品化を想定していないため、当日の機材も非対応だったそう...)

再び見ることができないのは寂しいですが、1度きりだからこそ、その感動は計り知れないものでしたし、参加した私たちにとっては絶対に忘れることのない思い出となりました。

とはいえ、どんな内容だったのか知りたい方や、もう一度思い出に浸りたい方も多いと思います。

そこで今回は、ライブ中に私が書いた膨大な量のメモ(と記憶)を基に、当日の様子を出来る限り詳細に記述することにしました。



※※※ご注意※※※

▼場内は撮影禁止だったため、写真はありません。
詳しい写真等はプリキュアライブ公式Twitterや出演者のみなさまのブログ・SNSをご覧ください。

▼メモは完全ではありません。
手元を見ずに書いた部分も多いですし、書きそびれた事柄も結構あります。また、すべての会話や台詞を一字一句間違えずにメモできたわけでもなければ、大勢の出演者様の一挙一動をすべて把握することもできませんので、記事の内容にも一部に誤りや、内容の偏り、ニュアンス・解釈違いがあるかもしれません。そして何より私は文章が下手!(苦笑) あのライブの思い出を語るにはあまりにも言葉足らず…(泣)

ですが、読んでいただき、ほんの少しでも楽しんでいただけたら…と思います。

もし、大きな誤り等がございましたら、コメントまたは私のTwitter(@MsUltraSRPhappy)までご一報いただけますと幸いです。


※※※※※※※※※


上記の注意事項にご理解いただいた上で、出演者様、関係者様および、他のファンの皆様のブログやSNSのお供としてご覧ください。
では、以下にレポート記事を記載します。めっちゃ長いです。読むお覚悟はよろしくて?



☆  ☆  ☆



DSC_0385小サイズ


 ~入場前の様子~

今回のライブも複数回、物品販売が屋外・屋内両方で行われていました。中野サンプラザの建物前の広場にテントが設営されていて、大勢の方が物品販売の列に並んでいらっしゃいました。その脇には入場待機列も作られていました。いずれも前回のライブとは打って変わり、スタッフによる誘導・整列・アナウンスがたいへん丁寧で、ストレスなく、スムーズに入場することができました。運営スタッフの皆様に感謝です。


 ~会場内の様子~

階段を上がりチケットを切ってもらうと、正面には物品販売ブースが並んでおり賑わっていました。
向かって左手には オシマイダーからの奪還大作戦中(キャンペーン)のS.H.Figuartsキュアエールや、『スター☆トゥインクルプリキュア』のキューティーフィギュア、プレミアムバンダイ限定のHG Girlsなぎさ・ほのかのドレス姿のフィギュアなどのサンプルが展示されていました。
向かって右手には、プリキュア関係者様からのお祝いのお花が飾られており、キュアダイヤモンド役の寿美菜子さんや、キュアフォーチュン役の戸松遥さんら、馴染みあるメンバーから贈られたものもありました。

ホールに入ると座席が設けられています。今回は指定席制で、スタンディング観覧ではありません。


プリキュア15周年の舞台

正面のステージの舞台装置は、中央が2段の舞台で、その両サイドに階段と踊り場があり、立体的な造りになっています。中央の1階部分には出演者様が登場するための扉がついています。2階部分は床下から出演者様が登場できるようになっています。
雲を意識したようなフワフワしたライトグレーのカーテンを背景とし、中央のモニターの周りにはピンクとパープルのグラデーションの巨大なハートがあしらわれており、そのほか各箇所にもハートをモチーフにした装飾やキラキラした電飾、照明などが施されています。天井にはミラーボールも設置されていました。客席左右と後方には大型のカメラが用意されていて、本番中はスクリーンに映像が映し出せるようになっています。

待ち時間中、前方スクリーンには今回の15周年ライブのロゴマークが映し出されていて、歴代プリキュアのOP・EDソングのTVサイズが順にBGMとして流れていました。時折、映像が切り替わり『映画 プリキュア ミラクルユニバース!』のCMや、『S.H.Figuartsキュアエール』の奪還大作戦のCM、HUGプリおよびオールスターズ関連のDVD・Blu-ray・CDのCM等が流れ、退屈することはありませんでした。
また、スタッフの方々がパネルを提示しつつ、女性の声での場内アナウンスも織り交ぜながら、撮影・録音・飲食などを禁止する旨を丁寧に注意喚起していらっしゃいました。


私を含め、客席がそわそわしているなか、いよいよ18時ぴったりに暗転。
拍手とともにライブスタートです!


☆  ☆  ☆


★第1部(1/19夜公演) «Your☆Dream»★

- 17時開場、18時開演、公演時間 約2時間 -


●オープニング●
秋映画の主題歌メドレーBGM「プリキュアオールスターズメモリーズ」が流れるなか、暗闇でステージに続々と集まる人影。イントロ終わりのドッと盛り上がるところで少し明転…!その姿がシルエットとして浮かび上がるように、ブラック・ホワイト・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディ・ハッピー・ハート・ラブリー・フローラ・ミラクル・ホイップそしてエール(きぐるみ)が一斉に登場!! BGMのそれぞれのパートに合わせて(つまり新→旧の順に)スポットライトが当たり、変身の決めポーズ(台詞無し。それがまた格好いい!)を披露。スクリーンには各作品のOP映像や本編の一部が使われ、色々な思いが込み上げてくる素敵な演出に客席は最初からクライマックスな状態に!!私はここでもう涙腺がダメでした。あんなの反則です。

立ち位置は以下の通り。

オールスターズ立ち位置

ちなみに一度決めポーズを決めたプリキュアは、全員のポーズが揃うまで、決めポーズのままじっとしていました。(スーツアクターさん、さすがです…!)


全員の決めポーズが揃うと、キュアエールによるタイトルコール!

キュアエール「 『プリキュア15周年Anniversaryライブ ~15 Dreams Come True!~』

いっくよ~~~!!!!!」


怒涛のOPメドレーがスタートします!


- - - - -

01.「We can!! HUGっと!プリキュア」(ロングイントロバージョン,TVサイズ)
宮本佳那子
キュアエールの掛け声を合図に始まるHUGプリOPのロングイントロ。素早くはけるプリキュアたち。
一斉に立ち上がる観客。中央の扉から元気いっぱいに駆け出してくる宮本さん!!プリアラ本編にも登場した黒いコスチュームでの登場です。前回のHUGプリライブでも非常に盛り上がりましたが、この1年間歌い続けてきただけあって、1曲目からそのパワーには圧倒されます。


02.「SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード」(TVサイズ)
駒形友梨
間髪入れずに登場したのは駒形さん。プリアラライブの映像の時から感じていましたが、“喉からCD音源”なんて表現では足りないぐらい、抜群に歌がお上手です。


03.「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED ver.∞~」(TVサイズ)
工藤真由
続いて登場したのは今回のライブのために復帰された工藤さん。まったくブランクを感じさせないパワフルな歌声を届けてくれました。それに応えるかのように「おかえり!くどまゆさん!!」な気持ちいっぱいで、会場の熱、というか圧(!) が凄かったです。


04.「Alright! ハートキャッチプリキュア!」(TVサイズ)
池田彩
池田さんはやはり生歌に抜群の安定感があります。何よりハトプリOPは合いの手が非常に盛り上がる!!


05.「You make me happy!」(TVサイズ)
林ももこ
ここで当公演一発目となるEDソング。会場のハイテンションはそのまま、イントロを聞くだけで客席はすばやくダンスモードに切り替わります。林さんは、客席への呼びかけやトークではとてもふわふわして愛らしい印象ですが、ビシっと切り替わり、みなさんご存知の格好良くて可愛い歌声を披露してくれました。


06.「Let’s! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~」(TVサイズ)
茂家瑞季
続いて茂家さん!馴染みのある歌声よりも少し低めのトーンで当時のフレッシュな雰囲気も残しつつよりパワフルな歌声に進化していました!


07.「プリキュア5、フル・スロットル GoGo!」(TVサイズ)
工藤真由
くどまゆさん再登場!「フル・スロットル」という曲名や工藤さんの掛け声に恥じない、超絶パワフルな歌声。今になって思えば、序盤からこんなに飛ばして大丈夫かな?なんて思えてしまうほどですが、ライブ中の私たちにそんなの関係ありません!(笑) ガンガンに盛り上がりました。


08.「まかせて★スプラッシュ☆スター★」(TVサイズ)
うちやえゆか
お待ちかねのやえさん!!本当に歌がお上手!Splash☆StarのOPって本当に気分が絶好調になりますね。放送終了から年月が経ってもまったく色褪せることなく、十数年の間に磨き抜かれた印象があります。ちなみに普段は周りから“やえってる”と評されるおもしろ担当のリーダーみたいなやえさん(笑) しかし今回のライブ中では終始、前列のお子さんたちに手を振り歌う、格好いい素敵なお姉さんでした。


09.「DANZEN! ふたりはプリキュア ver. MaxHeart」(TVサイズ)
五條真由美
「マ~~ック~~スハーーーート!!!」のイントロとともに五條さん登場!!客席の「マックスハーーーッ!!!!」の合いの手、「プ~リキュア♪プ~リキュア♪」の一連の振付も完璧に揃います。
五條さんは今回のライブではプリキュアシンガーの先輩として見事にセンターを務められました。



●トーク●

歌が終わると第1部出演の歌手のみなさんが登壇。
左から林さん、茂家さん、うちやえさん、五條さん、宮本さん、工藤さん、池田さん、駒形さんの並びです。
シリーズ順(旧→新、OP→ED)に、五條さんから自己紹介。(※宮本さんは最後でした)

特に印象に残ったのはやはり今回の為に復帰された工藤さん。
「くどまゆこと、工藤真由で~す!」の自己紹介に、客席からは「おかえりー!!」の声が。
そんなくどまゆのパロディで、「いけあやこと、池田彩で~す!」と自己紹介する池田さんに、
「えぇ!?それ私のやつ~!」と言わんばかりのジェスチャーをする工藤さんが面白かったです。

また、宮本さんからはプリキュア5周年のときにも中野サンプラザにて
『プリキュア☆ミラクル☆マジカル☆コンサート』をキュア・カルテットの4人でやりましたね~
という10年前を懐かしむお話もありました。


- - - - -


●ふたりはプリキュア●

歌手全員の自己紹介とおしゃべりが終わると、会場が暗転。スクリーンに色褪せた映画のフィルム風の映像が流れます。歴代プリキュアTV本編の一部が思い出の映像としてHUGプリから順に遡ってゆき、最後に止まったのは『ふたりはプリキュア』のなぎさとほのかの後ろ姿。ズームアップして色彩が鮮やかになり、流れたシーンは“伝説”と呼ばれた無印第8話。ほのかがなぎさの手帳を返す、二人が初めてお互いを名前で呼び合い、駆け出す場面でした。


10. 「ありったけの笑顔で
本名陽子、ゆかな
気づくと、ステージ右側下方の階段に腰掛ける本名陽子さん、左側上方の階段に腰掛けるゆかなさんの姿が。なぎさとほのかのデュエット曲を二人で感情豊かに歌い上げました。CD収録された当時のイメージも含ませつつ、15年の年月を経てより固く結ばれた二人の絆が表れているようでした。
また、注目すべきはお二人の衣装。毛先を遊ばせた茶髪に、黒とショッキングピンクを基調とした衣装の本名さん、そして一部を結い上げた黒色ロングヘアーに白とライトブルーを基調とした衣装のゆかなさん。まさに、なぎさとほのかが大人になった姿そのものでした。



●トーク●

本名さん「光の使者、キュアブラック!」
ゆかなさん「光の使者、キュアホワイト!」
本名さん&ゆかなさん「「ふたりはプリキュア!!」」

歌い終えたお二人が、キュアブラック、キュアホワイトの生・名乗りで会場を沸かせます!
(※以後、声優さんの自己紹介の際には、スクリーンに担当プリキュアの画像と名前が表示されます。)

本名さん「15年やってきて、こうやって(みんなの前で)歌うの初めて…なんだよね!」
ゆかなさん「はい!!」
本名さん「本当に信じられないよね!」
ゆかなさん「はい!!」
本名さん「15年前には思い描くことすらしていなかったことが、こうやって実現できているなんて!」
ゆかなさん「はい!!」
(なぜか「はい!」しか言わないゆかなさんに沸く会場w)

本名さん「ちなみに…『ふたりはプリキュア』を見たことあるよ~って人~?」
(客席「ハ~イ!!」と、結構手が上がる)

「まだ生まれてなかった方もいっぱいいると思いますし、そのときすでに大きかった方も大勢いると思いますが、たくさんの方に見ていただけて嬉しいです。」とお話しされます。

ゆかなさん「歌もそうだけど、初めて…こういうのも(ご自身の服装を眺めながら)…やってみたんだよね(笑)」
本名さん「恥ずかしかった~」
ゆかなさん「ねー(笑) でも、恥ずかしかった割にはノリノリだよね~(笑)」

(突然、一歩前にドスンと着地するフリを見せる本名さん)

本名さん「ノリノリな勢いで、さっきのブラックの名乗り、ここ(キュアブラックが変身直後に着地するところ)からやればよかったね(笑)」
ゆかなさん「そこから!?(笑)」
本名さん「でもまあ、あの着地、絶対膝に悪いし(笑) また、今度ね。」


『ふたりはプリキュア』の思い出へと話題は移ります。
ゆかなさん「プリキュアといえば戦闘シーン、って言われがちだけど、やっぱりプリキュアは、なにより日常を大事に。だからこそ、それを邪魔する者から日常を守るために戦うわけです。」
本名さん「戦ってる最中に“明日の宿題が終わらない~!”って言ってたりね(笑)」
ゆかなさん「私も“終わったら宿題手伝ってあげるから~!!”って、言ってたね~(笑) あと…人体模型に追いかけられたりも、、したね(笑)」

(ドッと沸く客席)

そのほか、プリキュアの“日常”に関する話題として、TV本編での合唱曲はアフレコ時にそのまま収録したことなどを話してくれました。

ゆかなさん「文化祭とかもあったね。私、ホントは今日、ヒゲ付けてきたかったの~!」
本名さん「あの弁慶のやつ!?」
(スクリーンに表示される義経なぎさ&弁慶ほのかのキャプ画)
ゆかなさん「そう、これこれ!(笑)」
本名さん「このままデュアル・オーロラ・ウェイブもやったもんね~(笑)」
(キャプ画もしっかり変身シーンに切り替わる)

ゆかなさん「でもこれを私がやると、なぎなぎ(本名さん)がワイヤーアクションとかやらなくちゃいけなくなっちゃうから(笑) それも、また今度♪」

そんな楽しいお話を終え、次の曲に移ります!


11.「プリキュアテンション BING BING BANG BANG!
五條真由美、本名陽子、ゆかな
本来は五條さんが歌うイメージソングですが、なぎさ・ほのかを加えたライブ特別verを披露してくれました。


- - - - -


続いて、超テンション社長YES!!なハイテンションで引坂さん登場!!

12. 「フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!
引坂理絵
夏のHUGプリライブでも披露されたキュアエールのキャラソンで盛り上がります。前回に比べて、目に見えて上達している歌とダンス、そしてこの後のMCとしての楽しくスムーズな進行には正直驚かされました。(←もちろん前回ライブもよかったですが。) 本当に野乃はなと一心同体で成長し続けている方だと感じました。
また、この曲で登場したバックダンサーは、前回ライブにも登場した“アスパワワーズ”こと、美月さんと安居リカさん。(公式のキャラソンダンス動画の振り付けの先生でもあります) 前回のパフォーマンスが素晴らしかったので、再びお目にかかれて嬉しかったです。


13.「ウサギフト
美山加恋
2017年のプリアラライブでは披露されなかった(CD未発売だった)キュアホイップ/いちかのキャラソン。ホイップステップジャ~ンプ!に盛り上がる「大好きにベリーを添えて」とは対照的な、しっとりとした曲調で、物語終盤の成長したいちかを余すことなく歌い上げた素敵な一曲です。美山さんご自身も相当なお気に入りだったようで、今回披露できたことを大変喜んでいらっしゃいました。


14.「勇気が君を待ってる
駒形友梨、美山加恋
いちかにとっての重要な話数で流れた挿入歌。本来は駒形さんのソロ曲ですが、プリアラライブに引き続き美山さんとのデュエットが実現。途中から美山さんが加わったプリアラライブverとは異なり、今回は曲の最初から美山さんも一緒に歌っており、いちか成分増し増しで素敵に歌い上げました。それにしてもお二人とも歌うっまいなぁ~…と感心するばかりでございました。


●トーク●

ここで「加恋ちゃーーーん!!」と引坂さんが元気に戻って来られ、引坂さん、美山さん、駒形さんの3人でトーク。「やったぁ、プリアラチームだね~」と喜ぶ3人。なぜこの3人なのにプリアラ??とはならず、何のことかすぐに察した方も多いようで、笑いが起こる客席。
「私、HUGプリのはなちゃんよりも前に、プリキュアアラモードで“ヤパパ”っていう妖精さんの役をやらせてもらってたんです~」ときちんと説明する引坂さん。「実はさっき二人が歌ってたとき、スクリーンの(プリアラの)映像に、ヤパパもちゃんと映ってて~!!超~嬉しかったの!!」とはしゃぎます。キュアエールになる以前から、引坂さんたちはお互いにかけがえのないプリキュアファミリーだったんだなと実感させてくれる素敵な一幕でした。

続けて「ライブと言えば・・・?」というフリがあり、引坂さんと美山さんによる、キュアエールとキュアホイップの生・名乗り!
「わー・・・本物だぁ~…!」と感激する駒形さん。ホイップの生・名乗りは前々回のプリアラライブで聞いたことがある一方、エールの生・名乗りを聞くのは初めてだったとのこと。そこから、曲の振り返りや過去のライブに関する話題に。

プリアラライブでは歌えなかった「ウサギフト」をやっとステージで披露できたことや、前回も二人で歌った「勇気が君を待ってる」をまたデュエットできたことに喜ぶ美山さん。前述したとおり「ウサギフト」はかなりのお気に入りだそう。また、「勇気が君を待ってる」もいちかが前進する重要な2つのエピソードで流れた曲だけに思い入れも相当深かったようです。

ここで客席への問いかけ。
美山さん「プリアラのライブきたよーって人~!」
(多数の手が上がる客席「はーーーーーーーい!!」)
美山さんたち「「す~~ごーい!!」」

引坂さん「じゃあ~・・・、HUGプリのライブきたよーって人~!」
(さらに多数の手が上がる客席「はーーーーーーーーーい!!!!!」)
客席の勢いに大興奮のお三方。

最後に、さっきの「フレフレ! アイム・ア・チアリーダー!!」「勇気が君を待ってる」の際、お客さんみんなが(合いの手を)オ゛ウ!!オ゛ウ!!って入れてくれるの、ばっちりだったねという話題になり、
「プリキュアが始まった頃にはこどもだったみんなもすっかり声変わりしてオ゛ウ!オ゛ウ!ってね(笑)」と、大爆笑に包まれトークコーナーは一旦締められました。

- - - - -

15.「Girls never give up life
小清水亜美、池田彩
登場したのは小清水亜美さん!キュアメロディのキャラソンを、池田彩さんを加えた特別verで歌います。

歌の後、自己紹介を挟むと「今日は奏がいないから~、“キュアあやちゃん”と一緒に頑張るよー!」と意気込みを見せます。


16.「ハッピーカムカム
沖佳苗
続いて元気よく登場したのは沖佳苗さん!キュアピーチのキャラソンをフルサイズで歌います。今回の沖さん、ダンサーのみなさんと一緒に元気よく歌って踊っているのですが、とにかくよく跳ぶ!!「ハッピーカムカム!!」の掛け声に合わせて毎回ジャンプ!!これが見ているだけで超楽しい気分になります。ただでさえ明るい歌がより一層盛り上がりました。曲の終盤のサビ部分では、一部を敢えて歌わずに「幸せーーー!!!ゲットだよーーーーーー!!!」と叫ぶ場面もありました。

歌が終わると、「次はこのチームを呼んじゃおう~!!」とラブの声でコール。登場したのは…


17.「明日、花咲く。笑顔、咲く。
三瓶由布子、キュア・カルテット(五條、うちやえ、工藤、宮本)
キュアドリーム役の三瓶さん、なんと今回、髪の毛先をドリームのピンク色に染めて登場です。歌った曲は、『Yes!プリキュア5 GoGo!』の最終回で流れた挿入歌。元々はプリキュア5名+ミルキィローズの歌唱に、キュア・カルテットがコーラスで参加する曲ですが、今回は三瓶さん・工藤さん・宮本さんの歌唱を中心に、五條さん・うちやえさんがコーラスを担当しました。思わず涙腺が緩みます。

歌が終わると「次はこのチーム!!」とのぞみの声でコール。続いて登場したのは…


18.「ガンバランスdeダンス ~咲&舞version~」(映画サイズ)
…樹元オリエ、榎本温子
白と赤、白と紫の双子コーデで登場したのは『ふたりはプリキュア Splash☆Star』のお二人!映画で使用された咲&舞verを可愛らしく歌って踊ってくれました。客席もノリノリ!やっぱりプリキュアといえばこのダンスですよね!!本当に楽しかったです。(※フラッピ&チョッピの声はカラオケで入っていました)


●トーク●

樹元さん、榎本さん、三瓶さん、沖さん、小清水さんが集合。すると榎本さん、「みんな、私たちしばらく喋るから、座ってもいいよ~?(笑)」とライブスタート時からずっと立ちっぱなしだった客席の我々を気遣ってくださいました。これには観客もホッと一息。正直めっちゃ助かりました。

まずはやはり、ライブということで生・名乗りをやっちゃおう!ということに。

小清水さん「はいはーい!!1番!!北条響!!」
あまりの威勢のよさに、これだけで客席から笑いが起こりますw
「キュアメロディ役の小清水亜美です!爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!!」とバッチリ決めポーズ。


沖さん「2番!桃園ラブ、キュアピーチ役の沖佳苗です!ピンクのハートは愛あるしるし!もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!!」格好良く名乗りを決めます。続けて「さっき歌ったとき、みんなが一緒に歌ってくれて、幸せゲットだよーって叫んでくれて、10年も経ってもみんながピーチのこと覚えててくれてるんだぁ~!って嬉しかった…」と涙ながらに話されました。

その様子を見た榎本さん
「今回のライブはほとんどがピンクチームが集まってるけど、うちの相方オリエちゃん含め、ピンク(の担当声優)は涙もろい人が多いから、リハのときから大変だった~(苦笑)」と打ち明けます。
「でも、メロディ(小清水さん)はそうでもないか・・・?」と続ける榎本さんに、
小清水さん「あー、わたし体育会系なんで、涙止まるッス!!」と自ら主張。会場の笑いを誘います。


3番手は三瓶さんによるキュアドリームの名乗り…なのですが、「ちょっと待って、声が…あー、あー、」と普段の声が低めの三瓶さん、わざとらしく のぞみの音域へのチューニング(?)をするそぶりを見せつつ、「あー、あー、ゴホン、キュアドリーム。」と低い声で名乗ろうとし、会場がドッと沸きますw
もちろんその直後に、「大いなる希望の力!キュアドリーム!」と、ちゃんとのぞみ声を披露してくれました。


最後は樹元さん・榎本さんによるキュアブルーム・キュアイーグレットの名乗り。「デュアル・スピリチュアル・パワー!!」から「アコギな真似はおやめなさい!」までフルバージョンを息ぴったりで決めてくれました。
その後、15年という節目でこうして“公式の”ライブイベントができたことの喜びを語るお二人。五條さん、うちやえさんと共にずっと自主制作のライブを続けてきたお二人だからこそ、ひときわ感慨深いものがあったようです。


沖さんも15年を振り返り、「今回の映画にも出られて、改めてオールスターズを見ると、ついこの間までピーチが一番フレッシュだったのに、いつのまにか10年経った」と話されます。ご自身の作品が最終回を迎えても、テレビで放送されている後輩プリキュアたちの活躍も応援しているという皆さん。そうは言いつつも、
沖さん「今の(現行のプリキュア)もいい話だけど、ウチも負けてないゾ!!って気持ち、やっぱりあるよね~!」と、声優陣で「やっぱり自分のチームが一番だ」という思いを共有します。


ここで、他の方が喋っている間もずっと前列のちびっこたちへ手を振り続ける小清水さんへ
「メロディずっと動き回ってる」「ファンサ(ービス)がすごいww」と周りからツッコミが入ります。
小清水さん「だって前のちっちゃなプリキュアたちが可愛いんだもん!!」とちびっこたちの可愛さをアピールします。


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19.「プリキュアオールスターズDXメドレー for 3D theater
 19-1.「プリキュアモードにSWITCH ON!」 …キュア・カルテット
 19-2.「プリキュア、奇跡デラックス」 …茂家瑞季、林ももこ、池田彩
 19-3.「ありがとうがいっぱい」 …キュア・レインボーズ
 19-4.「キラキラkawaii! プリキュア大集合♪ ~いのちの花~」 …駒形友梨、キュア・レインボーズ
 19-5.「Come on! プリキュアオールスターズ」 …出演者全員

3Dシアターのメドレーで、オールスターズ曲を一気に駆け抜けます。今回のライブではキュア・レインボーズ(五條さん、うちやえさん、工藤さん、宮本さん、茂家さん、林さん、池田さん)が勢ぞろいし、メドレーを完全再現します。さらに、「キラキラkawaii!―」では駒形さんも登場し見事に歌い上げます。「Come on!―」では声優陣も含めた全員が登壇し、まさしく“オールスターズ”による夢の大合唱が披露されました。また、注目すべきはバックダンサーの皆さん。3Dシアターのあの複雑なダンスを完璧にこなし、会場を盛り上げました。


間髪入れず、五條さんの「エンディングメドレー!いくよー!」の掛け声で次のメドレーへ!
(※各曲、本来の歌い手さんがセンター)
ここでもバックダンサーのみなさんが完璧なEDダンスを披露します。


20.「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」(TVサイズ)
五條真由美、本名陽子、ゆかな
初代チームによる元祖EDテーマ。ありえないほど盛り上がりました(笑) この曲には元々コーラスで「オーーーゥ!!オーーーゥ!!」という野太い掛け声が入っていますので、客席の男性陣もここぞとばかりに張り切りますw


21.「キラキラしちゃってMy True Love!」(TVサイズ)
宮本佳那子、工藤真由、三瓶由布子
宮本さんのソロデビュー曲である『Yes! プリキュア5』のEDテーマ。当時のかわいらしいイメージそのまんまに、十数年で進化した歌声を披露します。三瓶さんはココのぬいぐるみを手に登場し、「う~っとりしていたら~♪」のパートでココに頬ずりしながら“ココのぞ”全開で歌ってくれました。


22.「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」(TVサイズ)
池田彩、工藤真由、小清水亜美
スイプリチームで前期EDを披露。「遊ぶ~メロディ~♪」のパートでやたら楽しそうにはしゃぐ小清水さんは本当に遊ぶメロディでした(笑)


23.「H@ppy Together!!!」(TVサイズ)
林ももこ、茂家瑞季、沖佳苗
HUGプリ本編でも登場したフレプリ後期ED。フレプリといえばダンス!バックダンサーだけでなく、歌い手のお三方のダンスの連携もばっちりでした!さすがです。


24.「Tomorrow Song ~あしたのうた~」(TVサイズ)
工藤真由、池田彩
ハトプリ後期EDが歌手2人verで披露されました。「オーー!プーーーン!マーーイ!ハーーー!」の合いの手が完璧でした。また、元の振り付けにもある通り、手拍子する場面が多く、会場が一体となりました。


25.「「笑うが勝ち!」でGO!」(TVサイズ)
五條真由美、うちやえゆか、樹元オリエ、榎本温子
テウチメンバー(Splash☆Star組)による前期ED。合いの手がテンポよく超楽しいです!


26.「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」(TVサイズ)
宮本佳那子、駒形友梨、美山加恋
プリアラ前期EDも、3名による特別verで披露されました。(複数名での歌唱ですが、プリキュアverではなく、宮本さんの通常バージョンのキーです)


●トーク●

歌い終わった宮本さんに駆け寄るのは、引坂さん。
引坂さん「か~なちゃーーーーーん!!」
宮本さん「ひきちゃーーーーーん!!」
引坂さん「かなちゃん!かわいかったー!!」
楽しそうにじゃれ合う二人。
突然、「私、HUGっと!プリキュアのみんなに会いたい!!」と告げる引坂さん。
引坂さん「HUGっとプリキュアに!」
宮本さん「私も会いたい!」
引坂さん「みんなも会いたいよね~!?」
(客席「会いたーーーーーい!!!!」)

宮本さん「みんなで呼んだら来てくれるかな!?」
引坂さん「きっと来てくれるよ!!」
状況が読めず、ざわつく会場。

引坂さん&宮本さん「じゃあ、みんなで“せーの”で呼んでみよう!せーの!!」

会場「「HUGっと!プリキュア~~~~~!!!!」」

照明の演出がなされ、流れるHUGプリ変身BGM。そして5人の声。
 「「ミライクリスタル!ハート、キラッと!!」」
登場したのはHUGっとプリキュアの5人!!(着ぐるみ) 一連の名乗りを決めてくれました!!

引坂さん「わーーーーい!!!来てくれたーーーー!!!」
宮本さん「本当に来たーーーー!!!」
引坂さん「わーーー!!!エール!!!きゃはは~!!」キュアエールとハグし合います。


ここからは翌週で最終回を迎える『HUGっと!プリキュア』を振り返ります。

宮本さん「ひきちゃん、HUGプリを1年やってみてどうでした?15周年というメモリアルイヤーでもあって、大変だったことも多かったんじゃないですか?」
引坂さん「そうですね~、この1年間、はなちゃんと一緒に本当に色々な経験をさせていただいて。おお~~、、泣かないぞ~?」
と、本気かわざとか、涙をこらえるそぶりを見せて会場を沸かせます。

引坂さんは声優としての経験も浅いなか主役として過ごした1年を、宮本さんは中学生でコーラスに参加して以来ずっと一緒に歩んできたプリキュアの主題歌歌手という大役を務めた1年を振り返って、二人とも瞳をウルウルさせながら感謝を述べられました。



さて、楽しい時間が過ぎるのはあっという間です。

宮本さん「ここでなんと…次が最後の曲になります。」
客席「「えーーー!!!」」

というお決まりのやりとりを経て、HUGプリの5人を携え、最後の一曲が披露されます。

27.「HUGっと! YELL FOR YOU」(フルサイズ2番なし)
引坂理絵、宮本佳那子
引坂さんと宮本さんの2人verの現行EDテーマ。前回のHUGプリライブでも本来の5人verで披露されましたが、そこから半年を経て最終回を間近に控えた今ここで、この2人が、この曲を歌うからこそ感じられる強い力を感じました。

歌の最後には出演者全員が登壇。みんなでアスパワワいっぱいな歌と踊りを披露してくれました。


全員が並び、「ありがとう~~~!!!!」と感謝を述べて舞台袖にはけていき、拍手と歓声の中、いったん終了しましたが、直後に客席からアンコール。それほど時間を空けず、皆さんが再登壇します。



●アンコール●

第1部の出演者全員による挨拶。宮本さん、引坂さん、駒形さんに続いて美山さん。

美山さん「プリキュアが始まった15年前は…私、6歳?かな?」
この発言が、舞台中央にいた本名さんや五條さんたちにクリティカルヒット!!(笑) 年長組が大ダメージを受けるそぶりを見せて会場を沸かせます。
本名さん「私たちもそうだけど、15周年になって、(お客さん)みんなも“老若男女”になりましたよね(笑)」と客席を道連れにしますw
そんな老若男女を「私たちまたしばらく喋るので、座っていいですよ~?」と気遣ってくれました。

続いて池田さんの挨拶。複数にわたる参加作品について振り返りました。

小清水さん「私、ナージャだったじゃん!?」 それだけで当時を懐かしみつつ笑いに包まれる会場。
「ナージャが終わったときに“ナージャからプリキュアへ”っていうイベントで、プリキュアと五條さんに引き継いだのに、数年たってまさかのプリキュアとして戻ってきて、今ここに立ってる。すごいことじゃない!?あのとき、うっわぁ~!プリキュアだー!ウェーイ!!てやってたんだよ?(笑)」
五條さん「ウェーイ!!は15年経っても変わらないんだね(笑)」
と爆笑が起こりながらも、ニチアサ女児枠の歴史や巡り合わせの大きさに改めて気付かされます。

小清水さん「ところで、明日も来る人~?」
(客席「「はーーーーーい!!」」と多数の手が上がる)
小清水さん「おお、すごい。よし、明日は同じこと喋らないように気をつけよーっと。」
と最後まで笑いが絶えませんでした。

続いて茂家さん、林さん、沖さんの挨拶。フレプリ当時は学生だった自分がもう大人になった(そしてもうすぐ誕生日!)ことを踏まえてフレプリ当時を懐かしむ茂家さん。

工藤さん「みなさんにお会いするのも久々ですが、今回は15周年のライブということで声をかけていただいて、迷わず“出たい!”とお返事しました。」
今回記念イベントに出演できたことや、これまでプリキュアに長く関わってきた思い出を涙をこらえながら振り返る工藤さんを見て、隣にいた宮本さんが涙をこらえきれなくなります。デビュー当時からのパートナーともいえる工藤さんの復帰に、思うところが大きかったようです。そんな宮本さんにつられ、工藤さんも一緒になって涙ながらに感謝を述べられました。

続いて「横から(かなちゃんの)泣き声が聞こえてきてびっくりした~。」と三瓶さん
「明日、花咲く―」や「キラキラしちゃって―」を歌えたことが嬉しかったと告白します。ここで前列のこどもたちへ呼びかけます。
三瓶さん「小さなおともだち、プリキュアになりたい人~?」
(ちびっこたち「「はーい!」」)
三瓶さん「大きなおともだち、プリキュアになりたい人―?」
(大人たち「「はーーーーーい!!!」」)
三瓶さん「うむ、良い子にしていればきっとプリキュアなれる。お父さんとお母さんのいうこと、ちゃんと聞いてね! (大人たちに目を向けて)・・・みんなもだよ?(低音ボイス)」
有無を言わさぬ説得力を誇るイケボに大人たちは素直に返事をしたのでした。

うちやえさん「ライブのみんなと盛り上がることができて、今日まで歌を続けてきてよかった、心からそう思えました。」と、いつもの“やえってる”姿は見せず、心からの感謝を述べられました。

続いて樹元さん。「生きててよかった!」と喜びを語ります。
樹元さん「みなさん、咲の口ぐせで、“絶好調なりー!!”っていうのがあるんですけど、みなさん一緒に言ってくれませんか!?せーの、で行きますよ!せーの!!」
会場「「絶好調なりーーーーー!!!!」」
これには樹元さんも感謝&感激でした。続いて相方の榎本さん。

榎本さん「あのド新人だったオリエが、コールアンドレスポンスまでやっちゃうなんて...!本当に15年って人を成長させるよね~! 私、こういうオフィシャルなイベントをず~っと待ってました。実現してくれた方々には感謝しかありません。みんな、今日のライブのこと、ネタバレしない程度に“#プリキュアライブ”で感想を呟いて!!私たちも見るから!ホント、声を大にして言いますけど、S N S っ て 大 事 !!(笑)」
SNSなんてなかった頃のプリキュアである舞の声で呼びかける榎本さんに会場は大笑い。(でも本当に大事ですもんね!)
榎本さん「あと“運営の皆さまありがとうございます、おつかれさまでした”ってちゃんと書いてね!」と念押しします(笑)

続いて初代のお二人。
本名さん「小さい子、長い時間よくがんばったね~。連れて来てくれたお父さんお母さんも、みんなも!今日はみんなに直接言える。“ありがとう&あいしてる!” プリキュアを好きになってくれて、ありがとうっ!」
とMaxHeartのEDテーマ「ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!」のフレーズを引用して感謝の言葉を述べられました。

ゆかなさん「右に同じです。」
切れ味抜群のボケにズッコケる会場(笑)
ゆかなさん「小さいおともだちも、小さかったおともだちも、15年ずっと一緒にいてくれるから、こうして笑える。そして私たちがいちばん15周年のギフトを受け取っています。どうもありがとう。」
と、普段はネタとして扱われる“大きなおともだち”ですが、ずっと一緒に歩んできたからこそなのだと、こんな風に感謝を述べてくださいました。

最後は五條さん。
五條さん「なぎさとほのかが、まんまなぎさとほのかだったなぁって!久しぶりにほんなん、ゆかなんと会って、初めてなぎさ・ほのかとしてステージで共演できて楽しかった。」とリハーサルからライブを振り返ります。続けてこんなコメントを。

五條さん「さっき三瓶ちゃんがみんなもプリキュアになれるって言ってくれたけど・・・もう、みんなはすでにプリキュアだよ。ファンのみんなもそうだし、歌い手も役名こそないけどそれぞれが“キュア何々”なんだと思う。」と、当ライブで一番の名言を残されました。これがまさか翌日のHUGプリTV本編の内容とリンクするとは、このとき引坂さん以外の誰も想像していませんでした・・・。

最後に五條さん「みんなが幸せで、私も幸せです。」と締めくくられました。


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全員の挨拶が終わると、宮本さんから呼びかけが。
宮本さん「最後はやっぱり歌。ですよね!みんなで歌いたいんですけど~!ならここは、ね!」
宮本さん&引坂さん「五條さん、歌ってほしいなあー」「歌ってください~!」
「歌ってほしい人~!」
(客席「「はーーーーーい!!」」)

五條さん「じゃあ、みんなで、プリキュアー!って言えたら、歌っちゃおう。」
宮本さん「やったー!じゃ、せーの、で行きますよ!せーの!!」
会場「「プリキュアー!!」」

その願いに応えて、最後は五條さんを中心に出演者全員での映画主題歌!


28.「DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~」(映画サイズ)
五條真由美、出演者全員
みんなも一緒に歌ってください!合いの手お願いしまーす!!ということで、スクリーンにはステージの映像に歌詞が重ねて表示されていました。初・お披露目だった前回のライブとは異なり、みんな完璧に合いの手を入れます。



歌を終え、拍手に包まれながら閉幕した後、カーテンコールとして再び開幕。
出演者全員が客席にお辞儀をして「バイバ~~イ!!」とお別れをしました。


こうして、第1部は幕を閉じました。



終了後には「とてつもなかった」「楽しすぎた」「完全燃焼した」という感想が散見していた通り、
まだ第1部でありながらすさまじい盛り上がり。この時点で期待と想像をはるかに超えていました。
2時間強という限られた時間の中で、各シリーズを相当に掘り下げられた公演だったように感じます。

また、3公演すべて参加できる我々は「こんなヤバいのがまだ2回も残っている」と某・宇宙の帝王の変身回数のような計り知れない恐ろしさを感じていました。第2部・第3部という壮大な楽しみが待っているという期待と、ただ1回の公演ですら心と身体が追いつかない状態なのに自分は本当に耐えられるのだろうかという実に贅沢な不安の板挟みになっていたのです。 ―――プリキュアライブはまだまだ続きます。



☆  ☆  ☆


★★第2部(1/20昼公演) «My☆Dream»★★
- 12時開場、13時開演、公演時間 約2時間 -


この日は朝、まさに「みんながプリキュア」だったHUGプリ48話をご覧になってから出陣した方も多かったのではないでしょうか。会場に到着すると、物販待機列・入場待機列ともにきちんと整列されていました。
外の広場ではしゃぐ、魔法学校の制服姿のお子さんたちに、大人たちがほっこりしていました。


※以下、第1部と同様の演出のものもあり、記述を省略する場合がございます。


●オープニング「プリキュアオールスターズメモリーズ」●

主役プリキュア全員が登場する、第1部と同様の演出です。
キュアエールの掛け声で曲スタート!!!

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01.「We can!! HUGっと!プリキュア」(ロングイントロバージョン,TVサイズ)
宮本佳那子
第1部に続いて披露。イントロでお客さんが素早く立ち上がります。


02.「SHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモード」(TVサイズ)
駒形友梨
第1部に続いて披露されました。


03.「Dokkin♢魔法つかいプリキュア! Part2」(TVサイズ)
北川理恵
北川さんの歌と笑顔を見ていると本当に幸せな気分になりますね。いまや恒例となった、ステージ端から端まで駆け抜ける“キタガワ♢ダッシュ”も披露してくれました。ペンライトがまほプリ色に染まるのも素敵です。


04.「Miracle Go! プリンセスプリキュア」(TVサイズ 歌詞2番)
礒部花凛
礒部さんの登場に、客席から「かわいい~!」の声が続出。なんとなくキュアカスタードっぽい黄色いコスチュームがよく似合います。「つよく、やさしく、美しく。」を体現したようなこの一曲を、番組後期の2番verで歌ってくれました。合いの手の盛り上がりが特に力強かったです。


05.「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」(TVサイズ)
仲谷明香
ハピネス全開な一曲を披露してくれた仲谷さん。想像以上にアメイジングでパワフルな歌声です。ライトブルーのコスチュームは仲谷さんが演じたキュアウェーブを意識したのかと思いきや、どうやら偶然だったようです。


06.「ラブリンク」(TVサイズ)
吉田仁美
ドキプリ後期ED!「L!O!V!E!プリキュア~~!」の掛け声が楽しい!
歌うはルパパトの主題歌で活躍中の吉田さん。オレンジのコスチュームはキュアサンセットを意識したもの…ではなく、吉田さんご本人をイメージした偶然だったそうです。


07.「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」(TVサイズ)
黒沢ともよ
歌いだしから飛ばす黒沢さん!かわいさと格好よさを兼ね備えた、ってこういうことを言うんですね。合いの手が大変多い曲ですので、客席も非常に盛り上がります。圧がすっごい(笑)


08.「Let’s go! スマイルプリキュア!」(TVサイズ)
池田彩
「燦々!」「ハッピー!サニー!ピース!マーチ!ビューティ!Let's Go!」の掛け声が見事に揃い、会場の圧倒的な勢いがスマプリ人気の絶大さを感じさせてくれました。スマプリに思い入れのある私は泣いてました。


09.「Alright! ハートキャッチプリキュア!」(TVサイズ)
池田彩、水樹奈々、水沢史絵
池田さんの呼びかけで水樹さん、水沢さんが登場!ライブ前夜の1/18(金)に情報解禁されたシークレット出演者である水樹さんの登場に会場はヒートアップ!!お二人それぞれブロッサム声、マリン声でライブ特別3人verを披露します。


10.「ハートキャッチ☆パラダイス!」(TVサイズ)
工藤真由、水樹奈々、水沢史絵
続けて前期EDテーマの3人ver。非常に楽しい曲がさらに盛り上がります。


11.「DANZEN! ふたりはプリキュア ver. MaxHeart」(TVサイズ)
五條真由美
第1部に続いて披露されました。



●トーク●

この回の歌手全員が登壇。この二人を呼んじゃいましょう~!と水樹さん&水沢さんを呼びます。

さっそくお二人による、ブロッサム&マリンの生・名乗り!初期のつぼえりコンビ時代の口上をポーズ付きで披露します。
水沢さん「みなさん!奈々ちゃんがすんごいスケジュールで来てくれましたー!」

というのも、この日の16時から、さいたまスーパーアリーナでご自身の大規模なライブの第2部を控えていた水樹さん。ギリギリのスケジュールの中、合間をぬっての奇跡のようなプリキュアライブ参加だったのです。

水樹さん「そりゃもう、プリキュアのためならどこへでも行きますよ!」
と、参加できたことを大変喜んでいらっしゃいました。

水樹さん「つぼみとえりかで歌うのは…9年ぶりぐらい!?」
水沢さん「私が奈々ちゃんのライブにお邪魔したとき以来だね!」
つぼみ&えりかのデュエットは意外とレアだったことが判明します。

水樹さん「最近のイベントのときに気づいたんですけど、15周年だとハートキャッチは真ん中ぐらいになるんですよねぇ~」と2010年を振り返る場面もありました。

そうこうしているうちに、13時25分頃。あっという間に水樹さんのタイムリミットに。ファンへの感謝を述べ、「この後も楽しんでくださ~い!」と退場する水樹さんを、会場全体で暖かく見送りました。
水沢さんも一旦、舞台袖にはけます。


ここからは歌手全員の挨拶を、
五條さん、池田さん、工藤さん、吉田さん、黒沢さん、仲谷さん、礒部さん、北川さん、駒形さん、宮本さんのシリーズ順に。
「今日は楽しんでください!盛り上がっていきましょう~!!」と、他が元気よく挨拶するなか、なぜか一人だけ天然ゆるふわ系になってしまう礒部さん
「あれ?どうしよ、喋ることちゃんと考えてくればよかった~」という脱力感満載の不思議挨拶に、客席も「かわいい~!」というほかありませんでした(笑)


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●ふたりはプリキュア●
第1部と同様の思い出フィルムの演出、そして無印8話です。


12.「ありったけの笑顔で
本名陽子、ゆかな
第1部に続いて披露されました。


●トーク●
まずは本名さんゆかなさんの自己紹介。

「こんなことになろうとは、15年前にはまったく思わなかった。」と感激する本名さんの言葉の連続に、またしても「はい!」の連発で返すゆかなさん(笑)

本名さん「15年のうちに、LINEスタンプにもなったしー(笑)」
ゆかなさん「そう、プリキュア始まった当初は、LINEも…Twitterも!なかったもんね(笑)」
そんな15年ってすごいねー、というトークで会場を沸かせます。

ここで前列のプリキュアのコスプレをしたちびっこたちの中に、キュアブラックを見つけた本名さん。「かわいい!ブラックちゃんもいるー!^^」と15年前生まれてさえいなかった子たちにも『ふたりはプリキュア』が愛されていることを喜びます。

続いて『ふたりはプリキュア』、『MaxHeart』当時の話題へ。
本名さん「最初は1年と言われていたのが、まさか翌年も続けられて。西尾さんという監督やみんなが頑張ったおかげなんです。」
ゆかな「プリキュアといえばバトルシーン、といわれますけど、収録の前の本読みの時に西尾さんが見せてくれるんですよ。“こうして!ハッ!こうして!こうです!”みたいに(笑)」(西尾SDの身体全体を使ったアクション指示のものまねをしながら)

本名さん「2年目が決まったときも、みんな1年目の時点で探り探りで頑張って、思い付くこと、できることは全部出しきってたから、西尾さんたちも“どうしよう、もうこれ以上何も出ません、締切ももうすぐなのに。ダメだ、いっぱいいっぱいですー!マックスハートですー!”ってなってて…。ん?マックスハート?それだー!!って、決まったんだよね(笑)」と、『MaxHeart』の意外な誕生秘話が披露されました。


13.「情熱!∞
五條真由美、本名陽子、ゆかな
二人の呼び込みで五條さん登場。本来は五條さんのソロ曲ですが、今回は3人での歌唱。間奏では、キュアブラック&キュアホワイトの生・名乗りをポーズ付きで披露してくれました。


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続いて、引坂さんが超テンションで登場!

14.「フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!
引坂理絵
第1部に続いて披露されました。

15.「ウサギフト
美山加恋
第1部に続いて披露されました。

16.「勇気が君を待ってる
駒形友梨、美山加恋
第1部に続いて披露されました。


17.「ドリーミング☆プリンセスプリキュア」(TVサイズ)
北川理恵、嶋村侑
優雅なゴープリ前期EDを、北川さんと嶋村さんの特別verで披露。もともとは北川さんお一人で複数パートを歌い分けている曲ですので、綺麗なデュエットになっていました。嶋村さんの可愛いはるはる声と北川さんの伸びやかな歌声の組み合わせがス・テ・キすぎる~!


18.「夢までふたり乗り♪
高橋李依
真ん中から勢いよく登場した高橋さん!「朝日奈みらい、歌いまぁぁぁぁぁぁぁす!!」という元気な掛け声を披露。間奏では「キュアップ?」「ラパパ!」「キュアップ!?」「ラパパ!!」のコール&レスポンスで盛り上がりました。また、今回高橋さんはキュアミラクル風の小さな帽子飾りを頭にちょこんと乗せ、大学生みらいとそっくりな服にジュエリーを散りばめた衣装での登場でしたが、レーススカートがなんと紫・オレンジ・緑を重ねたものになっており、リコ・モフルン・はーちゃんのモチーフも取り入れたまほプリ愛に溢れた姿となっていました。



●トーク●

引坂さん、美山さん、高橋さん、嶋村さんの4名が集合。引坂さんが進行役になり、順に挨拶をします。
嶋村さんの挨拶はもちろん、「ごきげんよう~!」でした。

ここで、例のごとく生・名乗りをすることに。
「エールの名乗りは生で聞いたことないの」という嶋村さんのリクエストで、まずはエールの名乗りから。
文字通りの元気のプリキュア!な名乗りに嶋村さんも大感激。

次に美山さんによるホイップの名乗りがあり、その後の高橋さんによるミラクルは「私、長いので今回は短めにいきます…」と、「二人の奇跡!キュアミラクル!」の部分をポーズ付きで披露します。最後は嶋村さんによるフローラ。前日まで喉のお加減が悪かったとは思えないほどのはるはるっぷりでした。


ここで、引坂さんからの提案で「15年やっていると、各々の作品を知らない人もいるかもしれないから、それぞれ自分の作品紹介をしよう」という流れに。紹介を聞いて気になったらそのシリーズを見てね♪という狙いです。

ただし今日の公演はまだまだ歌もたくさん残っていて時間も限られているので、
“巻きで・手短に・一言の単語で”という条件付き!!(笑)

ここは言い出しっぺの引坂さんが率先して、
「子育て!!」と素早く答えます。

流れをくんで美山さんも
「スイーツ!!」と即答。

続いて高橋さん。客席に向かって
「みんな分かるよね~!?せーの!!」

高橋さん&客席「「魔法~!!」」


最後は嶋村さん。
「じゃあ私は~…“レッツゴープリンセス!!”」 
それって一言なの??と周りにつっこまれながらも押し通す嶋村さん(笑)

無事に(?)作品紹介を終えたところで、次の歌へ移ります。


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19.「ドデカ・ラブ
中島愛
まめぐさんによるキュアラブリーのキャラソン。さすが、歌がお上手です。中島愛名義での歌手活動をお休みされていた時期の貴重な楽曲だったりします。


20.「笑う 笑えば 笑おう♪
福圓美里、池田彩、吉田仁美
スマプリの文化祭回で使われた挿入歌。5人とキャンディの曲ですが、今回はみゆき役の福圓さんと、スマプリ歌手お二人の3名で歌います。あかねの関西弁パートは関西出身の池田さんが担当。声質と合わせてぴったりでした。(※キャンディの声はオケに入っていました。)


21.「たからもの
生天目仁美
マナ・六花・ありすが歌う映画の挿入歌を、マナ役の生天目さんがソロで歌います。マナは本編では音痴な設定ですが、キャラソンのときは音痴じゃない歌声です。しかし今回のライブではそれとも異なる、生天目さんご自身の大人っぽい歌声にて披露されました。スクリーンに流れるマナとおばあちゃんのシーンも相まって涙を流した方も多かったのではないでしょうか。(私はボロ泣き)


22.「~SONGBIRD~
宮本佳那子
紫の衣装にチェンジした宮本さんが、プリキュアシンガーではなく、キュアソード/剣崎真琴の声優として登場!ドキプリのキャラソンといえばやはり国民的アイドル・まこぴーですね!「1!2!3!4!フラーーーイ!」の掛け声で会場がひとつになりました。



●トーク●

歌い終えた宮本さんのもとへ生天目さんがマナ声で駆け寄ります。
生天目さん「まこぴー~~!カッコよかったよーーー!!」
宮本さん「マナ~~!!」
ドキプリの二人でイチャイチャし始めた、と思いきや…
生天目さん「あれ?ソード??…さっきオープニングで歌ってた方ですか?」と素に戻って歌手・宮本佳那子に問いかけます。

宮本さん「え??いやぁー、私は剣崎真琴ですよー?」と、ここはあくまでまこぴー声優として出てきたことを強調します(笑)



ここからは福圓さんがMCとなり、水沢さん、中島さん、宮本さん、生天目さんとの5名でトークを進めます。まずはやはり、プリキュアの生・名乗りと自己紹介から。

キュアラブリー、キュアハート、キュアソード、キュアハッピーがまともな名乗りをポーズ付きで披露し、ご自身の自己紹介をするなか、やっぱりあの方がやらかしてくれました…(笑)

水沢さん「知性の青き泉!キュアマリン!!」

何か来るだろうなと身構えていた客席も、予想外のキュアアクアの口上という盛大なボケに大爆笑に包まれます。周りにつっこまれてやり直す水沢さん。

水沢さん「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!!」
しかしご自身の名前を言っていないことをつっこまれます。すかさず
水沢さん「来海えりかでーす。」
との返しに、そうじゃないだろー!(笑)と、またもや会場は大爆笑でした。


続いて楽曲に関する話題に。

中島さん「「ドデカ・ラブ」を歌うのは、人前では初めてでした。私のなかでは、きっとめぐみからひめに向けた歌だと思っているので、今日は(ひめ役の)潘ちゃんに向けたつもりで歌いました。」

生天目さん「「たからもの」は、(宮本)かなちゃんのライブに私が出た時に来ていたスタッフさんが聞きたいと言うので、今回選びました。でも今日は六花・ありすとの3人じゃなくて寂しかった~」
宮本さん「そうなんですよね~。あの歌は地球の人と地球の人じゃない人とで分けられてて。私は(地球人に)入ってないから一緒には歌えなかった。でも「~SONGBIRD~」で地球の人たちと楽しめて良かったです!」

福圓さん「「~SONGBIRD~」はいつ録ったの?」
宮本さん「キュアソードとしての本編のアフレコが始まるよりも前ですね。だからまだキャラクターも完全には固まってなかったし、どんな風に歌ったら良いのかな?って色々考えてたんですけど、結局特に何も言われず「いつも通りでいいよー」ってほぼいつもの宮本のまま録ったんですよ。」

福圓さん「まめぐちゃんは?」
中島さん「私の歌は、本編の収録は始まってからでしたけど、フォーチュンがまだ仲間になっていない頃だから、序盤だったはず。」
と、それぞれのキャラソンの収録秘話が語られました。


続いて15周年を振り返ります。

福圓さん「ところで、ちびっこは私たちのこと知ってるのかしら…?」
水沢さん「9年前、お腹の中にもいなかった子たちだもんね~」
そして皆さんで「お姉さんたち怖くないよ?大丈夫だよー!と前列のちびっこたちに振る舞います(笑)


続けて、こんな話題も。

水沢さん「私たち、今日の中野サンプラザには思い出があって。福圓ちゃんとは中野サンプラザで奈々ちゃんの公演のときに、ね?」
福圓さん「私まだプリキュアじゃなかった~」
水沢さん「あのときはキュアマジックリンとか言ってたねー(笑)」
福圓さん「そう!“今年の汚れ、今年のうちに!キュアマジックリン!”」
まさかの伝説の生・名乗りが披露され、会場は大爆笑!

福圓さん「でも、あれがあって、マネージャーさんが「そんなにプリキュア出たいなら、オーディション入れてあげるよ~(苦笑)」ってなって、キュアハッピーに選ばれました。」
と、あの伝説の名乗りボケが、本当のプリキュアに繋がったというシンデレラストーリーへ。

水沢さん「今日はそんな思い出の中野に帰ってきました!」と感慨深いご様子でした。


続いて「自分のシリーズのここが好き!」を教えて?という話題に。

まずはドキプリ。
生天目さん&宮本さん「「“愛”ですねー」」
生天目さん「本当に仲良かったんです。今でもご飯行ったりするし。みんなの関係がキャラの関係性と変わらないんです。六花はしっかりしてるけど、美菜子ちゃんはやっぱりしっかり者だし。今日も会場にお花贈ってくれたんだよ~♪」
宮本さん「本当にキャラの通りですよね。なばさまー!ってみんな集まっていく感じとか、マナとおんなじ。」
生天目さん「そう??(笑)」


続いてハピプリ。
中島さん「“恋”…ですね。・・・深くはきかないで!(笑)」
めぐみは恋愛絡みで色々あったんだぞ!と強調する中島さんに会場は「フゥ~ww」と冷やかしながらも大爆笑!

それを受けて
福圓さん「私、そういうのなかったー。あー……うちの赤?オレンジ?(=あかね)がちょっとあったけど、あとは…私がピーターパン好きだったぐらいでー(笑)」
と、あかねとブライアンの回を踏まえつつも、みゆき自身は憧れの男性はピーターパンや桃太郎しかいなかったことを自虐します(笑)


次はハトプリ。
水沢さん「(メンバーの)年齢層が高めで落ち着いてたところ、です。」


最後はスマプリ。
福圓さん「スマイルスマイル~!なところ。賑やかで、みんな今でもなかよしなの!今でも年末とかに集まって。監督とか、アカンベェとかも来てくれるの(笑)」
水沢さん「賑やか?え、うるさいって??(笑)」
福圓さん「確かにうるさいってかめちゃくちゃ賑やかだけど(笑)」
宮本さん「“集団力”がすごいってことですよね!?」
スマプリをフォローしようとした宮本さんに、周りから
「なにその“集団力”って??(笑)」と総ツッコミ。

宮本さん「それをいうなら“団結力”か!」
「地球の人じゃないから、言葉が変になっちゃったの?(笑)」とまたしてもツッコミ。最後は

宮本さん「今日は地球の人じゃない人も馴染んで帰ってください!」といい感じにまとめました。


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23.「プリキュア・メモリ」(映画サイズ)
吉田仁美、仲谷明香、黒沢ともよ、礒部花凛
歌手4名による特別verです。序盤のフラメンコ、バレエ、ヒップホップ、フラダンスの振り付けはダンス映像さながらに吉田さん、仲谷さん、黒沢さん、礒部さんが順にそれぞれ担当しました。


24.「イマココカラ」(劇中歌)
礒部花凛、黒沢ともよ、仲谷明香、吉田仁美
プリキュアが歌うバージョンとも、シンガーズバージョンとも異なるメンバーでの特別仕様です。先程までの不思議ふわふわ系の喋り口調とは打って代わり、歌い出しのミュージカル調の部分を伸びやかに歌い上げる礒部さんに、会場がどよめきます。めちゃくちゃ格好良かったです!


25.「明日笑顔になぁれ!」(映画サイズ)
北川理恵、出演者全員
北川さんが勢いよく登場!HUGプリライブでも披露された春映画主題歌を歌います。最後には第2部の出演者全員が揃い、北川さんも最後の「ラララプリキュアスーパースター~~ズ♪」を「オールスター~~~ズ♪」にアレンジして歌い上げました。


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ここからはエンディングメドレー!!

26.「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」(TVサイズ)
五條真由美、本名陽子、ゆかな
第1部に続いて披露されました。


27.「Tomorrow Song ~あしたのうた~」(TVサイズ)
工藤真由、池田彩、水沢史絵
長めに編集された前奏で客席と手拍子を合わせます。水沢さんがえりか声で参戦しました。


28.「この空の向こう」(TVサイズ)
吉田仁美、黒沢ともよ、生天目仁美、宮本佳那子
ドキプリの歌手&声優チームで披露。生天目さんはこの歌ではマナ声(※音痴じゃない方)で歌いました。


29.「イェイ! イェイ! イェイ!」(TVサイズ)
吉田仁美、池田彩、福圓美里
スマプリ歌手&声優チームで披露されました。明るく楽しい曲なので終始盛り上がりました!


30.「パーティ ハズカム」(TVサイズ)
吉田仁美、仲谷明香、中島愛
ハピプリチームで披露されました。ちなみに私は以前、ABCラジオまつり2014にて行われた「吉田仁美のプリキュアラジオ キュアキュア・プリティ」のライブイベントで生歌&生ダンスを拝見したことがありましたが、今回も相変わらず、いや、むしろ以前にも増してキレッキレなダンスを披露してくれた吉田さん。凄まじいッス!(笑)


31.「夢は未来への道~キュアフローラVer.~」(TVサイズ)
北川理恵、礒部花凛、嶋村侑
ゴープリチームで披露されました。「Let's Go Go! フ ロ ー ラ !」の「フローラ」部分は嶋村さんが自ら名乗りました。また、「待~って い~るのよ!」の部分の特徴的な振り付けを見せる嶋村さんがめちゃくちゃ可愛かったです。


32.「CURE UP↑RA♡PA☆PA!~ほほえみになる魔法~」(TVサイズ)
…高橋李依、北川理恵
ミラクル&マジカルの曲を、リコの代わりに北川さんが素敵に歌唱しました!


33.「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」(TVサイズ)
宮本佳那子、駒形友梨、美山加恋
第1部に続いて披露されました。


●トーク●

ここで再び引坂さんが登場!宮本さんとじゃれ合った後、第1部と同様、「HUGっと!プリキュアに会いたい!!」の流れに。

「HUGっと!プリキュアにみんな会いたいよね~!?」
(客席「会いたーーーい!!!」)
宮本さん「大きい声で呼んだら、来てくれるかな!?」
引坂さん「きっと来てくれるよ~!!せーの、で呼んでみよう!」

せーの、「HUGっと!プリキュア~~~~!!!!」の声にHUGプリ5人(きぐるみ)が登場!!
大いに盛り上がります!!
私の近くにいたちびっこも、長時間のライブに疲れを見せていた様子から一転、馴染み深いHUGプリの登場にバッと立ち上がり、ペンライトを構えていたのが印象的でした。


再びエールと戯れる引坂さん。この1年を振り返ります。
引坂さん「HUGっと!プリキュアが始まって1年経ちますが、おーーっと、、泣かないー!(笑) 本当にはなちゃんから沢山のものを貰いました。」と、涙を乾かす素振りを見せます。

ここで、みんなが気になっていたあの話題へ。

引坂さん「実は今日、1月20日は~! はなちゃんのお誕生日なんです!!!」

盛り上がる会場!両頬を手で押さえて喜ぶキュアエール。
引坂さん「会場のみんなで“はなちゃん、お誕生日、おめでとうー!”ってお祝いしたいと思います!!私がせーの、って言ったらみなさんお願いします!!・・・せーの!!!」

会場全体「「はなちゃん!お誕生日、おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」」

キュアエールが喜んで跳びはね、HUGプリ4人がエールのもとへ駆け寄ります。
会場の心をひとつに、約2000人ではなの誕生日をお祝いすることができました!
そんなキュアエールを見て、
引坂さん「本当、はなちゃんに支えてもらった1年でした。」と目をウルウルさせながら、はなへの感謝を述べます。

ところでこの日は、HUGプリTV本編の最終回の1つ前、第48話の放送日。
「今日の放送、見てきた人ー!」という宮本さん&引坂さんの問いかけに、客席の過半数が手を挙げます。
この話題が後のトークに繋がります。



「次が最後の曲になります」「ええーーー!!」というお決まりのやりとりがあり、名残惜しくも最後の一曲へ。

34.「HUGっと!YELL FOR YOU」(フルサイズ2番なし)
引坂理絵、宮本佳那子
第1部に続いて引坂さん&宮本さんの歌唱、HUGプリ5人のダンスです。
最後にはこの回の出演者全員が登場します。


「ありがとうございましたー!!」と出演者全員が舞台袖へはけます。
客席からのアンコール。やはり今回もみなさん早めに戻ってきてくれました。


●アンコール●

第2部の出演者全員による挨拶。

宮本さん「今回のライブはピンク声優ばっかりの中、紫のソードも出られて本当に嬉しかったです!」


引坂さん「今日の放送、見てくれた方も多いということなので…ちょっと話しちゃおうと思うんですが…。」
宮本さん「まだの人もいるんじゃない?ネタバレになっちゃうかも?」
引坂さん「ネタバレでも・・・うん、受け止めて♪(笑) 昨日の夜公演で、“みんながプリキュア”っていう五條さんの話がありましたが、私はもちろん48話の内容を知っていたので、内心ドキッとしてました(笑)」
五條さん「私は知らずに言ったんだよ~?」
と、あの話は本当に偶然の一致だったことが明らかになります。


引坂さん「みなさんもプリキュアです!だから、自分もプリキュアだという気持ちでこれからもプリキュアを応援してください!!」
と話題をまとめられました。


出演者挨拶は続きます。

駒形さん「プリキュアの歌を聴いてると、心が若返るようですね!今は体感5歳ぐらいの気持ちです(笑)」


美山さん「私も15年応援してきて、今ここにプリキュアとして立てて嬉しいです。キラキラルいっぱい出せた人~~!?」
客席「はーーーーい!!」


北川さん「プリアラ、HUGプリに続いてプリキュアライブは3回目ですが、、こんなに!舞台に長~い列!そして客席もいっぱい!まさに奇跡だと思います。ここで私からみなさんにお願いがあります。プリキュアのみんな(きぐるみ)とダンサーにも、どうか大きな拍手を!!(涙ぐみながら)」
客席からライブを支えた方々に大拍手が送られます。

北川さん「プリキュアを、プリキュアの歌を本当に大切に思っています。そして次のスター☆トゥインクルプリキュアの主題歌も私が歌わせていただきますので、宮本さんからのバトンを16年目に繋ぎます!!」とスタプリへの決意を述べられました。


高橋さん「みなさーん!プリキュアは好きですかー!!」
客席「イェーーーーーーーイ!!」「好きーーーー!!!!」
高橋さん「じゃあ、今日ここにいないメンバーにも届くよう、みなさん、私と約束しましょう。プリキュア大好きって!・・・破ったらラパパするからね?(にっこり)」
と、いつぞやの映画公式Twitterの「絶対嫌です。全力でミデンを倒します。」のコメントを彷彿とさせる笑顔の圧を客席にかけます(汗)

高橋さん「私がせーのって言うから、“キュアップ・ラパパ!プリキュア、だーいすき!”って叫んで約束してください!!せーの!」
会場全体「「キュアップ・ラパパ!!プリキュア、だーーーーいすき!!!!」

きっと永遠に破られない約束となったと思います。プリキュアを好きだったおかげで、こんなに楽しいひとときを過ごせたのですから。


続いて、なぜかやはり不思議ふわふわな、この方。
礒部さん「こんなにたくさんのファミリーがあつまるなんて。その一員としてここに立って歌えて幸せです!」 コメントを受けて嶋村さんが礒部さんにハグ!歓声の上がる会場!
礒部さん「本当にありがとうございます!」とファンへの感謝を述べられました。


嶋村さん「実は昨日まで、風邪で喉を痛めて声が出なかったんです。だからすごく不安だったけど、ちゃんと声も出たし、みなさんの応援を頂いて、とてもあったかい気持ちです。まさに・・・“ひらけ!夢へのとびら!”(はるか声で) みたいな感じで!このプリキュアワールドに来られました!」


仲谷さん「私の自分の人生の半分以上の長さ、プリキュアの歴史があるんですよ。すごい作品の歴史の1ページに加わることができて本当に幸せです。どうかプリキュア20周年、30周年迎えられますように!」


中島さん「今日はライブという形で、2000人と遊んだ!みたいな気分です!みなさん、ハピネスチャージされましたかー!?」
客席「イェーーーーイ!!」
中島さん「うーん・・・ハピネスチャージされたにしては声が小さいと思います。」
客席「(苦笑)」
中島さん「ハピネスチャージされましたかーーー!?」
客席「イェェェェェェェェェーーーーーーイ!!!!!」
中島さん「ありがとうーーーッ!!」


続いて挨拶をしようとした黒沢さん。隣の生天目さんにぶつかってしまい「あ、ごめん!すみませんw」となるハプニングが発生し、会場が沸きます(笑) 気を取り直して、、
黒沢さん「プリキュアが始まったとき、私は小6ぐらいで・・・加恋ちゃんも、ね?(美山さんを目を合わせながら) 小6ぐらいだったんですよ。学校の休み時間(のプリキュアごっこ)で友達とどっちが黒か、白かってよく喧嘩してました(笑)」
とリアルタイム世代ならではのあるあるを披露しました。


生天目さん「初代のころに声優デビューして、スタジオにも(ゲスト声優として)お邪魔して、紆余曲折あって10年でプリキュアになりました。そして今ここに立てて幸せです。」
と、キュアハート役以前の役に関しても言及されました。


吉田さん「いまここにいるのは「イェイ!イェイ!イェイ!」に出会えたから。プリキュアと出会えたからです。」と、プリキュア歌手に加わったきっかけである、スマイルプリキュア!と出会えたことに感謝を述べます。


福圓さん「はい、キュアハッピー/星空みゆきの福圓美里“でしたー”。・・・いや、“です”!(笑)」
と、ひとりでグダグダになるみゆきっぷりを披露します。
福圓さん「スマプリを1年やって、脳みそもハッピーになったけど(笑) 実は今日はビューティ役の西村ちなみさんも観に来てくれてるんです~。5人の歌(「笑う 笑えば 笑おう♪」)も、どうしよう…代表の私が1人で汚してしまったら…。と心配だったんですが、歌手のお2人が支えてくれました。」
と、池田さんと吉田さんに感謝を伝えます。

福圓さん「ステージ上でもこれだけズラッと並んでますけど、“プリキュア見てました!”って人たちがこれからも仲間として親戚みたいにどんどん増えて、娘?玄孫?孫?とにかく1000人とかになったらいいですね!!」
みゆきらしいハッピーな夢を語りました。


池田さん「みんなの心をハートキャッチしにきたつもりが、スイートな声援を貰って、スマイルになりましたー!!!小さい子、小さかった子、もともと大きかった子も楽しんでもらえて最高です!!」
と、ご自身が関わった作品名をもじった挨拶をされました。


水沢さん「ライブ出演者を見て、おっと!?青は私だけか?と思っていたんですけれど、すんごいスケジュールでウチのつぼみが来てくれました!みんな、すごいモン見ましたよー。ねー、長生きしますよ。これからも長生きして、じぃじ、ばぁばになっても応援してください。」
相棒の水樹さんの参加を喜びつつ、マリン節を炸裂させました(笑)


工藤さん「歌手のみなさんも声優のみなさんも、はじめまして~!なメンバーが多かったのに、リハ2日目にはすっかり家族みたいに打ち解けて仲良くなっていました。これがプリキュアか!と。そんなすべての出会いには意味があると思います。プリキュアとの出会いは人生を変えてくれました。私もそうだし、みなさんの中にもプリキュアで人生が変わった方も多いと思います。プリキュアは忘れていた大切な何かを思いださせてくれる作品です。小さい子も、これからたくさん大変なことが待ってるけど・・・(会場から苦笑い)、 そんなときはプリキュアを思い出してください!」


続いては本名さん。なのですが「・・・あっ、私だw」と、工藤さんの挨拶に聞き入ってしまい自分の挨拶を忘れかけます(笑)
本名さん「15周年、こうやってライブができて、みんなの愛に包まれるなんて・・・ぶっちゃけありえな~い!!(なぎさ声で)」
これには客席から大歓声!!

本名さん「観ていた人がプリキュアになったり、パパ・ママになったり、本当に“ありえない”です。今日のみんなの思い、きっと宇宙まで届いたと思います! 今日、小さい子を連れてきてくれたパパ・ママ、本当に大変だったでしょう、ありがとうございます。寒い中、外で物販に並んでくれた方たちも大変だったでしょう。“ウチに帰るまでがライブ”です。だから気をつけてお家に帰ってくださいね!」
ご自身もママになった今だからこそ、子育て中のパパママを気遣う場面もありました。


ゆかなさん「右に同じです♡」
また一言で爆笑をかっさらうゆかなさん(笑)
ゆかなさん「気がつけば、なんと“初代”と言われ。顔馴染みが増え。みなさん(視聴者)だった人がステージにいて。こんな出会い、すっごい貴重だと思います。だから…また会いましょう。」


五條さん「今日は楽しかった人―!」
客席「イェエェェェェェェイ!!」
前列のお子さん、後ろの大人たち、2階席の順にコール&レスポンスが続きます。

五條さん「こうしたライブが実現できたのは、お客さん、スタッフさん、1人1人のみんなのおかげです。15年前には、やりたいな~とは言ってたけど、とてもじゃないけど実現できなかった。それがこうして実現できるなんて、本当に素敵なことだよね!だからみんなに伝えます。“ありがとう&あいしてる~♪”」
と、「ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!」の一節を歌って感謝を述べられました。


最後はみんなでこの一曲!

35.「DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~」(映画サイズ)
五條真由美、出演者全員
第1部とはメンバーが変わり、また違った感動がありました。いま思い出してもウルっときちゃいます。


歌い終わり、閉幕後に再びカーテンが開き、改めてお別れして第2部は幕を閉じました。




第1部終了時点で完全燃焼していた私たち。第2部でもその喜びや感動は果てしなく昂り、収拾がつかないほどに。
今回も2時間強という限られた時間ではありましたが、沢山の工夫や演出の数々に終始圧倒されっぱなしでした。
どこまでも期待と想像を超えるものを示してくれるライブでした。

それでもまだ、最終公演である第3部が残っているという事実に、大きな期待を抱きつつも、「ここまでのライブでもう幸せ過ぎる、もうだめだ、オシマイダー。」「夜にはどうなっているか分からない・・・」と呟くのがやっとの状態で、大勢が中野ブロードウェイへ流れてゆきました(笑)

(余談) 終演後、退出時にふと廊下のすみに目をやると、スーツ姿の格好良い女性がいます。どこかで見たことある方やなぁー、、と思っていたら、よく見ると神木優プロデューサーでした。ビックリ!(笑)

―――プリキュアライブはさらに続きます!!



☆  ☆  ☆



★★★第3部(1/20夜公演) «All☆Dreams»★★★
- 17時開場、18時開演、公演時間 約2時間30分 - 



ついに最終公演です。入場待ち~入場後の流れにもすっかり慣れたものの、どこかそわそわして余裕がない私たち。「ああ、これで最後なのか」という寂しさと、「最後はどんなものを見せてくれるのだろう!?」という高揚感が合わさり、なんとも言えない気持ちで待っておりました。そして、開幕!


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●オープニング「プリキュアオールスターズメモリーズ」●
第1部、第2部と同様です。演出の素晴らしさと名残惜しさで涙が溢れます。

キュアエールの掛け声でライブがスタート!!!


01.「We can!! HUGっと! プリキュア」(ロングイントロバージョン,TVサイズ)
宮本佳那子
イントロ部分での宮本さんによる「オープニングメドレー!いくよ~~!!」という掛け声で会場が一斉に立ち上がります。ここからはサビを中心としたショートサイズで歴代主題歌を一気に!!まさに怒涛の展開です。

02.「SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード」(サビ) …駒形友梨
03.「Dokkin♢魔法つかいプリキュア!Part2」(サビ) …北川理恵
04.「Miracle Go! プリンセスプリキュア」(2番サビ) …礒部花凛
05.「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」(サビ) …仲谷明香
06.「ラブリンク」(サビ) …吉田仁美
07.「Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア」(サビ) …黒沢ともよ
08.「Let’s go! スマイルプリキュア!」(サビ) …池田彩
09.「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪ ~∞UNLIMITED ver.∞~」(サビ) …工藤真由
10.「Alright! ハートキャッチプリキュア!」(サビ) …池田彩
11.「You make me happy!」(サビ) …林ももこ
12.「Let’s! フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~」(サビ) …茂家瑞季
13.「プリキュア5、フル・スロットル GoGo!」(サビ) …工藤真由
14.「まかせて★スプラッシュ☆スター★」(サビ) …うちやえゆか
15.「DANZEN! ふたりはプリキュア ver. MaxHeart」(TVサイズ) …五條真由美


●トーク●

全員集合したプリキュアシンガーズの挨拶!
左から駒形さん、礒部さん、黒沢さん、池田さん、工藤さん、宮本さん、五條さん、うちやえさん、茂家さん、林さん、吉田さん、仲谷さん北川さんの順にズラッと勢ぞろい!

さっそく客席にコール。
「みんなー!!こんばんはーー!!」
客席「こ~んば~んは~~~~!!!」

「小さなおともだち、こんばんはーー!!」
前列のちびっこたち「こ~んば~んは~!」
その可愛さに悶える歌手の皆さん。
うちやえさん「なかなか小さなおともだちの“こんばんはー!”は聞けないよねぇ~」
「“こんにちはー”ならあるけどね~!」


続いて自己紹介が、五條さんからシリーズ旧→新、OP→EDの順に行われます。(※宮本さんは最後)
池田さん、吉田さんはそれぞれご自身の関わった作品名をもじった挨拶をします。
やっぱり不思議ふわふわ系の喋りになってしまい、自分の名前を言い忘れる礒部さん。
駒形さんの自己紹介では「レッツ・ラー?」「まぜまぜーー!!」のコール&レスポンスも。

全員が自己紹介を終えると、「「やったー!!全員そろったー!!」」と改めて喜びを分かち合うみなさん。
「この歌手メンバー全員が集まるのは、初めて!なんですよー!」「ねー!!」とはしゃぎます。
五條さん「15年ってあっという間よ~。そのうち今のヤングチームも、新しく来る子に「観てましたー!」って言われるよ(笑)」と、これからも仲間が増えることに期待を寄せます。


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ここでプリキュアシンガーズは一旦退場。
続いて引坂さんが超テンションで登場します!HUGプリライブのとき、どこかプレッシャーに耐えているようにも見えたあの姿はもうどこにもありません。


16.「フレフレ! アイム・ア・チアリーダー!!」 …引坂理絵

17.「ウサギフト」 …美山加恋
 歌い終わりに「大好きだよ!」というメッセージで締めくくりました。

18.「ドリーミング☆プリンセスプリキュア」(TVサイズ) …北川理恵、嶋村侑

19.「夢までふたり乗り♪」 …高橋李依
 「朝日奈みらい、歌いまぁぁぁぁーーーーーす!!!!」とキュアップ・ラパパのコール&レスポンスは相変わらずでした(笑) そして間奏の最後、「キュアップ・ラパパ!!みんなに…リコに届けーーー!!!」という高橋さんの叫びに、客席はみらリコ愛に包まれました。

20.「ドデカ・ラブ」 …中島愛

21.「笑う 笑えば 笑おう♪」 …福圓美里、池田彩、吉田仁美

22.「たからもの」 …生天目仁美



●トーク●

引坂さん、美山さん、高橋さん、嶋村さん、中島さん、生天目さん、福圓さんが集合。

まだステージ上段にいる生天目さんに、引坂さん、福圓さんらが「素敵だった~」と感想を述べます。
しかし周りがテンション高めな曲が多いなか、しっとり系の曲だった生天目さんは
「あー、、私もハイ!ハイ!したかったー(笑)」と今度は合いの手をやってみたいとアピールするのでした。


ここからも引坂さんがMCを担当。「せっかくなので、ちょっと変わったことをしてみたいんです。みんなの口癖をイベントスペシャルverでやってみるっていうのはどうでしょう!?」と提案します。
すかさず「じゃあ、見本を見せてください!」とみんなに要求される引坂さん。しかし迷うことなく野乃はなと一つになります。
引坂さん「会場に来てるみんなの笑顔は無限大!! フレ!フレ!みんな~!フレ!フレ!わたし~!」
客席から歓声が上がります。


次はいちかの口癖。
美山さん「…キラッとひらめいた!キラキラキラルン・キラキラル。ここにいるみんながこれからもずっとプリキュアを好きでいてくれますように…!大好きだよ!」


続いてみらいの口癖。
高橋さん「じゃあ、みんな、プリキュア大好きーー!!って言って?」
客席「プリキュア、大好きーーー!!」
高橋さん「・・・いま、プリキュア大好き、っていいました!?ワクワクもんだあーー!!」
客席を巻き込んだ粋な台詞まわしに拍手喝采でした。


次ははるかの口癖…なのですが、、
嶋村さん「えー、みんなすごい、私、そんなに上手にできない~。。」
客席「がんばれー!」
嶋村さん「みなさん、お風邪大丈夫ですか?私は直前まで喉を痛めていたんですが、今日は無事に声が出ました。これってつまり、今日のライブが “開いた!みんなの夢の扉~~!!”(はるか声で)」
と、やや強引にキュアフローラの台詞に絡ませます。
「口癖…ではなかったですよねw」と引坂さんらにつっこまれるのでした。


続いてめぐみの口癖。
中島さん「きょ~うは なかの~ サンプラザ~♪ みんなにあえて~ う~れしいなぁ~♪」
と、なんとあの“こころのうた”が披露され、会場は大盛り上がり!!


次はマナの口癖。
生天目さん「大貝第一中学生徒会長、相田マナ!!歌う前は緊張したけど、今はキュンキュンだよ~!!」
と、恒例の会長名乗りも含めた口癖を披露してくれました。


最後はみゆきの口癖。
福圓さん「実はさっきの昼公演で、振り付け間違えちゃったんだ~。ウルトラはっぷっぷ~…。でも、ネガティブな私、どいてえぇぇぇ!!!ライブでみんなと会えたから、ウルトラハッピー!」
と、「はっぷっぷ~」「ウルトラハッピー!」の口癖以外に、バッドエンドハッピーと戦った際の台詞まで絡めたカミングアウトをしてくれました。

ところで一体、どこの振り付けを間違えたの?という周りからの質問に、
福圓さん「昼の「笑う 笑えば 笑おう♪」で、みんなで片手をパッと出すところを、私だけ両手出しちゃって“すしざんまい!”みたいになっちゃったのww」とまたしても迷言を生み出し、会場を爆笑の渦に包みました。


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23.「ハートキャッチ☆パラダイス!」(TVサイズ)
工藤真由、水沢史絵
工藤さんと水沢さんの2人verが披露されました。水沢さんはえりか声全開で歌唱です。


歌い終えた二人のもとに、小清水さんと池田さんが駆け寄ります。
小清水さん「すごーい!マリン、歌ったねー」
水沢さん「歌ったよぉー。ブロッサムいないからさー。・・・もうちょっと褒めてー?」
小清水さん「うん、すーーーーーごく、よかった。…で、次は私たちが歌うんだけど、まだいるの?」
水沢さん「え~…」
小清水さん「今日は奏がいないからー。代わりに彩ちゃんと頑張るよ~!おいで!ファリー!」
工藤さん「ファファー!」(フェアリートーン声で)

小清水さん「喉から溢れるきらめく歌声!キュアあやちゃん!」
掛け声に合わせて、ノリノリでポーズをとる池田さん(笑)

水沢さん「ちびっこたちー、こういうのが茶番っていうんだぞー。」

小清水さん「いくよ、キュアあやちゃん!せーの、」
小清水さん・池田さん「“さっさと”おウチに帰りなさーーい!!」
水沢さん・工藤さん「ザケンナー~~~~~(棒読み)」
脱力感たっぷりにお二人が退場します。
とんだ茶番劇でしたが、まさか小清水さんが『ふたりはプリキュア』で演じた“偽プリキュア”の口上まで聞けるとは思いもよりませんでした(笑)


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24.「Girls never give up life」 …小清水亜美、池田彩
25.「ハッピーカムカム」 …沖佳苗
26.「明日、花咲く。笑顔、咲く。」 …三瓶由布子、キュア・カルテット
27.「ガンバランスdeダンス ~咲&舞version~」(映画サイズ) …樹元オリエ、榎本温子


●トーク●
樹元さん、榎本さん、三瓶さん、沖さん、小清水さんが集合。
ここでも「みんな、座っていいよ~」と客席を気遣ってくださる榎本さん。

さっそくシリーズ新→旧の順に名乗り!同時にそれぞれの決め台詞も披露することに。

小清水さん「1番!北条響!キュアメロディ役の小清水亜美です!今日はみんなに、気合いのレシピ、見せてあげるわ!」と、まさかの相棒・奏の台詞を披露しました。

水沢さん「やるっしゅー!」 客席「やるっしゅー!」
水沢さん「やるっしゅー!」 客席「やるっしゅー!!」
水沢さん「やるっしゅー!」 客席「やるっしゅー!!!!」
水沢さん「はい。来海えりか役の、水沢史絵でーす。」と脱力感たっぷりのやるっしゅコール&レスポンスが披露されました。

続いて沖さんがハイテンションに「幸せゲットだよー!」を披露。

ここまでのメンバーがテンション高めな名乗りばかりなことにつっこみながら三瓶さん。
三瓶さん「どうしよこの流れ。前3人がこんなだからなー(苦笑) “けってーい!”は昨日やったし~…。よし、この空気もきっと、“なんとかなるなる~!!”」と2つ目の口癖を披露しました。

樹元さん「このライブの雰囲気、楽しくて絶好調なりーーー!!!」

ここで、榎本さん。「考えたんですけど、舞って決め台詞らしい台詞がないんですよ~。だからオリエに手伝ってもらって・・・」
榎本さん&樹元さん「「ぶっちゃけはっちゃけトキメキパワーで絶好調!!」」
とお二人肩をくっつけ、息ぴったりで予告ナレーションの台詞を披露しました。


続いて15周年を振り返ります。

小清水さん「私はこの中では真ん中でもあり、最初でもある。だってナージャでもあったし、偽ブラックでもあったじゃん!?」とまたしてもナージャ・偽プリキュアに言及し、その自分が今はプリキュアとしてここにいることへの喜びを語ります。

沖さん「プリキュア5にゲストで呼んでもらって、フレッシュでキュアピーチになりました。プリキュア5のみなさん、あのときは優しくしてくれてありがとうございました~!!」と三瓶さんへ感謝を伝えます。

ふと舞台左手に目をやると、前列の子どもたちに手を振りまくり、絶えず動き続ける小清水さん&水沢さん。
それに対して「あそこは放っとこう」と三瓶さんが軽くあしらい会場を沸かせます。

三瓶さん「さっきの「明日、花咲く―」のとき、くどまゆちゃん、かなちゃんに、五條さん、うちやえさんまでも後ろに引き連れてるみたいで凄かったよね~。今度はローズも含めたプリキュア6人で歌いたいです。」
と公式の場でプリキュア5、5GoGo!のみんなで集まることへの期待を高めました。

榎本さん「実は今回のライブは2年前からスケジュールおさえてたの。だからみんな、その日まで健康でいなきゃ~ってずっとプレッシャーだった(苦笑) だから今回出演者の誰も欠員がなくて本当によかった!」
と、スケジュール管理が2年も前から行われていたことが明かされ、会場が驚きに包まれます。

小清水さん「ライブはこれからまだまだ続くから、みんなも最後まで健康で楽しんでねー!」
水沢さん「劇場で振れなかったライトを、今日は思う存分振ってください(笑)」
三瓶さん「どこで仕込まれたか、ライトの色が一瞬で変わるんですよね~、勉強になりました。」
榎本さん「ちっちゃい子、大丈夫? 2階も大丈夫かな~?」


最後までライブ楽しんでねー!とトークコーナーを終えました。


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●ふたりはプリキュア●
第1部、第2部と同様の思い出フィルムの演出、そして無印8話です。


28.「ありったけの笑顔で
本名陽子、ゆかな
第1部、第2部と同様の演出です。


29.「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」(TVサイズ)
五條真由美、本名陽子、ゆかな
終盤、声優チーム(宮本さんを含む)全員も参加しました



●プリキュア声優チーム 生・名乗り●

オープニングのオールスターズメモリーズの変身ポーズ披露時と同じ立ち位置に声優チームが並び立ち、「桜MISSION~プリキュアリレーション~(Movie version)」(カラオケ)をBGMに、キュアエールから新→旧の順に名乗りを披露します。高橋さんは隣にいるはずのリコに目線が向いていたり、両腕をくねくねさせるフローラのポーズを披露する嶋村さん、生天目さん・宮本さんによるドキプリチームの名乗りなど、見どころ満載でした。


そしてその全員で、あの歌を披露します。

30.「リワインドメモリー
五條真由美、宮本佳那子、声優全員
五條さん、宮本さんの歌唱に加え今回は、終盤のサビを声優チーム全員も揃って歌い、大変な感動に包まれました。


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●スター☆トゥインクルプリキュア●

突然、暗転した会場。スクリーンにスタプリの予告映像が流れます。そして、白と青緑(キュアミルキーのカラー)の宇宙っぽい新衣装で元気よく登場した北川さん!!スタプリ4人(きぐるみ)も登場し大盛り上がり!!次回作のOPテーマを担当することになったことを改めて挨拶する北川さん。そして!OPテーマ世界初お披露目です!!


31.「キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア」(TVサイズ)
北川理恵
とにかく明るく可愛い曲で、客席も初めて聞く曲ながらもノリノリでペンライトを振りました。


そして、次の映画「ミラクルユニバース」の曲も担当することになりました!!
と北川さん。なんとこちらもお披露目されました!!


32.「WINくる!ミラクルユニバース☆」(映画サイズ)
北川理恵
お客さんは初めて聴く曲…なのですが、開演待ち時間に散々流れていた予告映像のおかげで、サビ部分はバッチリついていける状態に!! すっさまじい盛り上がりでした。


ここで五條さんが再登場。スタプリに「はじめましてー!!」と挨拶をします。

五條さん&北川さん「2月3日からの『スター☆トゥインクルプリキュア』、観るよー!って人~!」
客席「はーーーーーーーーい!!!!」
五條さん「さすが、観る気満々の人しかいないね!」
と、次回作への期待を膨らませました。



ここから五條さんの掛け声で、エンディング曲メドレーへ!!



33.「ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな~い?!」 …五條真由美、本名陽子、ゆかな
今回のライブでは初めて披露されました!

34.「キラキラしちゃってMy True Love!」(TVサイズ) …宮本佳那子、工藤真由、三瓶由布子
三瓶さんが再びココのぬいぐるみを持って登壇しました。

35.「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」(TVサイズ) …池田彩、工藤真由、小清水亜美

36.「H@ppy Together!!!」(TVサイズ) …林ももこ、茂家瑞季、沖佳苗

37.「「笑うが勝ち!」でGO!」(TVサイズ) …五條真由美、うちやえゆか、樹元オリエ、榎本温子

38.「Tomorrow Song ~あしたのうた~」(TVサイズ) …工藤真由、池田彩

39.「この空の向こう」(TVサイズ) …吉田仁美、黒沢ともよ、生天目仁美、宮本佳那子

40.「イェイ!イェイ!イェイ!」(TVサイズ) …吉田仁美、池田彩、福圓美里

41.「パーティ ハズカム」(TVサイズ) …吉田仁美、仲谷明香、中島愛

42.「夢は未来への道~キュアフローラVer.~」(TVサイズ) …北川理恵、礒部花凛、嶋村侑

43.「CURE UP↑RA♡PA☆PA!~ほほえみになる魔法~」(TVサイズ) …高橋李依、北川理恵

44.「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」(TVサイズ) …宮本佳那子、駒形友梨、美山加恋



●トーク●

歌い終えた宮本さんのもとへ引坂さんが駆け寄り、第1部、第2部と同様、みんなでHUGっと!プリキュアを呼びます。


宮本さん「『HUGっと!プリキュア』も来週でいよいよ…最終回ですけど。15周年で大変だったんじゃないですか?」
この問いかけに、涙ながらに「全部はなちゃんがくれた」と話す引坂さん
涙で言葉を詰まらせる引坂さんに、客席から「フレ!フレ!」のコールが飛びます。

引坂さん「1年間やってこられたのはみんなの応援のおかげです。メンバーにも昨日、激励のメールを貰いました。ライブのスタッフさんもずっと気遣ってくれました。この1年は沢山の学びがありました。はなちゃんと一緒に、新たな一歩を踏み出せたと思います。これからもその思いを胸に頑張ります。(宮本)かなちゃんもいっぱい支えてくれたね。前のライブもそうだったけど、いっぱい練習付き合ってくれてありがとう。」
と沢山の人たちへの感謝を述べました。熱心に聞いていたキュアエールも引坂さんとハグし合います。


宮本さん「前のHUGプリのライブきた人~?」
客席「はーーーーーーい!!!」(多数の手が挙がる)
宮本さん「そのときからそうだったけど、本っ当にひきちゃんは努力家で、大変なことがあっても諦めない。だからこそ、周りも支えるし、真面目さが次に活かされるんだと思います。はなのアフレコも、私がソードだったときと同じで、ずっと一緒に成長してたはず。」



本当にその通りだと思います。引坂さんのお芝居で、TV本編・映画ともに何度も心が震えましたし、元気でお茶目だけれどもどこか影がある野乃はなというキャラクターに惹かれました。また、それはご本人にもあてはまることで、ライブで拝見した生のお姿でも、明るいながらもどこか不安や重圧を抱えているご様子だったHUGプリライブと、自信と誇りに満ちた今回の15周年ライブでは見違えるようでした。まさに、はなと一緒に成長していく姿を1年を通して我々に見せてくれたと思います。本当に勇気を頂きました。


話題は次週の最終回へ。
引坂さん「きっと最終回、みなさんにも頑張ろう!と思ってもらえる回になっています。プリキュアのみんな、はぐたん、ハリー、クライアス社、みんなの未来を見届けてください。」
宮本さん「私が毎週プリ~キュア~って絶叫してたオープニングも、エンディングも来週で最後なんだね。みなさん、ちゃんと8時30分にテレビつけてね!?」
引坂さん「そう!リアルタイムで!!」
宮本さん「お願いだから、8時40分にテレビつけるのとか、オープニングだからってトイレ行ったりするのはやめてねー!(笑)」

とたくさんの笑いに包まれながらトークを締めくくりました。


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「次が最後の曲」、「えー!」というお決まりのやり取りを決めたあと、
宮本さん&引坂さん「ダンス、踊れるよー!っておともだちー?」
前列のちびっこたち「はーーい!!」

そして最後の一曲へ。

45.「HUGっと! YELL FOR YOU」(フルサイズ2番なし)
引坂理絵、宮本佳那子
歌の最後には出演者全員が登壇し、一緒にダンスしました。



●アンコール●

最後のアンコール。舞台上に出演者全員がズラッと並んで勢ぞろい!!
「わー!すごい大人数!!」と盛り上がります。その様子はまさに圧巻でした。
(左からアラモード、プリンセス、ドキドキ、スイート、ハートキャッチ、5GoGo、HUG、MaxHeart、Splash☆Star、フレッシュ、スマイル、ハピネスチャージ、魔法つかいの並びです)
高橋さんは大きなモフルンを抱っこして登場しました。


ここからは出演者挨拶・・・なのですが、さすがに人数が多いので…

宮本さん「本当は1人ずつ挨拶したいんですけど、終電がなくなっちゃうので何名か代表で、まずは私から。『ふたりはプリキュア』で中学の制服姿で「ゲッチュウ―」のコーラスで参加したとき、初めての歌のお仕事をあんまり(職業として)意識してなかったんですけど、その後カルテットとしてデビューして、沢山プリキュアの歌を歌わせていただき、15年間プリキュアに支えられ、元気を貰いました。今日歌い終えて、15年走ってきたんだなぁと、やっとこうしたコンサートが実現できて、実感しました。本当に嬉しい…奇跡だと思いました…」
と涙ながらに感謝の言葉を述べました。

宮本さん「次のスタプリの北川さんへのバトンタッチがー、あれ?」
北川さんどこだ?と宮本さんがキョロキョロするなか、一番右端でスッと手を挙げアピールする北川さん。感動から一転、会場が笑いに包まれますw
宮本さん「16年目へバトンを繋ぎつつ、これからも自分の歌を大切に歌っていきたい」と決意を新たにしました。



引坂さん「私が関わったのは15年のうちまだ1年だけ。でもこれから先、一体どんな機会になるかはわからないけど、またみなさんとこうやってお会いしたいです。そのときはみなさん(客)もいまより大きくなって(老けて)ると思いますけどー…たとえ足腰痛くても来てください!(笑)」
会場が苦笑いに包まれますw

引坂さん「本当に不安症の私を、いっぱい支えてくれたスタッフさんにも、来てくださった皆さんにも感謝します。次の春映画でも、はなちゃんたちは大活躍しますので、楽しみにしていてください!」



本名さん「よっしゃあー!」(ズシーン!とキュアブラックの着地を真似して)
(一瞬キョトンとした後、爆笑する会場)

本名さん「みんなリハからずっとウルウルしちゃって、ここで私は膝に悪い着地をやってみたよー」
と、流れを変えようと思ったそうですが、そんな本名さんがすでにウルウル…。

本名さん「プリキュアが私や、皆さんのすべてを変えてくれました。今日ライブが実現できたように、毎日を頑張れば、いつか良いことあるんだって、そう思いました。」

本名さん「実は決意したことがあります。“私たち、いつまでもずっと、なぎさとほのかでいようね”って、ほのほの(ゆかなさん)と。」
ゆかなさん「言いましたね。」
ウルウル状態の本名さんの頭をぽんぽんするゆかなさん。最後に本名さん、
「みなさんと、西尾さんにも感謝します。本当に、ありがとう!!」と感謝を述べられました。



ゆかなさん「もう~、みんなを泣かせちゃだめだよー^^」
周りを見渡すと、本名さんの言葉にSplash☆Star組、フレッシュ組が号泣していました。
ゆかなさん「みんなリハから泣いてばっかりだったんです。それで歌えなくなったりもしたし。でも、今日はずっと我慢してたんだよね。」とご自身も思うところはたくさんあるでしょうに、みんなのために涙ひとつ見せずファンへの感謝やライブ実現の喜びを語られました。



五條さん「ステージに出演者がズラッと並んで、こんな人数でもそれぞれ相方がいない状態なんですよ~!本当にすごい。私は、なぎさとほのかに出会った、そこが出発点でした。そこから輪が広がって、こんなに大勢の仲間ができました。ステージのみんなを見ていて、リハのときは大変そうに見えたこともあったけど、今日は不安な顔ひとつしてない。先輩として安心しました。」

五條さん「歌手生活20周年になるけど、歌手として『プリキュア』から(ステージに立って)みんなの前で歌い始めました。そこからの15年あっという間でした。ひきちゃん(引坂さん)も、15年すぐ経つよ~(笑)」
うん、うん、と相槌を打つ引坂さん。

五條さん「15年間いろいろあったけど、でもプリキュアの精神はずっと変わりません。今日はみんな、あったかい気持ちでお家に帰ってね!」と挨拶を締められました。直後、五條さんから提案が。

五條さん「ここで私から提案があるんですけど、ライブを実現してくれたスタッフさんに、お客さんみんなも“ありがとう”を伝えたいと思ってると思うの。だからみんなで、スタッフさんたちみんなに“ありがとうございました”って言ってみようよ!」他の出演者の方々、そして客席が強く頷きます。
五條さん「せーの、」
会場全体「「ありがとうございました!!!」」
言葉とともに、暖かい拍手に包まれました、

五條さん「次は、お客さんみんなにも!せーの、」
出演者全員「「ありがとうございました!!!」」 (拍手)
五條さん「また“次”、みんなで会おう!!じゃあ、最後の曲、OKですかー!?」
客席「イェーーーーーイ!!!!!!」


46.「DANZEN! ふたりはプリキュア ~唯一無二の光たち~」(映画サイズ)
五條真由美、出演者全員
本当の本当に最後の一曲。五條さんのアドリブで「制服着ててもふたりは」を「みんなは」に変えて歌う場面もありました。私は涙が溢れてどうしようもありませんでした…。モニターに映る引坂さんも泣いていましたが、すぐに笑顔に変わります。それぐらい、どんな感情よりも喜びや楽しさが勝っていました。


- - - - -


歌唱終了後、閉じた幕が再び開きます。改めて「ありがとうございました!」の挨拶。
客席にめいっぱい手を振るみなさん、抱き合うエールとマシェリ、客席に投げキッスするアンジュ、二人でハートマークを作るオリあつの姿など、別れ際も様々でした。
「またねー!!」という出演者全員に、客席からも「ありがとう~!!」の言葉が飛び交います。

その後、閉じた幕がまたまた開きます!
五條さんの「こっちのみんなにー、礼!!」の掛け声で、左側、右側、2階席、真ん中の順に出演者全員でお辞儀をし、本当のフィナーレを迎えました。


- - - - -


完全閉幕後も、客席からはどこからともなく、自然と拍手が巻き起こりました。温かい気持ちに包まれていたそのときです。客席にどよめきが起こります。2階席に向けた視線の先に、なんと“プリキュアのお父さん”こと、初代プロデューサーの鷲尾天さんのお姿が! 鷲尾Pがご自身で退場されるまで、拍手と、「プリキュアを作ってくれてありがとう」の言葉が飛び交い続けました。


こうして、全3公演のプリキュア15周年Anniversaryライブは幕を閉じました。




☆  ☆  ☆


●ライブを終えて●

今回のライブ全体の私の個人的な感想です。
ここまで長々と綴っておきながら、いくら言葉にしても足りないほどです。

何よりもまず、実現してくださった皆様には感謝しかございません。
本当にありがとうございました。

そして、今日までプリキュアを好きで良かった。心からそう思えるひとときでした。

そんな我々観客が楽しんでいる以上に、出演者のみなさんが心から楽しみ、15周年を迎えられたことへの誇りをもって挑んでくださったおかげで、ライブがより素敵なものになったのだと思います。


前回のHUGプリライブで15周年ライブの情報が解禁されて以来、いったいどんなライブになるのだろう…と、無数のプリキュアソングを復習しながら想像を膨らませ、半年間を過ごしてきました。
そしていざ本番を迎えた15周年ライブでは、パフォーマンス、演出、その他あらゆる面で期待や想像をはるかに上回るものを見せていただきました。

やはり何といっても、あれだけの人数のプリキュアシンガーズ&声優チームが勢ぞろいし、全作品の歌が聞けたことは本当に貴重で、こんな機会はまたとないだろうという気持ちで噛みしめながら楽しみました。全員が勢ぞろいした場面はやはり何度思い返しても感動します。みなさんの衣装もキャラクターのイメージに合っていて最高でした。

また、あれだけ大勢が出演されていながらも、どなたも見せ場たっぷりでしたし、各作品に関してもしっかりと掘り下げられており、たいへん好印象でした。

なかでも声優さんがお二人ずついらっしゃるチームに関しては、特にトークが掘り下げられていて印象深かったです。今回は15周年の記念ライブで主役の皆さんが揃うことに意義があったのだと思いますが、作品ごとの複数名によるトークやデュエットもいつか見てみたいな~…などと、ついつい贅沢な願望を抱いてしまします。


曲のサイズはショートサイズのものが多かったですが、その分たくさんの曲に触れられて、テンポよく、常に盛り上がり続けられました。また、声優さんたちも登壇するライブという性質上、どうしても大人向けになってしまいがちなところを、プリキュア(きぐるみ)の登場など、小さなお子さんにも楽しんでもらえる演出が多かったことも非常に良かったと思います。子どもたちにとって慣れ親しんだ野乃はなちゃんのお誕生日を2000人で祝うことができたのも、ライブだからこそできる素敵なことだったと思います。


歌手・声優チームのほかにも、バックダンサーの方々も大活躍でした。前回と比べ人数も大幅に増え、歴代プリキュアのダンスや、今回のために作られたであろうダンスも含め、素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました。以前にも増してはつらつとしていたアスパワワーズの笑顔も見ていて大変元気がでました。


舞台装置に関してですが、そもそもが可愛らしいデザインで華がある上に、ステージが2段の造りになっていて、客席から見やすいだけでなく、平面のステージでは作り出せないような幅広い演出を楽しむことができました。照明や音響も迫力がありながらも適切な度合いで素晴らしかったです。スクリーンの映像も、開場を盛り上げるだけでなく、補足説明の役割なども十二分に果たしていました。そのほか、待ち時間のBGMなど、あらゆるところに楽しめる工夫がなされていて感動しました。


場外の誘導やアナウンスなどに関しても、分かりやすく丁寧で、ストレスなく入場することができました。ホール内での諸注意などもパネルとアナウンスで繰り返し伝えられていたので、周囲の方々もしっかりとルールを守って楽しめていたように思います。


- - - - -


参加したお客さんの中には、「ずっとこの楽しい時間が続けばいいのに…」なんて思った方も多かったのではないかと思います。(私がそうでした…)
でも最後に出演者の皆さんが「また会おうね」と言ってくれたことで、大きな希望が持てました。
またね。という言葉は、未来を信じている証拠、ですもんね。

いつかまた、こんな素敵な機会に出会えるその日まで、信じて未来へ進みたいです。


 - 終 -



☆ULTRA HAPPY☆
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【イベントレポ】『HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!』第1部&第2部

ごきげんよう!MS-SMILE/まっぷる です。
2018年7月29日(日)、品川ステラボールで開催された

HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!

第1部(昼の部)第2部(夜の部)ともに参加してまいりました!!

素敵な歌やダンスパフォーマンスの数々。
笑いあり、涙ありなキャストトーク。鮮やかな客席のペンライト。
野太・・・もとい、元気いっぱいの声援!(笑)
いやはやすごかった~!!本当に楽しくて幸せすぎました!!


昨年の『プリアラライブ2017』の映像を見て、今年こそはどうしても行きたかった『HUGプリライブ2018』。普段はなかなかプリキュア関連のイベントには思うように参加できず、もどかしい思いをしていましたが、運よく妹と私が昼・夜それぞれペア券を1組ずつ抽選購入でき、無事に両方参加できました。感無量でございます。
※残念ながら妹は仕事の都合で参加できなくなってしまい、代わりに母が参戦しました。


今回のライブは、昨年のものと同様、Blu-rayで映像化される可能性もあります。結局はそれを見れば済む話なのですが、せっかくですので覚えているうちにライブの前後とか、個人的な思い出や印象に残ったことを綴ろうと思います。順番が実際とは異なっていたり、記憶が曖昧な部分も多いですが、楽しかった雰囲気だけでも書き残せたらいいなぁ、と。
すでに関係者様やほかのファンの方々のTwitter、ブログ、で感想やコメントがたくさんアップされていますので、そちらもご覧くださいませm(_ _)m


☆  ☆  ☆


~出演者のみなさま~

野乃はな/キュアエール役 引坂理絵さん
薬師寺さあや/キュアアンジュ役 本泉莉奈さん
輝木ほまれ/キュアエトワール役 小倉唯さん
愛崎えみる/キュアマシェリ役 田村奈央さん
ルールー・アムール/キュアアムール役 田村ゆかりさん
宮本佳那子さん
北川理恵さん
五條真由美さん
“アスパワワーズ”(ダンサー) 美月さん&安居リカさん



~第1部 = 昼の部 セットリスト~ 

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]
02.『HUGっと!未来☆ドリーマー』[引坂・本泉・小倉]
03.『トモダチという奇跡』[本泉・小倉]
04.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]
05.『明日笑顔になぁれ!』[北川・五條・宮本]
06.『Go! Go! GO分咲き女の子』[北川]
07.『Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2』[北川]
08.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』
09.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)
10.『LOVE&LOVE』[奈央・ゆかり]
11.『フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!』[引坂]
12.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]
アンコール
13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]



~第2部 = 夜の部 セットリスト~

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]
02.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]
03.『大好き∞無限POWER』[奈央・ゆかり]
04.『桜MISSION~プリキュアリレーション~』[北川・五條・宮本]
05.『レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』[宮本]
06.『七色の世界』[宮本]
07.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』[五條]
08.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)
09.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]
10.『イマージュの翼』[本泉]
11.『もう一度、あの空の先へ』[小倉]
12.『ZUTTO 在る ココに』[引坂・本泉・小倉]
アンコール
13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]



☆  ☆  ☆


ライブ会場の品川ステラボールは、JR品川駅から西へ徒歩10分ほど、少し急な坂道を登ったところにある、ホテルや映画館、水族館などと隣接した複合施設の一部です。ステラボールはその一番上の建物にあります。

ライブの前日は関東へ向かう台風による大雨が予想されており、公式Twitterからライブ決行の報せは出ていたものの、交通機関への影響なども懸念され・・・ていたのですが、台風が不自然な進路を取り、東から西に大きく進路を変えるという異常事態に。おかげでライブ当日はめちゃくちゃ良いお天気!(やったー!)

しかし暖かすぎる…つーか暑すぎる!!そんななか、会場のある建物前の坂道には朝8時台にはすでにプリキュアファンの行列が出来ていました。それもそのはず、グッズ販売のためです。ライブ当日、昼の部は13時15分開場、14時00分開演。夜の部は17時45分開場、18時30分開演となっており、それ以外に2度、上演時間以外にチケットをお持ちでない方でもお買い物ができるグッズ販売の時間が設けられていました。その第1回目が11時からスタートであり、みなさんワンセグでプリキュアTV放送を見ながら、その物販待機列に並んでいらっしゃいました。熱中症対策のバッチリな方が大半でしたが、倒れてしまわないかとっても心配になりました…(汗)

東京には前日入りしていた私たちは午前中、ライブ会場のすぐお隣(同じ建物・同じ入口)の屋内型水族館『マクセル アクアパーク品川』を見学しました。年間にあちこち旅行に行くので、必然的にお城や水族館を見る機会の多い私たちですが、アクアパークも独自の工夫がなされていて非常に刺激的に感じました。ペンギンのショーも見ましたし、イルカショーの会場では結婚式も行われていました。日曜日でしたが、朝イチなら比較的空いていて見やすかったです。
そうして私たちがのんびりとお魚さんを見ている間に、屋外では2度、ゲリラ豪雨があったらしく、物販待機列の皆さんはさぞ大変だったと思います。。それでもくじけないみなさん、さすがプリキュアファンはタフモフ…。

アクアパークを見終わった後も、まだ時間がありますので昼食にします。ところが当日は日曜日なので…会場のある複合施設から少し外れたオフィス街に行くと、お店が定休日ばっかりなんですよね(^_^;) 結局、夢庵で済ませました。



さて、いよいよ開場ちょっと前の13時ごろ。先ほどの物販待機列とは比べ物にならないほどの数の人、人、人!
親子連れ、カップル、ファン仲間…プリキュアのシャツを着た方や、プリティストア限定商品をカバンに着けた方、キュアぱずで遊ぶ方、ハリーやチャラリートのコスプレ姿の方…などなどまさに多種多様。

しかし、整列しているわけでもなく、、なんとなく並んでいるような・・・そうでないような、、よくわからない状況です。
いよいよ開場!となったときにも、「え、どこにどう並べばいいの??」という声が多々。。
それもそのはず、チケットには整理番号が割り振られているにも関わらず、番号順に固まって並んでいるわけでもなければ、立て看板があるわけでもない。酷暑のなか何時間も並んでいる方もいれば、たった今来たばかりの方もいる様子。
(※本当は1~600番とそれ以降の2ヶ所に分かれていたようです。)

もはや大パニックでスタッフさんの誘導がまったく追いつかない状況でした。また、複合施設である関係上、大音量のスピーカーなどで誘導することができず、スタッフさんの肉声で案内を行うしかありません。しかしざっと1000人近くいる群衆にそんなの 聞 こ え る わ け が な い (笑) 「○○番までの方、ご入場くださ~い!」という声もかき消され、坂道を上がったり、下りたりしてたらい回しになる方も。「マジ勘弁…」「オシマイダー…」「みんなめっちゃトゲパワワ出てるよぉ~…」と呟く周りの方々。

すると、群衆の前方から誰からともなく「○○番~△△番の人ぉぉぉぉお!!呼ばれてまぁぁぁす!!!」という叫び声が。そこに起こる周囲の笑い声。みんなのトゲパワワが吹き飛ぶのが見えたようでした。
そう、叫んだのは待機していたお客さんでした。その輪が少しずつ広がり、「いま何番ですかぁぁぁ!?」「いま○○番でぇぇぇす!!」「ありがとぉぉぉぉお!」と呼びかけ合う展開に。こうして入場のペースが速まりました。こ

コレや…この助け合いこそプリキュアファンや…!と、私はつい目が潤みました。



入場するとチケットとともに一人500円を係の方に渡し、ドリンク券と引き換え。ドリンクは500mlのペットボトル飲料です。(お茶、アクエリアス、コーラ、お水など)


ホール内では歴代プリキュアのオープニング曲・エンディング曲のTVサイズが順に流れており、一部のお客さんが一緒に歌っていました。ハートや星をあしらったキラキラした風船で飾られたステージ上には、ライブのタイトルロゴを映した大スクリーンが。

ステージに向かって1階中央が指定席エリア、左前方が女性専用スタンディングエリア、あとはスタンディングエリア
2階席は親子鑑賞エリアです。私たちは女性エリアのすぐ後ろで見ることにしました。


入場に時間がかかった影響で定時より5分ほど過ぎてしまったころ、BGMが急に大音量になり、そしてフェードアウト。会場から歓声が上がります!!さあ、いよいよです!!



☆  第 1 部 ( 昼 の 部 )  ☆

01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]

昨年とは真逆の白い衣装に身を包んだ宮本さんが元気に登場!会場のペンライトがパープル(5年前に宮本さんが演じたキュアソード/剣崎真琴の色)に染まり、1曲目からガンガン飛ばします!!いやぁ~!すごいですねぇ~!会場の雰囲気に圧倒されかけたのも束の間、宮本さんのかわいくパワフルな歌声に私たちもすぐにノリノリになりました。超楽しい!!
私の近くにいた方が、ペンライトの代わりに飲み終えたばかりの空のペットボトルを振っていたのがちょっと面白かったですw


02.『HUGっと!未来☆ドリーマー』[引坂・本泉・小倉]

間髪入れずに2曲目へ突入!各キャラクターのイメージカラーの衣装を着た引坂さん、本泉さん、小倉さんが登場!おなじみのダンスもばっちり披露してくれました!!(小倉さん、春映画の舞台挨拶のときのダンスをマスターする“約束”、ついに有言実行ですね☆)
おなじみのCDに収録されているバージョンとは歌い方を微妙に変えていて、「あっ、半年近くたったプリキュアみんなの個性や成長を反映させてるんだ…!」と感動しました。そして歌の終盤には、奈央さん、ゆかりんさんも登場!5人で歌い終わると大拍手!!!



▽ここで出演者全員による自己紹介!それぞれのカラーに合わせた色にペンライトの色を変えるの楽しいですね(笑)
「唯ちゃーーーーーーん!!!!!!」
「ゆかりーーーーーーん!!」
の声援がとても熱い。否、暑い。

「でんちゃーーーーーん!!!」
声援をよそに、奈央さんの挨拶がやったらグダグダで客席は大ウケ(笑)
「愛崎えみる役ー。キュアマシェリ役のー。田村奈央ですー。あれ?ん?『役』って2回言っちゃった?」


北川さんのフリで、プリキュア5人の名乗りも披露!!
「ホンモノだあああああああああああああ!!!!」
と盛り上がる会場!!というか私!(笑)

「ライブの経験は初めてで、色々やってみたいことがあった」という引坂さん。客席にさまざまなコールをします。それに応える観客!

それにしても出演者のみなさんと客席との距離が近い!学校の体育館のステージよりも近いぐらいに感じられました。



03.『トモダチという奇跡』[本泉・小倉]

さあやとほまれのデュエットキャラソンです。テンポがよく、歌詞も本編の二人の関係を表していてお気に入りの曲です。
「トゥルララ~♪(略)」のパートでは会場も一緒に歌えるようにスクリーンに歌詞が表示されていました。すごい一体感…。



▽ここで突然、スクリーンにアニメ本編の映像が流れます。えみるが自室で、ルールーに初めて鼻歌を弾き語りしてみせ、機械のルールーに音楽を愛する感情が芽生えた場面でした。そこから、第15話のエンディングの映像に繋がり・・・

04.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]

私が個人的にHUGプリを見続けていて本当によかった...(泣)と思った第15話で、特殊エンディングとして使用された楽曲。会場もそれまでのテンションアゲアゲな感じとは違う、どこか落ちついた盛り上がりがあったように思います。私の後ろに立っていた女性も「えっ、ここでこれ歌うの…っ」と思わず声を漏らすほどでした。
奈央さんのしっとりとした歌声、そこに重なるゆかりんさんの歌声。素敵でした…!



05.『明日笑顔になぁれ!』[北川・五條・宮本]

北川さんが歌う『映画 プリキュアスーパースターズ!』の主題歌を今回はなんとシンガー3人で歌ってくれました!それぞれ歌い方に個性があって素敵でした。歌自体は出だしからワッと盛り上がる曲ですが、映画のしんみりした雰囲気も相まってグッとくるものがあります。(ペンライトはクローバーに合わせたグリーン…かと勝手に思っていたのですが、北川さんのピンクを点けている方がほとんどでした)



▽ここで再び出演者全員が舞台上に集結します。

引坂さん「私、他にもまだやりたいことがあって。『1階席~~~!!!』『2階席~~~~!!!』ってのやってみたかったの!」

「この会場、ほとんど1階席だよ?w」とツッコむゆかりんさん。

座席はステージに向かって右側・真ん中・左側・2階席と分かれているわけですが、順に、どのチームがいちばん大きな声かを呼びかけてみようという引坂さん。しかし目の前にいるのがおじさんばかりであることに気付いた方々が「“一番大きな声”じゃなくて、“一番かわいい”チームが勝ち、にしてみたら?」と提案します。

「掛け声は“ウォーーーー!!”で行きましょう」とさっそく呼びかける引坂さん。


「右~~~!!!」
\ウ゛ォォォォォォォォォォォオォォォオォォォォォォォォォォォォウ!!!!!!!!/(かわいく努力するおじさんたち) 
「なんか“フゥゥゥゥ!!!”が混じってなかった??」



「真ん中~!!!」
\ウォォォォォォォォォォォォォォォ~~~~~ウ!!!!/(さっきよりややかわいさの増した歓声)


「左!!!」
\ウォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー!!!!/(前方の女性エリアからも強い歓声)

「あれ!?さっきよりかわいい!?」
「あっ、前列女の子なのかぁ!!」


「じゃあ、最後! 2階~~~~~っ!!!!」
\\うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!!//(ちびっこたちとご家族)

「やばい!!」
「めっちゃかわいい!!」とキャストさんたち。

ゆかりさん「きゃわたん…!」
小倉さんもほまれの声ですかさず「マジ、きゃわたん!」とファンサービス!!

本泉さん「ルールーに(「きゃわたん」を) 先に言われてるよ~(笑)」


結果は2階席の圧勝ですね(笑)



▽さて、次は誰かな?という問いに、「北川が行かせていただきます!」と、北川さんがアルバムの新曲を披露してくれました。


06.『Go! Go! GO分咲き女の子』[北川]

北川さんのパワフルでのびやかな歌声を満喫できる一曲です。元気いっぱいに突き進むような、それでいてどこか切なさや決意にあふれた強さが感じられます。「フレフレ! Pretty Girls!!」「行け行け! Shiny Hearts!!」の合いの手が超楽しい!
私、北川さんの歌がほんとにもう大好きで…(笑) 『Go! プリンセスプリキュア』のエンディングの上品でのびやかな歌声から一転、『魔法つかいプリキュア!』の元気でハツラツとした歌声まで、その幅広い表現力にすっかり虜になっております。昨年の「おっかしーなパティスリー」も「本当に同じ人が歌っているの?」と思うぐらい、コロコロと歌い方を変えたハチャメチャ感満載の一曲で、ライブ2017の映像をみて是非北川さんの歌を生で聞いてみたいと思っていました。いやはや、今回の楽曲も想像以上でした。



▽歌い終わったところで少し息を切らしながら水を飲む北川さん。客席に「(ちょ、ごめん、飲ませて…w)」とでも言わんばかりに目で訴える北川さんに、客席から笑いが起きますw さすがの完全燃焼・・・かと思いきや、「もう一曲、北川が歌います」の言葉に周囲の方々も「マジか!」とびっくり。そして「キュアップ・ラパパ!!」の掛け声に会場もテンションMAX!!


07.『Dokkin♢魔法つかいプリキュア! Part2』[北川]
 
もう、いわずもがな、ですよね(笑) 歌詞の通りの「大興奮」な一曲!!こうして大勢で盛り上がるために存在するのではないかというほど、楽しくすさまじい一曲でした。もはや名物となっている、北川さんの“歌いながらステージの端から端まで何往復も駆け抜ける”業もしかとこの目に焼き付けました(笑) (通称“キタガワ♢ダッシュ”と呼ばれているのだとか)

あと、気づいたことですが、まほプリはミラクル=ピンク、マジカル=パープル、ダイヤ・ルビー・サファイア・トパーズ・モフルン…と、色とりどりのプリキュア・形態が登場するので、ペンライトは何色を点けても良いのですね(笑) とっても綺麗でした。ちなみに私はフェリーチェのグリーンで応援しました。あまり分かっていなかった母もつられてグリーンに。なんでやねんw



08.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』

イントロが流れるだけで大歓声。出だしで爆上げ、サビでさらにさらに爆上げ、会場の興奮は止まるところを知りません。
まさか自分が、『DANZEN』の生歌を聞き、五條さんの歌声に合わせてペンライトを左右に振る日が来るとは思ってもいませんでした。感謝感激感無量です…!
激熱・ノリノリ・アゲアゲな客席でしたが、「一難去って、また一難 ぶっちゃけありえない!!」のパートでそれは起こりました。


「((合いの手、、どうすりゃいいんだ……ッ))」


アゲアゲな客席に流れる妙に困惑した空気。そう、13年間慣れ親しんできた『Ver. MaxHeart』の「マックスハーッ!」の合いの手が無いからです(笑)
今回の『~唯一無二の光たち~』は、TVサイズのエンディング映像は公式配信されていますので、1番の歌詞と、ある程度の合いの手はばっちり…なはずなのですが、長年にわたって心と身体に染みついたモノはなかなか変えがたいものです…(^_^;)

五條さんも、「ショートver.はこないだのエンディングで流れたけどさ、2番以降は初めて聴いたもんね~、そこがそう繋がるんだ~とか、そこでそのパートがくるんだとか。みんな分かんないでしょう?私もドキドキしながら歌ってたもん(笑)」と仰るほど。

とはいえ、後半では歴代プリキュアのタイトルを順に歌っていくパートがあったり、今までの『DANZEN』とは全く違う新しい歌詞が含まれていたりと、新鮮な要素満載でありつつ、往年のファン感涙の要素満載な素晴らしい一曲です。フルサイズの発売が待ち遠しいです!



09.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)

存在そのものが本邦初公開だった一曲。ごめんなさい、曲名がよく聞き取れなかったです…が、イメージ的には「勇気が生まれる場所」のような熱く激しい曲で、どんな風に劇中で使われるのか、今から楽しみでなりません。



▽ここでまたスクリーンに映像が映し出されます。ツインラブ・ロックビートの必殺技バンクです。

10.『LOVE&LOVE』[奈央・ゆかり]

本編第22話、ナイトプールの回で部分的にお披露目され、公式のダンスレッスン動画でもShort ver.が公開されている新曲。8月下旬発売の後期エンディング曲のCDに収録されるものですが、ライブ当日時点でフルバージョンが披露されるのは初めて。本編でもえみるとルール―が舞台上でミニライブを行った場面で歌われた曲ですので、ライブにはもってこいの一曲です。
終盤では、「ルールー!」「えみる!」「「だぁ~~いすきっっ!!!!♥」」というラブラブな掛け合い、さらには最後に
「愛してる!」「センキュー!!」の決め台詞まで披露してくれました!!

尊い・・・っ(感涙)



▽続いての前フリ映像も涙を誘います。本編第11話で、さあや・ほまれと自分を比較して落ち込んだはなを、二人が自宅まで迎えに来た場面。

11.『フレフレ!アイム・ア・チアリーダー!!』[引坂]

満を持して我らが主人公のソロ曲!!元気で明るいけれど、ただポジティブだけではなく、時には落ち込んだり、失敗もする。それでも前向きに進む、みんなを応援する“野乃はな”全開なキャラソン。合いの手もいっぱいで楽しかったです。



▽「次が最後の曲になります。」

\ええええええええ~~~~~~~~~っ!!!/

・・・というお約束の流れで、最後の一曲へ。



12.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]

CD未発売だった後期エンディング曲。フルバージョンは今回が初公開。HUGプリらしくかわいくポップな一曲です。キャストのみなさんもマイク片手におなじみのダンスをばっちり踊っていましたよ♪





▽名残惜しくもここで一旦閉幕。
会場いっぱいの\アンコール!アンコール!!/の声援。
2階席のちびっこたちも負けずに
\あんこーる!!あんこーる!!/と声を出します。


アンコールに応えて全員再登場!
順にライブの感想を述べていく出演者のみなさん。

「『Go!プリンセス』からプリキュアに関わらせて頂いてもう4年目で・・・」
と述べる北川さんのコメントを受けて、

「私って何年目だ?と思って数えたら、もう14年目になるんだねー・・・。」
という五條さん(笑)

個人的には本泉さんの
「ちなみに外、雨やんでました?私、雨女で…。」
というくだりが可愛くてツボでした(笑)

そして奈央さんは相変わらずのグダグダっぷりw
事前のリレーインタビューのときから強調していた通り
「ゆかりんさんと一緒に歌えて嬉しかったです。」
という感想、そこまでは良かった。・・・が、その後

奈央さん「客席のみなさんは楽しかったー?・・・と思うのでー、」
みんな「(うんうん)」
奈央さん「ここで聞くのはやめて終わります。」

「え」

「えっ」

「えっ???」

出演者の皆さんも客席も困惑・・・(笑)
グダグダな流れのまま、ゆかりんさんの順番へ。



ゆかりんさん「えー・・・田村ゆかりです。私、自分で自分のことをあまりしっかりしていないタイプだと思っているんですけどー・・・ご覧の通り、同じ“田村”が破天荒すぎて、すごくお姉さんになった気分です(苦笑)

でも、二人で歌えて、そしてみんなで歌えて楽しかったです。こうして集まって下さった皆さんを見て、、

おじさんから、2階に見える未来ある人たち、そんな幅広い世代・老若男女に愛される作品なんだなと実感しました。」


この、老若男女を“未来の長さ”で例えたことに昼の部一番の大爆笑が起こりましたww



トリは引坂さん。
引坂さん「本当に、ステージからどんな景色が見られるんだろうって、、感動しちゃって、、」

「今日皆さんにフレフレ応援してもらって、こんなに元気になれるんだと…」
目をうるうるさせて声を詰まらせる引坂さん。ライブ経験の豊富な小倉さんとゆかりんさんが「泣いてもいいよ」な雰囲気を作り、余計に涙ぐんでしまいます。

いざ泣き始めると舞台袖のスタッフさんにアイコンタクトを送ったゆかりんさんが小走りでタオルを取ってきて、引坂さんの周りをぐるりと一周。その間にさりげなくタオルを渡します。
後日Twitterでゆかりんさん自身もかなり不安だらけだったとコメントしてらっしゃいましたが、そんな中でも後輩に気を配り、なおかつ笑いを取る姿、格好良すぎです。この格好良い姿は夜の部にも続きます。


そして引坂さん、涙しつつも、客席に向かって
「ここにいる皆さんそれぞれ未来の長さは違いますが~・・・」
と、ゆかりんさんに続きまたもや老若男女を“未来の長さ”で表現するオチ付きの挨拶で、きっちり締めてくれるあたりさすが座長さんです(笑)


13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]

サビではダンスを踊りながら、全員歌う超・豪華版の前期エンディング曲でした☆



▽アンコール曲も終わり、今度こそ本当に第1部終了です。
出演者のみなさんも退場し、客席のみんなが帰ろうとしたその時・・・!

スクリーンに映像が流れます。


歴代プリキュアのタイトルロゴが順に流れ・・・

「プリキュア15周年Anniversaryライブ」開催決定!!!!!!
な ん と い う サ プ ラ イ ズ ! ! ! (感涙)


しかも、今回のライブ参加者は、出口で配られるチラシに記載された専用URLからライブのアンケートに答えると、
次回の15周年ライブの先行抽選予約に参加できるというものでした。

こうしてさらに気分が高揚したところで、第2部に向けて備えます…!



☆  ☆  ☆



第2部は17:45開場ですので、結構時間があります。
品川駅周辺のデニーズで早めの夕食を済ませ、(他のライブ参加者の方々も何組かお見かけしました)

駅の近辺を散策した後、再入場可能なアクアパーク品川で再びお魚さんを堪能。比較的空いていた朝とは見違えるほど大混雑していました(汗)


開場時間よりも少し早めに会場へ向かうと、夜の部の待機列は昼の部とはうって変わり、整理番号100ずつぐらいで、立札とロープで区切って整列していました。私たちの整理番号は後ろの方だったので、会場前の坂道を上がった駐車場で待機となりました。

夕刻にもかかわらず、やはり暑い…これからまた楽しいライブに参加できるんだと思うと、なんのこれしき!という思いでしたが、ライブ前にぶっ倒れては意味がありませんので、昼の部の入場時に受けとったアクエリアスでしっかりと水分補給。いざ、第2部へ!


入場後、母は「せっかくあるから」と左前方の女性エリアへ。私はそのすぐ後ろのエリアで鑑賞しました。
ここからの流れは第1部と同じですが、入場がスムーズに行われたおかげで18:30定時でのスタートとなりました。


☆  第 2 部 ( 夜 の 部 )  ☆


01.『We can!! HUGっと!プリキュア』(ロング・イントロ・バージョン)[宮本]

イントロ部分では、はなの声でライブスタートの台詞が。やっぱり宮本さんの歌を聴くと元気が出ますね!


02.『HUGっと! YELL FOR YOU』[引坂・本泉・小倉・奈央・ゆかり]

第2部は開幕早々に5人での後期エンディングです。ライブ終盤に少し寂しい思いで聴くのとはまた違った明るい印象を受けました。


▽続いて出演者全員の挨拶です。相変わらず
「唯ちゃーーーーーん!!!」「ゆかりーーーーーーーん!!!」の声援が熱い。いや、暑い(笑)

そしてやっぱりグダグダな奈央さん。
「愛崎えみる役ー。キュアマシェリ役のー。田村奈央ですー。(なぜか棒読み)」
昼も見たぞこれw


▽全員の挨拶が終わると、本編第20話、えみるとルールーが初めて変身するまでの場面がスクリーンに流れます。

03.『大好き∞無限POWER』[奈央・ゆかり]

今回私は、この曲を生で聞くために今回ライブに参加したといっても過言ではありません…!!
えみるが「ノリノリアゲアゲな曲」と称していた通り、こうしてライブで聞くために存在しているかのような最高にアガる曲!!
毎日毎日聞いていたはずなのに、何度聞いても飽きません。あぁ、、幸せでした。



▽続いて、暗転したステージに現れたのはシンガーの3人!

04.『桜MISSION~プリキュアリレーション~』[北川・五條・宮本]

もう、言わずもがな。ですね。イントロだけで会場の歓声がピークに達し、そのハイテンションのまま会場がサクラ色に染まりました!もともとコーラスが多い曲なので、合いの手が合わせやすい!(笑)
実は昨年のライブの映像を見て、「今年も聞けたら嬉しいなぁ…」と思っていた、映画 プリキュアドリームスターズ!の主題歌。映画にはHUGプリは出ていないので今年のライブで披露される可能性は低いと思っていただけに、サプライズ感満載でした!数あるプリキュアソングの中でも5本の指に入るほど大好きな曲です。昨年は(北川さん、駒形さん、宮本さんの3人で歌う加減か)劇中verに近い力強い歌い方をなさっていた北川さんですが、今回はおなじみの主題歌verに近いかわいらしい歌い方をなさっていたように思います。


05.『レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』[宮本]

プリアラ前期エンディング!!ひたすらに元気!かわいい一曲です。昨年、脚の手術で入院していた際に毎日聞いて本当に元気をもらいました。馴染みのある曲だけに、軽快な合いの手も、ダンスに合わせたペンライトの振り方も皆さん息ぴったりで、会場が一体となりました。



▽ここで、宮本さんがプリキュアへの想いを語るトークタイム。
偉い人からは「尺は気にしないでいいから好きなだけ喋ってください」と言われました~(笑)とのことで、いろいろお話を伺えました。

無印のころから中学校の制服を着たままコーラスに参加したこと。高校生でソロデビューしたこと。今日一緒に歌っている五條さんにも本当にお世話になった。・・・と言いながら、かつてコーラス等で参加した際、五條さんに「佳那子のボリューム下げて!」と言われてしまった経験も語っていました。そして、2013年にはキュアソード/剣崎真琴として、共に戦う仲間ができたこと。
なにより、今もこうして主題歌歌手としてステージに立っていること。自分自身、プリキュアに勇気をいっぱい貰って、歌詞にも「何度でも起こすよ きらめく奇跡」とある通り、何度も奇跡を起こさせてもらってきた。今日ライブに来ているみなさんの中にも、プリキュアに心を救われた方は大勢いると思います。ともお話されていました。そんなステキなお話のあとは、この一曲です。


06.『七色の世界』[宮本]

『映画 プリキュアスーパースターズ!』のエンディング曲。しっとりとした歌詞・曲調と、宮本さんのトーク内容も相まって、まさに宮本さんの14年間の“集大成”とも言える一曲だったと思います。泣きそうになりました。


▽宮本さんが歌い終わるとステージが暗転、五條さんとアスパワワーズ(バックダンサーにいつのまにかユニット名が付いた)が登場!

07.『DANZEN!ふたりはプリキュア~唯一無二の光たち~』[五條]

本っっ当に、テンション上がりますね!!
「みんなは~♪プリッキュア~~~~!!!」のパートでは、なんと出演者さん全員がステージ上に登場!!この理由が直後に語られます。



▽「『みんなはプリキュア~』って本物のプリキュア(のキャストさん)たちに言いたかったがために、みんなに出てきてもらうようにしたんだよ」と五條さん。

続けて、「いま50人以上のプリキュアが100人、1000人になっていくといいよね~」
「1000人もいたら各地にプリキュア派遣できるよね~w」
(客席「何年か前にそんなのあったぞw」)

「ここにいるみんなもプリキュアになる?」
(おじさんたち「ウォォォォォォォォォォォォォォオッ!!!」)

というトークや、


五條さん「みんな気合出し切ってる!? もう夜の部なんだしさぁ、帰り道に“もう…動けない…ッ”ってぐらいじゃなきゃ。余力残しちゃダメよ!?(笑)」

なんてやりとりもありました。



▽「次の曲はなんですか!?」
五條さん「次も私が歌わせていただきます!でもデュエットだから…誰が一緒に歌ってくれるのかなー?」
宮本さん「はいっ!・・・私が!歌います!」
五條さん「ちょ、デュエットって挙手制なの!?五條と一緒に歌いたい人~って!?」
(客席「「ハーーーーーーーイ」」 「「歌いたーーーい!!」」)
五條さん「そんなに大勢じゃデュエットになんないじゃんッ(笑)」


ここで五條さん・宮本さん以外は一旦撤収。ふたりで進行します。

五條さん「さっきの、“五條さんにお世話になった話”ってお世話どころか全然良いこと喋ってくれてなかったよね~。単に私に怒られた話みたいじゃん(笑)」と、さっきのトークを五條さんご本人にイジられる宮本さん。

五條さん「佳那子のボリューム下げてって言ったあれは、ほら佳那子の声はふわぁって広がるというよりー、まっすぐに飛ぶでしょう?だからマイク越しの大音量じゃなくて、直接の生声で聞きたかったんだよ。」

宮本さん「いやお世話になりましたよ!コーラスはね、マイクから離れて歌うんだよ?とか教えてもらって。あっ、そうなんだ~!って!! それを知らずに私、Go!Go!とか大声で歌っちゃって(笑)」

といった、“今だから言える思い出バナシ”も披露されたのでした。



08.『(秋映画挿入歌)』[五條・宮本] (追記. 『リワインドメモリー』)

というわけで、昼の部に引き続き秋の映画の激熱な挿入歌です。2度目も曲名を聞きとれず。。



▽続いての前フリ映像は本編第22話、HUGプリ&なぎさ・ほのかに見守られながら、「ギターの代わりはあっても、ルールーの代わりはいないでしょう。」とえみるとルールーが互いの想いをぶつけ合うシーン。

09.『キミとともだち』[奈央・ゆかり]

何度聞いても素敵な曲。『えみるが書いた曲』だけに、奈央さんが本当に心をこめて歌ってらっしゃるのが印象的でした。



10.『イマージュの翼』[本泉]

まるでスクリーンのさあやの映像とリンクしたかのような歌とダンスパフォーマンス。信じてもらえないかもしれませんが、私には本泉さんの背中から天使の羽が広がるのが見えました。



11.『もう一度、あの空の先へ』[小倉]

スクリーンに流れる、ほまれがもう一度飛ぶ決心をしてプリキュアになるシーンと、小倉さんの「もう一度…!」の台詞が重なって、鳥肌ものでした。後日、小倉さんご自身のラジオ番組でもこの歌について色々お話されていました。



▽ここで引坂さん・本泉さん・小倉さんが揃い踏み。

「ほまれの台詞、鳥肌立った~!」と語り合う3人。

「このライブに向けて、リハーサル以外の時間も3人でいっぱい練習したもんね」「絆が強くなったね」と語る姿はまさしく、はな・さあや・ほまれでした。



▽「次が最後の曲になります。」

\ええええええええ~~~~~~~~~っ!!!/

という掛け合いも忘れずに、最後の一曲へ。


12.『ZUTTO 在る ココに』[引坂・本泉・小倉]

1年の折り返し地点を過ぎた、はな・さあや・ほまれの3人の想いや絆を余すことなく歌った一曲。単に盛り上がるだけでない、心の奥にグッとくるものがありました。



▽アンコール後はシンガーのみなさん、続いてキャストのみなさんの挨拶です。
特に印象に残ったところを記述します。


五條さん「14年も歌わせていただいて、『小さいときプリキュア見てましたーーー!!』っていう子が素敵なお姉さんになって会いに来てくれたり~…」

⇒これを聞いて、 わ た し が ま さ に そ れ で す ! とでも言わんばかりに隣に立つ五條さんの両手を握りに行く小倉さん。憧れのお姉さんに会ってはしゃいでいるようでマジきゃわたんです。



五條さん「今まで応援してくれた皆さんのおかげでこうして15周年を“みんなで”お祝いできて。その15年は俺たちのおかげだ~!って思うかもしれないけどさーw うん、思ってくれていいのよ!?」
爆笑する会場のおじさんたちw



本泉さんの挨拶。引坂さん共々、ライブ経験がほとんどない“初めて組”として、これまでたくさん努力してきた本泉さん。
「客席いっぱいが青一色(のペンライト)で染まったこの景色を、一生忘れません…」
そう言ってついに感極まって号泣してしまいます。

それをみて、「公式なリハーサルの場以外でも、個人で集まって3人でいっぱい自主練したもんね。」ともらい泣きする小倉さん。そして相変わらずタオルをスタンバイするゆかりんさんたち。



続く小倉さんのあとに、奈央さんの挨拶。昼の部に続いてテンパリングな奈央さんが一言何か言うたびに、客席や周りの出演者さんの間で「ええ~っ!?」を笑いと困惑の渦が巻き起こります。北川さんに至っては笑いすぎてズッコケるようにしゃがみこんでしまう有様ww ぐっだぐだの挨拶をきっちり締められず、そのまま“丸投げ”なポーズでゆかりんさんに順番を回す奈央さん。

それを「ほんと、こーんなトンチキな子が相方なんだもん、私困っちゃうよw」と軽くディスるゆかりんさん。
そう言いつつも、「相方が奈央ちゃんでよかったよ」で締めるあたり、心からお互い信頼し合った凸凹コンビなんだなと。


さらにゆかりんさんは、「いろんな作品でいろんな役やってるけど、なかなかキャラクター皆を好きになれることはない。でもHUGプリは5人全員大好きで仕方ない。ほんと大好き。」といい、「なかでも、ほまれが好きなの」と言われて小倉さんがガチ照れしてしまいます。(雑誌インタビューなどでも述べていらっしゃいますが、どうやら普段からも「ほまれが好き」と言い続けているようです…w)

また、本泉さんについても「リハーサルのとき、バックのスクリーンに映像も流れてて、本当にさあやとリンクして『あっ…天使がいる』って思った。」とべた褒め。聞いてまた嬉し泣きしてしまう本泉さん。



昼の部に続いてまた目が潤む引坂さんの順番がやってきました。
その背後でこそこそと動き回り、タオルを取ってくるゆかりさん。真似してタオルを取ってくる小倉さん。それに気づいた引坂さんがそちらに目をやると、しらばっくれて身体の後ろにタオルを隠す二人。そこに水筒を持って加勢する本泉さん。その一方で自分の水を飲む奈央さん。やはりズッコケる北川さん。なんだこの新喜劇(笑)


引坂さんから見て、同じプリキュアを演じる本泉さんや小倉さんら共演者の方々は、なんでもできるめっちゃイケてるように写っていて、普段一緒に過ごす間も、ずっと尊敬のまなざしで見ていたそうです。そんな周りと比べて自分は不器用で、歌も全然だし、いったい何ができるのだろう。まさしく劇中のはなと同じ想いを抱きながら迎えた今回のライブ。経験のない大舞台に不安で仕方なかったと言います。

ですが、そんな引坂さんこそがリハーサルにも人一倍熱心に取り組んでいたこと、誰よりも早くやってきて、誰よりも遅くまで練習していたことを知っていたよ、とライブ出演者の皆さんは語ってくれました。どんどん目を潤ませる引坂さん。昼に泣いたから、夜はもう泣かない。泣かないぞー。といいつつも、「超かわいかったよ。」と、ゆかりんさんに褒められてついに泣き出してしまいます。 ついでに奈央さんもテンパりを破ってついにもらい泣き…。

こうしてプリキュア仲間4人全員を順番に褒めるゆかりんさん。まさに「みんな大好き 愛のプリキュア」ですね。


私はずっと、ゆかりんさんは演技が素晴らしいから、声がかわいいから人気者なのだと思っていました。しかし今回のライブで私が目にしたゆかりんさんは、些細なハプニングがあったと思われる奈央さんをいち早く気遣ったり、涙を流す共演者さんにタオルを準備したり、共演者のみなさんを見守り、気遣いつつ、それを程よい笑いに変えてゆく。共演者のみんなが泣いていれば、泣き止むまでタイミングを見計らって、アンコール曲の入りを舞台袖のスタッフさんに目で合図を送ったりする。さりげなく全員を褒め、客席のおじさんをうまくイジり、ファンサービスも忘れない。そんな姿が本当に格好良くて、表現者のプロとして本当に素敵な方なんだと実感しました。



13.『HUGっと!未来☆ドリーマー』(5 PRECURE Ver.)[出演者全員]
もうこの辺まで来ると、いろんな気持ちが入り混じって、もうワケわかりません。記憶も飛んでます(汗)



▽歌が終わると、五條さんの提案で出演者全員でステージ右・左・真ん中の客席間近に駆け寄って、手を振ったり声援に応えるサービスが行われました!その最後に、奈央さんとゆかりんさんが客席前列中央の、ご家族の膝の上に座った小さな女の子に満面の笑みで手を振ります。

実はこの少し前、トーク中にこんなやりとりがありました・・・

~ ~ ~

奈央さん「私、ちょっといいですか?実はさっきから気になってたんですけどー。。
最前列にマシュリの服着た女の子いるの~!それにアムールのぬいぐるみまで持ってるの~~!!」

カメラが女の子をドアップにして、スクリーンに映し出します。
きゃわた~~~ん!!とはしゃぐ皆さん。周囲のお客さんが女の子を覗き込むと、

ゆかりんさん「おじさんたち、変な目で見ない!!!」
奈央さん「耐えて!!」(←何をww)

~ ~ ~

2人が最後に手を振った相手は、その女の子でした。
その後も2階席にいるちびアンジュやちびマシェリに手を振るなど、ほっこりさせてくれました。



最後は引坂さんの「来週も、その先も、HUGっと!プリキュア、見てね~!!!!」という挨拶でフィナーレ!

もちろん、『プリキュア15周年Anniversaryライブ』の告知もありました。
BGMとして流れる『DANZEN』に合わせて会場は大熱唱&大拍手!!
こうして今回のライブはすべて、幕を閉じました。


☆  ☆  ☆


ちなみに、ライブ終了が20:00過ぎでしたので、アクアパークで開催される20:30からの夜のイルカショーを見学することができました。“再入場可”に感謝ですw 昼とは全く違う、プロジェクションマッピングを用いた演出で、美しくも迫力がありました。
しかも閉館間近のこの時間はとても空いていて見やすかったです。



☆  ☆  ☆


さて、長々と拙い文章を羅列してしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

自分用メモとして書き残したものの、やはり当日会場にいた方や、来ることができなかった方が読んで少しでも当時の気持ちを共有できたらという想いでブログに掲載しました。(あくまで私のうろ覚えな記憶を頼りに書いたので、いざBlu-rayで発売されて視聴してみたら「全然違うじゃん!」と思われるかもしれませんが…)


私はプリキュアかどうかに関わらず、ペンライトを振る賑やかなライブステージは今回が初めてで、ライブ開始前は変な緊張をしてしまい、前日からお腹がゆるくなっていました(^_^;)
いざ参加してみると、自分でも驚くほどノリノリアゲアゲになれて、母からも「生き生きしてたね」と言われるほど。

会場についてですが、第1部の入場時にゴタゴタがあったものの、第2部の時点では改善されていましたし、客席自体にも親子席や女性エリアが設けられていて、昨年のライブ以上の配慮がなされていたようです。実際に利用した母も「見やすくてよかった」と言っていました。また、女性エリアの一部からだと、前方のスクリーンが大型スピーカーの死角になってしまうようでしたが、女性エリアに通常サイズのTVモニターも併設されていて、特に不便はなかったとのこと。こうした配慮をしていただけたのはとても良かったです。

参加していた周りのお客さんについてですが、プリキュアが大好きで、きちんと周りに配慮しつつも楽しむことに遠慮はしない、そんな方が大半でしたし、安心して楽しむことができました。

とはいえ事前に公式から「ヲタ芸禁止」「高光度のサイリウムは使用を控えてください」「周りが不快になるような奇声を発してはいけません」などの注意書きがHP、掲示物などでなされていたにもかかわらず、ライブ中にそうした行動をとる方がごく少数ながらいたのも事実です。今後規制が厳しくなったり、イベントそのものが行われなくなったりしないためにも、最低限、設けられたルールぐらいは守っていただきたいと思いました...。



何より良かったのは、やはり出演者の皆さんの歌やダンス、楽しいトークを生で拝見できたこと。本当に楽しくて、有意義な時間を過ごせたと思います。

演者さんとキャラクターを同一視するのはあまりよくないのかもしれませんが、演者さんの性格や想いがキャラクターとリンクしているように感じられることが多かっただけでなく、ライブという一つの目標に至るまでに互いに努力し、支え合い、絆を深めていった皆さんは、紛れもなく本物のプリキュアたちでした。誰でも良いわけじゃない、この方々がなるべくしてプリキュアになった、この方々だからこそ、作り上げることができた『HUGっと!プリキュア』なんだなと、作品そのものをもっと好きになりました。






追記.

ところで先日、『プリキュア15周年Anniversaryライブ』の先行抽選予約の結果が発表されましたが・・・。
なかなか結果はシビアだったようですね。。そんな中、


なんと


私と母、


次回3公演


すべて


ペアチケット取れました!!!


奇跡としか言いようがありません。
明日を強く生きる希望です(涙) 1月が楽しみです!



☆ULTRA HAPPY☆

『ABCラジオまつり2014』「ほりナビ!!×プリキュアラジオ」の記録と感想

(注) これはあくまで私の個人的な感想、および当日のメモと記憶に基づく日記です。録音やビデオ撮影をしたわけではないので、イベント出演者のみなさんの言葉は、一字一句正しいわけではありません。「そのようなニュアンスのことをおっしゃったのだな」という程度に捉えてください。(そもそも、吉田仁美さんのライブパートでは撮影等は禁止されています)
また、当日のイベントの流れも、ところどころ抜けていたり、間違っていると思いますが、どうか大目に見てやって下さい。。





どうも~ MS-SMILE/まっぷるです。

ABCラジオまつり2014_01


2014年11月16日(日)に、大阪の万博記念公園で行われた
『ABCラジオまつり2014』に行ってまいりました。
(会場来場者数、なんと40564人だそうです!)

目的はもちろん、
『吉田仁美のプリキュアラジオ キュアキュア♡プリティ』のイベントです♪

今回は母、そして直前まで行くかどうか分からなかった妹も一緒に行きました。
(先日「映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ」を見に行ったときは、誘った妹の予定が合わずフラれちゃったので、今回はちょっぴり嬉しかったり…笑)

お目当てのプリキュアラジオのイベント第1回は昼12時からなのですが、それよりもずっと早い時間に家を出発し、電車とモノレールを乗り継いで万博記念公園に着いたのは9時40~50分ごろでしょうか。すでにモノレールの駅から会場までの間には大勢の人、人、人

この日は万博公園内の施設の無料開放デーなので、入口ゲートはスルー。入場してさっそく、パンフレットやチラシの入った、「ABCラジオ」のマークの入った袋を配っていました。また、そこいらでも甘味料(レアシュガースウィートという液体のもの)の試供品(案外重い…w)などを配っていました。

『ラジオまつり』のメイン会場は、太陽の塔の真ウラにある「お祭り広場」です。会場も、子どもからお年寄りまで人がいっぱい!小さなお子さんの衣服には、迷子ワッペン(?)みたいな、バーコードつきのシールが貼ってありました。これだけ人が多いと、迷子対策も必要だということですね。

なかなかに広いこの会場には様々な企業ブースが並び、物品の販売や、試供品の配布、食べ物の試食会を行っており、既に行列ができていました。企業ブースの他にも、B級グルメや縁日のテントなどが並んでいました。

そして前方のメインステージでは、ラジオ番組の公開生放送などを行っていました。なんてったって関西の番組ですから、かなりやかましい賑やかですよ(笑)


私たちはひとまず、その辺の行列に並んで、試供品の「アリナミン7ZERO」を貰ったり、試食のお肉とトマトのスープとか、パンとか、お味噌汁、中華スープetc. をいただき、けっこうお腹が膨れました(笑)モノレールの駅で、駅員さんが安いおにぎりを販売していたのを一つずつ購入していましたが、そのぐらいの分量でちょうど良かったですね。

いただいたのは食べ物だけじゃないんです。「HB101(肥料のようなもの)」の黄色い派手な帽子や、顆粒肥料の試供品を貰ったり妹がガラガラ抽選で風船とかその他諸々・・・(笑)

・・・とまあ、関西人の「貰わなきゃ損」魂は、私たちにも確実に根付いていると痛感したのでした(苦笑)




さて、いろいろなブースが出店していると述べましたが、その中にはもちろん、「プリキュアラジオ」のブースもあり、規模は小さいながらも、限定のキーホルダーや、DVD,CD,ブルーレイ、ほかにもプリキュアグッズ専門店『プリティストア』でもまだ取り扱っていないタオルなどの先行発売商品もいくつか置いてありました。この会場で対象商品を買ったお友達には、「各回先着50名×2回」でさらなるイベントに参加できる引換券があるのですが(CD購入者は写真撮影+商品お渡し会、DVDorブルーレイ購入者はさらに仁美さんのサイン色紙お渡し)、私がみたときにはすでに第1回のお渡し会の引換券は完売していました。

これについて、まつりの前日とかには、「DVDとかって、小さなお友達がおねだりするには高値すぎるし、大きなお友達のガチ勢は既に持ってるだろうし、、いったい誰を対象としているんだろう…?」なんて考えていましたが、その真相は後ほど述べることにいたしましょう。






さて、気づけば10時40分頃。プリキュアラジオのステージイベントは12時からですが、ひとまず会場である『下の広場』の下見に行くことに。芝生の広がるキレイな広場です。ステージのある反対側には、遊具もありました。


ABCラジオまつり2014_02
ステージ前の「キッズ&ファミリー向けゾーン」にはすでに家族連れが、そのすぐ後ろの一般ゾーンには大きなお友達が、それぞれシートを広げてスタンバイしていました。

母や妹は私に、「良く見える位置で見たいのなら、今からもうスタンバイしておきなよ。これを目当てに来たんでしょう?」と勧めてきました。私は「別に…もっと後でいいでしょ。」と最初は断ったのですが、結局なんだかんだで3人そろってスタンバイすることにしました。
(実は最初に断ったのには理由がありまして…私、プリキュア関連で大きなお友達も集まるイベントって、映画以外では初めてだったんですよ。で、前の方でスタンバっている大きなお友達ガチ勢の、ただならぬオーラに圧倒されちゃったんです。。)

待ち時間には、プリキュアソングが流れていました。「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」「プリキュア・メモリ」「パーティ ハズカム」「勇気が生まれる場所」の他、当日はまだCD発売前だった「イノセントハーモニー」のフルバージョンが流れていました。

少し人が増えてきたかな~?という頃に、時計をみると、11時前。プリンセスサニーのパーカーに、ラブリーやプリンセスのTシャツを着た人やら、オールスターズの敷物の人、仁美さんの缶バッジをたくさん付けた人、オレスキー将軍の帽子をかぶった人、などなど、いろんな人がいるなぁ…と妹と話していたその時!


ステージ上に黒い人影が!


私が、はずしていたメガネをすぐさまかけなおすと同時に、私を含めた大きなお友達のみなさんから盛大な拍手!

吉田仁美さんです!!

「みなさん、こんにちは~!吉田仁美です!」突然の登場に湧き上がる会場。
「いまから少し、リハーサルをさせてください。」と、音響さんに合図を送る仁美さん。

数拍の「チャッチャッ」という音の後、『パーティ ハズカム(TVサイズ)』が流れました。
音の出だしは、様子を見つつ少し小声で歌っていた仁美さんも、すぐさま本気モードで歌って踊ってくれました!リハーサルでも、まったく手を抜く様子がない!素晴らしい意気込みですね(^^)

その場にいたちびっこたちも一緒に歌って踊ります!すでにミニライブ状態です!

『パーティ ハズカム』を歌い終わった仁美さんに、会場からは自然と拍手が起こります。
これで終わりかな?と思いきや、続けて、『プリキュア・メモリ(TVサイズ)』を歌ってくれました!またまた本気モードでの歌と踊り。早い時間から待っている観客への、粋な計らいだったのだと思います。

リハーサルを終え、「ありがとうございました~!ではまた、12時にお会いしましょう!」と
仁美さんは控室に戻って行かれました。
周りにいたちびっこたちは、「お姉さん、お歌うまかったねー!」と嬉しそうにしていました。


ちなみに私の母や妹は、仁美さんのお顔を含め、姿を見るのは初めてらしく、
(「うたっておどろんぱ」の“ひとみちゃん”だよ?と言うとなんとなく思い出してはいましたが)
仁美さんが登壇した際、一瞬なぜみんなが拍手しているのか分からなかったとか(苦笑) しかしリハーサルが終わると、二人とも仁美さんのことを「細いなぁ〜」「細~い!女子力やばい!」と褒めちぎっているではありませんか。それは私も感じたことで、よく、「写真やTVで見るよりキレイ~」なんて表現がありますが、まさにそれで、生で見る仁美さんは思っていた以上に可愛らしい方でした。



ところで今回のイベントは『ほりナビ!!×プリキュアラジオ 歌って踊って、おまつり気分!』と称した、『プリキュアラジオ』と『ほりナビ!!』という番組がコラボした企画でした。
仁美さんの退場直後、『ほりナビ!!』のパーソナリティである堀江政生さんが登壇しました。
他の地域ではどうなのか存じ上げませんが、少なくとも関西では馴染みのある方です。

あいさつを終えた堀江さん、「今日はみなさん、どこから来られましたか?遠くからきたぞ~、という方!」と問いかけます。それに答えたのはどう〜みてもプリキュア目当ての大きなお友達。横浜から、始発の飛行機で来られたそうです。続けて堀江さんが「長旅おつかれさまです〜 今日は何を目当てで来ましたか?」と。それに対する答えはもちろん「吉田仁美さん目当てです!(笑)」というもの。やっぱりそうですよね~、と会場が笑いに包まれました。


続いて堀江さんも歌のリハーサルを!(笑)
沢田研二さんの『勝手にしやがれ』を歌い始めました!・・・と思った瞬間、ワンフレーズも歌いきらないうちに「あっ、もういいです~w」とストップしちゃいましたww
これには会場も大爆笑ww いきなり会場をドッとわかせたあたり、流石です。
先ほど仁美さんがガッツリ歌っただけに、このギャップは凄まじかったです(笑)

いや、「リハーサル」としては堀江さんのほうが一般的なやり方のような気もしますけれども〜 
(それにしても、まさかこれ「リハーサルだけで出オチ」じゃないだろうな?なんて思いましたw そんなことはありませんでしたが。)

その後堀江さんは退場し、リハーサルは終了。再び待ち時間になりました。






さて、気づけば周りにはちびっこからお年寄りまで多くの人が集まっていました。12時までは、まだまだ時間があります。母や妹としゃべったり、周りにいる人の様子をみたりして、時間を潰していました。小さなお子さんの恰好を比較するだけでも興味深いものです。ハッピーセットのプリキュアの髪飾りを付けた子、プリキュアの靴を履いた子、プリキュアのカバンを持った子、首から妖精リボン型のポーチをかけた子、ハーモニーマイクを持った子、ラブプリブレスを付けた子…など様々でした。本当にプリキュアが好きできているんだなぁ、と思うと、ほほえましい光景です。
(大人はアニメージュ特別増刊号を読んでいたり、アニメ談義をしていたり、でしたかねー)


この長い待ち時間の途中、妹が何処かへ行ってしまいました。私は「ああ、トイレかな?」と勝手に思っていましたが、しばらくして戻ってきた妹は唐突に「これ、やる。」と、さっき立ち寄ったプリキュアラジオのブースで販売されていた、会場限定販売の番組ロゴキーホルダーをくれました。

ABCラジオまつり2014_04
嗚呼、妹様、有難う御座います!

妹におごってもらうことなんか、私としてはめずらしいことではありませーん。。
兄としての威厳もへったくれもないですね(苦笑)


この時間にはすっかり陽が高く昇り、朝の寒さとは対照的に、凄まじい日差しがジリジリと照りつけます。
会場で待つちびっこたちは暑さと退屈の中、よく頑張っていたと思います。
私たちは、先ほど企業ブースで貰った「HB101」の黄色い派手な帽子(笑)で頭に陰を作りますが、時すでに遅し。妹などは、顔の左半分だけが赤く日焼けしていましたw
私が「(仮面ライダー)ダブルみたいね」と言うと、妹は「モノマネ芸人が一人二役やるときのメイクや。」と言ったり、

妹「兄ちゃんは(ハピネスチャージでは)誰推しなん?」
私「え?」
妹「ああ、“箱推し(チーム全体推し)”か。」
私「せやな。」
・・・などなど、どうでもいい会話で時間を潰します。






さて、気づけばもうすぐ12時。人がいっぱいで、ステージ正面のキッズブースはほぼ満員状態。そのまわりのスペースも、多くの人が地べた(or敷物)に座って待機しています。さらにその周りには大勢の立ち見客。その様子はもはや“城壁”でした。
会場は、なんだかそわそわし始めています。私の周りにいたちびっこたちも、
「まだかなー?」
「もうはじまる?パパ?」と待ちきれない様子です。
やがて、それまで流れていたプリキュアソングが半端なところで「ブツっ」と切れ、
「おっ、そろそろ始まるな(笑)」と分かりました。


そして12時ちょうど!
満を持してイベント第1回目スタートです!!




大音量!(というか爆音!!)で流れ始める




「勝手にしやがれ」。





・・・えっw




会場にいたすべてのちびっこがキョトンとするのが分かりました…w



イベントは堀江さんの大熱唱で幕を開けました(笑)

「壁際に~寝返りう~ 手拍子お願いしますッ!…聴いている~♪」

大人の手拍子に合わせて、わけも分からずちびっこも手拍子!(焦)

最後に沢田研二さんみたく、カッコよく帽子を飛ばす堀江さん。結構遠くまで飛びました!
帽子をキャッチしたお客さんたちがなぜか爆笑しますww

歌い終わり、拍手が巻き起こる会場。ちびっこもとりあえず拍手w
堀江さんが言いました「すいませーん。あの、、帽子返してくださーいw」
キャッチしたお客さんが投げ返しますが、あさっての方向へ(笑)
「あとで(スタッフが)取りに行きます…」さらに笑いが加速する会場ww

(追記:この部分に関しては、「堀江さんの歌は笑うところだったのか、否か、」という議論が、18日火曜の『ほりナビ!!』内で繰り広げられていました(笑))

ここで堀江さん、会場のちびっこたちに言いました。
「ごめんね、お譲ちゃんたち~…プリキュアはもうちょっとしてからでないと出てこないんよ~…(苦笑) でも、なるべく早く終わらせるからね~」
大人は爆笑に包まれますw


番組の概要説明の後、“緊急世論調査(←堀江さん談)”が行われましたw
「『ほりナビ!!』聞いてるよ~という方、どれぐらいいらっしゃいますか?」
サッと手が上がる会場。なるほどなるほど、ちびっこに負けず劣らず大勢会場にいた中高年の方のほとんどは『ほりナビ!!』目当てで来られていたことが分かりました。

その後、順に『ほりナビ!!』出演者のお姉さんたちが登壇します。今回はファッションショー形式です。堀江さんの紹介ナレーションに合わせて、宇田さん、大野さん、川添さんがそれぞれ、オシャレ(?)な服装に身を包んで登場します。お姉さんたちのコーデのテーマはそれぞれ「ピエロ」、「原色」、あと一つ忘れちゃった…(川添さん、ごめんなさい!)で、服装への講評とイジリが始まりますw とくに「原色」がテーマの大野さんは、口紅(厳密にはリップクリーム)の柄のシャツを着ており、その柄の色がベージュなせいで、どうみても「指」にしか見えず、堀江さんからのツッコミが炸裂。

笑いに包まれる大人に対し、少し退屈気味のちびっこたちに堀江さんが呼びかけました。

「この中で、一番かわいいと思うお姉さんを、ハーイ!って手を挙げて教えてくださ~い!」

堀江さんが選択肢を挙げる前に、「ハーイ!」と元気よく手を挙げるちびっこたち。可愛らしいですね。


仕切り直して、「左のお姉さんが良いと思う人~!」「まんなかの―」「右の―」と、ちびっこ向けの“緊急世論調査”を行いました。結果は・・・ごちゃごちゃしてよくわかりませんでしたが、どうやら、うだまりさんが一番人気だったようです。この挙手制度で、ちびっこたちがうまく活気づいていたように思いました。
(追記:「帽子についたボンボンが、小さなお友達の票を集めたのかも?」だそうです。ラジオ内、宇田さん談)


続いて、新人の川添さんに対して、他のみなさんが雑誌記者になりきってイジリ気味のインタビューをするコーナー。「苦手な人は誰ですか?」⇒「プロデューサーのガラパさん」とかそんな感じの質問ですw
普段からラジオを聞いている大人にはインタビュー内容等、そこそこウケていましたが、ちびっこたちはだんだん待ちきれなくなってきた様子。ここまでとても行儀よく、頑張っていたと思います。

堀江さん「こどもたち、退屈していると思うので・・・、それではお呼びしましょうか!」

「お待たせしました!登場していただきましょう、
吉田仁美さんです!!」


ワッと湧き上がる会場!拍手に包まれて現れたのは、プリキュアが通う、ぴかりが丘学園の制服姿の仁美さん!リハーサルのときはシュッとした黒いお洋服で格好良いイメージでしたが、めぐみたちと同じ制服もよくお似合いでした。これぞ“歌のお姉さん”という感じがします。
(ちなみに仁美さんの髪型はリハのときからずっと、ポニテを、妖精じゃないほうのリボンの形をした髪飾りでとめたスタイルです。)

(妹や母が「あの制服のスカートめくれそうでめくれない絶妙な感じになってる…」と言った。。いらんこと言わんでええっちゅうに…苦笑)

元気な挨拶のあと、先の大野さんに対して吉田さんから「指の服、お似合いですね(笑)」と
すかさずボケが入ります(笑) 会場は大爆笑!いいコラボ、というかコンボ炸裂ですねww

どうやら「なるべく早く終わらせる」という堀江さんの予告通り、出演者用の予定表(カンペ)よりも早い、仁美さんの登場だったようです。続いて
堀江さん「吉田さん、『ほりナビ!!』にも出てくださいよ~」
仁美さん「是非是非!」

とか、

堀江さん「プリキュアラジオの放送は深夜ですけれど、録音して、お子さんたちにも聴いてほしいですね」(YouTubeでの配信については触れず。)

などのトークが少しあって、『ほりナビ!!』組のみなさんは一旦退場、
ここからは仁美さんが仕切ることに。


仁美さん「みなさん、こーんにーーーちはーーーー!!」

会場「こ~~んに~~~ちは~~~~!!」

ちびっこの元気なご挨拶が青空に響き渡ります!
(あっ、映画の最速上映や舞台挨拶のときみたいな野太い歓声はほぼ、ありませんでしたw)
「みんなすっごく元気!」と仁美さんが言うとおり、私も会場のパワーに圧倒されてしまいました。

「改めまして、吉田仁美です!」から始まり、ハピプリのEDを歌っていること、そして「キュアキュア♡プリティ」のパーソナリティを務めていること、そのラジオは今週、本名陽子さんをゲストにお迎えしたこと、来週はゆかなさんも加わること、などなど、仁美さんとプリキュアラジオの簡単な紹介が行われました。


続いて、プリキュアラジオリスナーが一番気になっていた“あの話題”が持ち出されます。

「プリキュアラジオだけに現れるプリキュアがいますが、来るとか、来ないとか言ってたけれど…?まずはこの人の声を聞いてください!」

爆音で鳴り響く「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!」の掛け声、そしてBGM!
直後、聞きなれたあの名乗りが!「世界に広める、プリキュアの愛!キュアパブリー!!」

私は、プリキュアラジオだけに現れる、キュアパブリー!プリキュアの愛を世界に広めるパブリック活動の一環として、いつもは(中略)・・・のですが、今日は、」
と、写真撮影、動画撮影、録音の禁止などの諸注意がパブリーさんの口から行われました。
これなら、諸注意もしっかりと聞きたくなっちゃいますね。なかなかの徹底ぶりです。

最初、「ん?これってもしかして前録りした音声なのかな?」と思っていた私ですが...
聞き逃しませんでした。パブリーさんが、一瞬トチったのを。
「前録りなら、わざわざトチった部分は使わないはず。ということは・・・!」と
大変嬉しくなりました。


その後またまた“世論調査”が行われます。
「プリキュアラジオ、聞いたことあるよ、という人~!!」
これに対し、スッと大人の手が上がります。

「プリキュア、応援してるよ~~っていうお友達!」「はーーーーい!!」
「今日のプリキュア、見てきたよーー!っていうお友達!」「はーーーーい!!」
ちびっこのパワー全開なお返事とともに、大きなお友達は静かに挙手!

その勢い衰えぬまま、仁美さんが続けて呼びかけます。
「あの二人を呼んでみよう!私が、「せーの!」って言ったら、みんなで「プリキュア~~~!!」って呼んでね!」

仁美さん「せーのっ!!」

ちびっこ「「プリキュア~~~~~!!!!」」

十分大きな声でしたが、まだ、声が出ていない子も目立ちます。

仁美さん「みんな、もーっと大きな声が出るはずだよ!次は、本番だよ〜?
もう一度、せーのっ!」

ちびっこ「「プリキュアぁああぁぁ~~~~~っ!!!!」」

その声援に、颯爽と登場したのは、
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!世界に広がる、ビッグな愛!キュアっラブリー!

続いて登場したのはもちろん、
「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!天空に舞う、青き風!(ヒュッ)キュアプリンセスっ!

会場から拍手が巻き起こります!
私は着ぐるみのプリキュアさんを直接見るのは初めてでしたが、一連の動作が超カッコいい!! ショーでは「くるりんミラーチェンジ!」のところも動作があるんですね〜。
(ラブリー&プリンセスの台詞は、ここでの名乗り口上のみ。)

ここで私がちょっと感動したのは、自然な流れでちびっこ全員に大きな声を出させる、進行の工夫とパーソナリティの技量。プロの仕事だなぁ〜、と感じました。

さて、三人揃ったところで、仁美さんが続けます。
「プリキュアラジオでは普段、声優さんだけでなく、歌手の方もゲストにお招きしています。」という説明から、歌手の方が来たときに行われる、あのコーナーへ突入!

「夜の キュアライブハウス~~!!」
キュアメタルBGMが爆音で鳴り響き、あのコーナー説明
「仁美のキュアハウスの地下に作られた、完全防音・素晴らしい音響効果を誇るライブハウス。それが 夜のキュアライブハウス。・・・ですが、今日はまだお昼〜!しかもこ〜んなにいいお天気!」という感じで、「昼」なのに「夜のキュアライブハウス」が始まりました。

「今日プリキュアを見て、応援して来てくれたお友達は、もしかして一緒にダンスも踊ってくれたのかな!? これから、私だけじゃ寂しいので、みんなも一緒に、歌って踊ってください!」
このフリに、ちびっこたちが身構え始めます。

「みんな!立って〜!」の合図に、一斉に立ち上がるちびっこたち。大きなお友達はおとなしく座っていますw この間も、後ろの方で見物しているちびっこへの声かけも忘れない仁美さん。さすがです。

「みんなも、私と一緒に踊ってね!」

一瞬の沈黙。(チャッ・チャッ)行くよ!
『ラブ!ラブ!プ~リキュア~♪ファイト!ファイト!プ~リキュア~!がーんばーったーんだもーん♪み・ん・な・でごほうび パーティ!』

始まったのは『パーティ ハズカム(TVサイズ)』。念願の生歌です~っ!!
歌って踊る仁美さん、そしてラブリー&プリンセス。
それに合わせて元気いっぱいに歌って踊るちびっこたち。ステージで踊るお姉さんたちをみて見よう見まねで踊る子、ステージではなく客席の方を向いて「わたしを見て!」と言わんばかりの完璧なダンスを踊る子、さまざまでしたが、みんな可愛らしいですね。

一方、大きなお友達は邪魔にならないよう、小さく踊ったり、
手拍子を合わせたりしていました、ねw

あっ、、合いの手の「ぺにょ!ぺにょ!(←フレンド!フレンド!)」をちびっこたちが言っていたかどうかは…スピーカーの音が大きすぎて分かりませんでした(^_^;)


『パーティ ハズカム』が終わると、会場からは仁美さん、そして元気いっぱいに歌って踊ったちびっこたちに、温かい拍手!


続いて、再び『ほりナビ!!』の皆さんが登壇。その際にラブリーやプリンセスとハイタッチする堀江さんが印象的でした(笑)

続いてはもちろん、“あの曲”を歌ってくれる訳ですが、その前に仁美さんが問いかけます。「もう踊れるよ~!っていう人ー!」
これには大勢のちびっこと大きなお友達の手が挙がりましたが、
「まだ踊れないよー、っていうお友達もいると思うので、」ということで、


『ほりナビ!!』の皆さんも交えたダンスレッスン

「まずは左で~ パン!」パン!
「反対で~ パン!」パン!
ちびっこたちも一生懸命に真似をします。

「こんどは手をグーにして、半分だけ、丸を描きま~す。ま~~る! ま~~る!」
「このとき、腰は手と同じ方向に動かしてください」
ちびっこも、『ほりナビ!!』のお姉さんたちも上手に踊ります。
・・・堀江さんはなんだかぎこちない!w

「こんどは、手を、『L』の形にして〜 そう!よくわかったね〜! その手を、アゴの下から、
ぐる~~~~っバッキューン!!」

「ハピネスチャージプリキュア!は、ダンスが必殺技なので、順番にダンスのポーズをとります。」フラメンコバレエヒップホップフラダンスと続きます。
レッスンはここまで。一旦、仁美さんがゆっくり歌うのに合わせて、通しで練習をしました。

練習が終わると、いよいよ本番です!準備万端なちびっこたち!
そんなちびっこたちに対してラブリーやプリンセスも、台詞は無いながらも様々なリアクションをとります。「すごごご~いっ!ダンスはもうバッチリだね!」「準備はいい?私たちと一緒に踊ろうっ!」という声が聞こえてくるようでした。まるで本物がそこにいるかのごとく、細かい仕草やふるまいが常時、とても自然です。

仁美さんの合図と共に、「プリキュア・メモリ(TVサイズ)」
生歌が始まりました!

さすが、半期以上流れた前期ED曲だけのことはあります。歴戦の勇士であるちびっこたちは、練習したばかりの『ほりナビ!!』組の皆さんよりも遥かに上手!そして凄まじい元気!!大きなお友達も小さく踊り、ほかの方々も手拍子で盛り上げます。

歌が終わると、ラブリー&プリンセスとは一旦お別れ。

「2時のイベントでまたお会いしましょう~」と仁美さんも退場。
続けてキュアパブリーさんによる、「商品お渡し会(&仁美さんのサインプレゼント)」の案内アナウンスがありました。さらに追加原稿で、「2回目のお渡し会の引換券も完売しました!」とのこと。こんな追加原稿アナウンスがあるあたり、やっぱりパブリーさんいるんじゃないかな・・・?とますます感じていました。

お客さんがわらわらと席を立ち始めた頃、ほりナビ!!組のみなさんが、次の時間(13時から)に別の番組のイベントがあるので、キッズブースを含め一旦退席をお願いします、のアナウンスを。それと同時に、「ライブ中の吉田さんやプリキュアは撮影禁止ということにさせていただいておりますが、我々はいっくらでも撮影してください。どうぞどうぞ!(笑)」との念押しw

こうして大盛況のまま、1回目のイベントが終了しました。






さて、2回目のイベントに参加するか否か。1回目と全く同じ内容かもしれないけれど、私は内心行く気満々でした。が、母と妹が飽きるようであれば、それは仕方ないな、と思いつつ、ひとまず万博公園内の他の施設の見学をすることに。(私が、とある事情で博物館系の施設の見学をせねばならなかったこともあって。)

以前TVで特別展について紹介されていた「EXPO’70パビリオン」を見学することにしました。イベントを行っていた「下の広場」のすぐそばにある建物です。

無料開放日のこの日は、常設展示はタダで見られました。内容は私がダラダラと述べるよりも、「是非、足を運んでください。」といったところ。大変興味深いですよ♪
ひとつだけ。面白いものがあったので、撮ってしまいました。(フラッシュを焚かなければ写真は大丈夫。)

ABCラジオまつり2014_03
『これ、誰かの帽子に似ていると思わないかい?マイスイートハート。』

続いて、行くかどうか迷いましたが、せっかくなので、と特別展「時代が求めた!1970デザイン展 ~アイビーからスペースエイジまで~」も見学しました。
こちらもインパクトたっぷりの、面白い展示でした。






およそ30分ほど時間が経ち、現在13時20分。13時からのイベント(ラジオのパーソナリティといっしょにウォーキングしよう!という趣旨のイベントの出発式。)が終わりかけている頃、母と妹に言われました。「二人でもう一回あっち(企業ブース)を見てくるから、(2回目のイベントにそなえて)早めに座っておいたら?」と。
やっぱり、私の内心はお見通しだったようです(^_^;)…。

ウォーキングに行く人がだいたい人がはけたところで、先ほどと同じ、キッズスペースの周辺の真ん中あたりに座りました。今回は一人でしたが、周りには『ほりナビ!!』目当てのおばあさんたちも簡易イス持参でばっちり待機していたので、抵抗なくすんなり座ることができました。

見ると、さっきのオレスキー帽の大きなお友達をはじめ、1回目のときに見かけたお客さんも大勢待機しています。
1回目のイベントの後に行われた、DVDorブルーレイ購入者先着特典の、「商品お渡し会&仁美さんのサインプレゼント」で貰ったと思しきサイン色紙を嬉しそうにしげしげと見つめる大きなお友達もいました。(私はそれを、「へぇ、仁美さんのサインってあんな感じなのか~」と見ていました。)
また、オレスキー帽の方なんかは、会場で流れているプリキュアソングに合わせて手に装着したふなっしーのパペットにキレッキレのダンスをさせて遊んでいらっしゃいました…w
(ごめんなさい、別にジロジロ見ていたわけではないのですが、ついふなっしーに目がいってしましましたw)

また、ふなっしー人形さんだけではなく、キッズスペースで待機しているちびっこたちも踊っていました。決して完璧とは言えないまでも、いつもTVを見ながら一緒に踊っていることが十分伝わってきました。
ちびっこたちが持っているグッズのバリエーションも豊富ですね。キュアハニーの衣装デザインのエプロンを付け、ガシャポンの(空気をいれてふくらます)ハニーバトンをもったちびハニーさん、ラブプリブレスを天に掲げて今にも必殺技を出しそうな子、など様々です。

このときのお天気は、やや雲がかかってきたものの相変わらずの灼熱。「太陽サンサン」なんて可愛らしいもんじゃないです。14時までの待ち時間は、1回目のイベントに比べれば短いものですが、それでもこの強い日差しの下、大人の私たちでも辛いのに、ちびっこは本当にたくましいですね。みんなお利口に、イベントの開始を待っています。この子たちがプリキュアが好きな一心で待っているのかと思うと、その愛になんだか涙ぐんでしまいそうです。

親子連れが、「もうすぐかなぁ?まだかなぁ?」なんてやり取りを始めた頃、ステージを挟んだ反対側に、ラブリーとプリンセスが、腕を組んでスキップをしながら控室に入って行くのが見えました。気づいた親御さんが「あっ!プリキュア来たよ」と言った途端に、ちびっこたちのテンションが上がるのが分かりました。
(あとで妹に聞いたことですが、移動中のプリキュアさんたちは、すれ違うちびっこの頭を
なでなで したりと、サービスしてあげていたようです^^)






さあ、もうすぐ14時です。イベントが始まります!
ふとステージを挟んだ向こう側に目をやると、妹たちの姿が。なるほど2回目はステージの後ろから見物しようというわけですね。しかしまあ、パッとみて姿が分かるぐらいでしたから、「お前、目立ちすぎ(笑)」というメールを送ってやりましたw

14時きっかり!イベント開始!

今度は歌なしで堀江さんが登場!
そしてやっぱり「ごめんな、プリキュアじゃなくて、知らんおっちゃんが出てきて…(苦笑)なるべく早く終わらせるからね~」と、ちびっこに気を使います。紳士ですね~(涙)

続いて、お姉さん軍団が登壇します。宇田さん、大野さんに続いて、今度はヒロドさんが登場しました。加えて、飛び入り参加の「あやみん」こと八塚さんが登壇しました。
このメンバーで再びファッションチェックが始まります。始まるヒロドさんイジリ…w
ここで再度行われた“世論調査”でも、やはりちびっこの一番人気は宇田さんだったようです。

続く雑誌インタビュー風新人イジリコーナーでは、ヒロドさんが実はハーフで、ミドルネームがある。というトークが繰り広げられ、ヒロドさんが一言話すたびに他の出演者の方が「えっ!?」「ええっ!?」とわざとらしく驚くボケをかましますw
「三度目は通用しませんよ」と言われても、「ええっ!?」が炸裂。

ここで改めて、「我々『ほりナビ!!』のメンバーはいくらでも写真撮って大丈夫ですよ」というお話をされかけた途端、マイクトラブルが発生!
急遽、写真撮影タイムに入りました。あっちこっちから「こっち向いて~!」の声が飛びます。最初は女性陣だけを並ばせて、ご自身は隅っこに立っていた堀江さんも、流れで一緒に並びます。はい左~、真ん中~、右~、と向きを変えてシャッターチャンスをくれました。
ABCラジオまつり2014_05
ちびっこたちも、お父さんやお母さんのカメラを持って撮影に励んでいました。

この間には、(イベント開始当初から妹が「あれ、100均の帽子やで(←真偽は定かではない。)」と言っていた)ドクロマークのニット帽をかぶったスタッフさん(実はこの人がプロデューサーのガラパさんだと判明!)があわただしく動き回ります。

この間に堀江さんが、再びお客さんに調査を取ります。
堀江「今日はどこから来られましたか~!?」
お客さん「岸和田~!」
出演者「めちゃめちゃ近いやん~ 関西以外は!?」
お客さん「(挙手のあと)千葉からきました~!」
堀江さん「お目当ては何ですか?
お客さん「プリキュアを見に来ましたー!

堀江さん「え゛?いま『ほりナビ!!』って言ったんですよねー、ん゛ん?(^^)
お姉さんたち「堀江さん怖いです!w こどもたちがいますからッ!」

そんなこんなしているうちに、ようやくマイクが復旧し、それまでマイクなしで喋っていた堀江さんたちも「あれ?我々いつの間にかマイクを通して喋ってるねw」という状態。

気づけば持ち時間はギリギリ。
もうこの辺にしておきましょう、みたいな流れで、
堀江さん「それでは登場していただきましょう!
吉田 仁美さんです!


少し間があってから、仁美さん登場!

堀江さん、フリが急ですっ!(焦)」と、仁美さん。
でも、そのあとのやりとりによれば、(堀江さんが早く切り上げた+マイクトラブルで、)
一応、元のスケジュールぴったりの時間だったようです。

ここからは一回目と似たような流れで、仁美さんにバトンタッチ。“世論調査”なども行われました。「今日のプリキュア、見てきた人!」「は~~い!!」のくだりでは、「応援してくれた?ひめちゃん可愛かったね~!」と仁美さんがちびっこたちに語りかけていました。
この間に、スピーカーの爆音で驚いたちびっこが泣きだしてしまい、仁美さんが「びっくりしちゃった!?ごめんね。」とケアする場面もみられました。

続いて「来るとか、来ないとか言ってたあの人」こと、キュアパブリーさんによる注意事項アナウンスがはじまりますが、1回目のときとは原稿が少し違っていました。
「直前まで、来るか来ないかお伝えしませんでしたが、
今日、万博記念公園に来ました!」とのこと。
やっぱり1回目のアナウンスも、生声だったんだ!と私は嬉しくなりました。

でも、姿が見当たりません・・・
仁美さん「あれ?声だけしか聞こえないけど~?」
パブリーさん「姿はお見せできません~」
のようなやりとりがありました。

私の解釈では、姿が見えなかったのは、「にん・にん・忍者~、かわルンルン♪」して隠れ身の術を使っていたんだと思います。(強引)

(ステージの後ろで見物していた妹によれば、控室テントに人が出入りする際、隙間から、原稿を持つパブリーさんの手だけは見えた、ということでした。出待ちしていた人はもしかするとお顔もご覧になったのかしら…)


続いて、ラブリーとプリンセスを呼ぶ流れに。
「せーのっ!」「プリキュアーーー!!」からの、
「今度は本番だよ~! もう一回、せーのっ!」
「「プリキュアぁあぁぁ!!」」

颯爽と登場するラブリー&プリンセス。
続いて、「夜のキュアライブハウス(昼Ver)」に突入!

『パーティ ハズカム』の生歌です!
ちびっこたちはダンスレッスンをしたわけでもないのに、みんながっつり踊っています。特にサビの「ゴー!ゴー!ともだち~♪ フレ!フレ!ともだち~♪」のところは、それまで振付があいまいだった子たちも勢いを増して踊ります!

私の隣に座っていたおばあさんたちが、「みんな、ちゃんと(振付)知っとるんやねぇ~」と話していたのが印象的でした。

さて、ダンスを終えたところで、2回目だけの要素がきちんと用意されていました!



流れるロリポップヒップホップのBGM!!
めーるんるん』のコーナーが始まりました!

パブリーさんが紹介した「キュアネーム:りょうさん(?) さん」のお便りの内容は、「ABCラジオまつり、参加します!大きなお友達ですが、『プリキュア・メモリ』ばっちり練習しました!当日、一緒に踊りたいです!」というもの。

仁美さん「りょうさん さん、来ていますか~!?いらっしゃいますか~!?」
の問いかけに、後ろの城壁(立ち見客)の中から「はいっ!」と手を挙げたのは、人のよさそうなおっちゃん。私には、「もしかして、どこかでTVやラジオに出ていらっしゃるんじゃ?」と思ってしまうほど、楽しそうな方に見えました。

仁美さん「今日はどちらから!?」
おっちゃん「奈良から来ましたー!」というやりとりがありました。


そのあと、『ほりナビ!!』の皆さんが再び登壇し、『プリキュア・メモリ』のダンスレッスンが始まります。登壇の際、ラブリーやプリンセスにハイタッチしようとしているのに、なかなか気づいてもらえない堀江さんが面白かったですw

ダンスレッスンでは、堀江さん、宇田さん、大野さんは今日2度目ということもあり、1回目のライブよりもスムーズに踊れていました。特に大野さんは、体操をやっていた(やっている)ということで、仁美さんも「じゃあ!もう、ダンスに関してはバッチリですね!」と若干ハードルを上げます(笑)
(大野さん、このときはカッコよく見えたんですけれどもねー、、この3日後のラジオがひどかったww)

みんなの準備が整ったところで、
この日最後の生歌『プリキュア・メモリ』が披露されました。
ダンスレッスンのおかげか、あるいは前期ED曲ゆえの練習期間の長さか、さっきの『パーティ ハズカム』よりもたくさんのちびっこが元気よく踊っていました。
また、さっきお便りを紹介されたおっちゃんも、お連れの方らしき人と一緒にばっちり踊っていらっしゃいました(笑)

歌は途中、「いつか大人になったときも」のところが、何故か2番の歌詞で歌われていました。それが間違いなのか演出なのかは分かりませんが、私としてはとにかく「おお!2番の歌詞も歌ってくれた!!」と思いました。


こうして、1回目以上の大盛況のまま、2回目のイベントも無事、終了しました。


(補足)
・どの部分だったか記憶があいまいなのですが、仁美さんが「よかったねパブリー!みんなと共鳴できたね~!」と、前夜のラジオでのトークを踏まえたやりとりがありました。)
・あと、1回目か2回目のどちらだったか忘れましたが、大野さんがダンス中にネックレスをふっ飛ばしましたw (19日水曜のラジオでも触れられていましたw)

・おっと、続きを述べ忘れていました。商品お渡し会についてですが、やっぱり大きなお友達ガチ勢が多数だった模様です。しかし、妹がキーホルダーを買った際、ちびっこ姉妹がおばあちゃんにDVDが欲しそうにしていて、おばあちゃんも「欲しいの?じゃあ1枚ずつ買おうか。CDは2人で1枚でいいか?」というやりとりを目撃したそうで、小さなお友達も参加していたようです。




ライブの後は、園内にある国立民族学博物館などを見学しました。十数年ぶりに来ましたが、ここもかなり興味深い展示がなされています。無料開放日なので、常設展をタダで見ることができました。

家路につくころには、他の来場者の方々もみなさんお帰りになられ、モノレールがめちゃ混みでした(汗)






さて、長々と綴ってしまいましたが、これでABCラジオまつり2014の記録を終わります。






〈感想〉
まずは出演者の皆さま、スタッフのみなさま、そして参加された来場者のみなさん、
日差しの強い中、イベントおつかれさまでした!

生で見る仁美さんは想像以上に素敵な方でした。
そして、『ほりナビ!!』の皆さんもたいへん愉快な方々でしたね(笑)
また、パブリーさんの生の声が聞けたのも嬉しかったです。

私は参加前には「この2つの番組がコラボして、いったいどうするの?どうなるの?」と思っていましたが、その甘っちょろい予想を非常に良い意味で裏切ってくれた、実に楽しいイベントでした。このイベントがちびっこたちの目にどう映ったのか、ちょっぴり気になりますが、会場のパワー溢れる様子を見る限り、ちびっこからお年寄りまで楽しめたと思います。

印象に残ったことを挙げればきりがありませんが、やはり一番良かったのは、会場で元気いっぱいに『パーティ ハズカム』や『プリキュア・メモリ』を踊る、“将来のプリキュアさんたちの姿でした。ちびっこのみんなは本当にダンスが上手で、驚いてしまいました!みんなが楽しそうにする様子をみていると、なんだか私もしあわせハピネスな気持ちになりました。

素敵な時間を過ごせて、本当によかったです。
夏にプリキュアの放送が延期になってしまう関西に住んでいても、良いことがあるものですね(笑)


〈ちょっと残念だったこと〉
・今回はマイク・音楽ともに音量が非常に大きく、キッズスペースにいるちびっこの中には音の大きさに驚いて泣いてしまっている子もいました。大人の私たちでも「これはちょっと音大きいね?」と感じるほどでした...。音が大きいのは、ステージから離れたところで見物するお客さんへの配慮や、大音量で客寄せをする意図など、様々な理由があるのだと思いますが、キッズスペースの目の前での爆音は改善が必要だと思いました。

・もう一つ、今回は「ライブ中の仁美さん&プリキュアの撮影・録音は禁止」というルールがありました。にもかかわらず、堂々とスマホで撮影するおばさんを見かけました。他にも、出演者への物品の受け渡しは禁止されているのに、何か渡そうと待機している人もいました。こういうのは良くありませんよね…。ルールを守らなかった人が個別に叱られようが、何事もなかったかのようにふるまおうが、それはどうでもよいことです。問題なのはちびっこ、そして大きなお友達のみんながちゃんとルールを守っているのに、ごく一部の人が守らないことによって、次回以降のイベントの企画自体が無くなってしまう危険性。(某・メロン兄さんの言葉じゃないですが、、)

前者の例だけをとっても、イベントの諸注意については事前に公式サイト等できちんと発表されていますし、それを見ていない人でも、少なくとも会場できちんと撮影禁止のアナウンスや掲示がなされていますから、途中参加でもない限り、禁止の旨はちゃんと分かっていますよね。大人はせめて、ちびっこがいる手前いっそう、ルールを守ったふるまいをしなければいけないと思いました。


〈イベントとしてよかったなあ、と思うこと〉
・一番は、ステージ前にキッズスペースが設けられていたこと。これは大変良かったと思います。このキッズスペースは、さらに広く取ってあげても大丈夫だと思いました。
・コラボということで、半分は大人向けのイベントでしたが、少しでもちびっこに退屈させない配慮をしていた『ほりナビ!!』組のみなさん、素晴らしかったです。

やはり小さなお子さんが楽しそうに帰って行く様子を見ると、本当に良かったと思います。



是非また、機会があれば楽しいイベントを実施してください!


☆ULTRA HAPPY☆
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まっぷる

Author:まっぷる
MS-SMILE/まっぷる です。

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